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実は360はROIがかなり高いんじゃないか?

僕はマイクロソフトのOSは大嫌いですが、ハードウェア部門やMS Officeなどはそれなり評価をしています。

そのハードの中ではマウスやキーボード、そして最近はゲーム機のXbox 360に注目をしています。
それはなぜかというとロストオデッセイというゲームをプレイしたいからですw

このゲームは中古市場でPS3でもWiiでもないという理由から?暴落をしていて、今では2千円前後で購入が出来ます。
大作であること、発売してからそれほど時間が経過をしていない事を考えるとこれはかなりのROIが高い案件ですw

アマゾンでの評価を見ていてもロストオデッセイは何か感じる事が多く、プレイしてみたいという思いが強くなってきました。
他にプレイしたいソフトがないので、本当に買うかどうかは微妙な所ですが、FF13が360にも対応するのではないか?という噂を見ていると買ってもいいなかなーと思ってしまいます。

ロスト オデッセイ(特典無し)Xbox 360(HDMI端子搭載)

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松藤民輔 アメリカ経済終わりの始まり、世界バブル経済終わりの始まり

アメリカ経済終わりの始まり──脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論  世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学

最近は読書のペースも落ちてきていますが、なかなかおもしろい本を見つけたので紹介。

松藤さんはソロモンブラザーズ証券を経て、現在は金鉱山オーナーとして活躍をされている事業家兼エコノミスト。

恥ずかしい事に僕はサブプライムなんてものはニュースで取り上げられるまで知らなかった。
しかし貼るべきアンテナを貼っていれば、松藤さんのようにニュースになる前からをそれを指摘し、株価の暴落を予想する人がいたのだ。

本を読まない事、新聞を読まない事というのは恐ろしい。
これは人から指摘されたってできるようになることではない。
自分でそれがどうしても必要な事だと気がつかない限り、習慣性なんてものは20歳もすぎればなかなか変えられない。

松藤さんによると、世界の経済がペーパーマネーから金のような商品に主軸が移行していくいう。
また逆張りの相場観が大事で、人と同じ事をやっていたのでは大きなリターンは期待できないとのこと。

すでに話題になってしまったり、本になってしまった時に、あるビジネスがもう一番の収穫時を終えていると言うのはよく言われる事だが、そういった流れの中で他人からは理解されないような考えを持って、ポジションを貼る事で大きなリターンというのは得られる。

昨今の売り手市場の中、従順さを表現できれば大手企業と言われる会社からの内定は、一定の学歴というパスポートのある者ならば得るのは難しくない。
そして学生の間でもそういった企業に就職する人=優秀な人という図式があるように見える。

しかしそれは本当に安定的なリスクヘッジと言えるのだろうか?

具体名は出さないが、既存の完成した組織に長く所属すればするほど、こういった”安定志向の人間”が見られように見える。
そしてそれは「重箱の隅をすぐにつついて、行動が起こせない人間」を生み出す。

昨日友人とも話したのだが、もう今の時代、高校に進学する必要もないと思うし、大学も行く必要も特別ない。
大学でしか出来ない何かがあるならば話は別だが、そういった人は本当に希だろう。

高校など行かずに、高卒の資格を取って、専門学校なり、海外の大学に飛び級制度を利用して入学した方がROIははるかに高い。
井の中の蛙で、小さな世界の中で悦に浸って得られるものは何か?
クラブ活動や委員会。
それも大事だろう。
だが、そういった所に本当に優れた人間はいるのだろうか。

逆張りという考え方。
平凡な生活を幸せと定義するのならば話は別だが、何かドラマであるとか、心の充実感を求めるならば、どこかで自分のオリジナルなポジションを張らなければならない。

松藤さんは、本の中で世代別に投資スタイルの提案をしている。
20-30代であれば長期投資、40-50ならばキャリアを活かした目利きを通じた投資。(株でも商品でも良い)

僕の場合であればまさに20-30代にあたるので長期投資。
その中でも松藤さんは株価暴落後に底値で買う事を提案している。
僕が今まさに実行している事にこれは近い。
これはおそらく個別株でも良くて、流動性の高い銘柄を底値で買う事を松藤さんはまた推奨している。
そしてそれをホールドしておけば引退する頃には株価は上がっているだろうと。

株価は長期で見れば、高値で掴まなければ上昇傾向にあるので、長期投資ができる若い世代に向いているというのは他の本でもよくよむ指摘なので非常に共感が出来た。

生活必需品の洗顔フォーム、食器洗い洗濯機用の洗剤を解雇します

タイトルの通り、生活必需品の中から以下の商品を解雇します。
今後は買わないという意味ね。

1つめは洗顔フォーム。もう一つは食器洗い洗濯機用の洗剤です。

前者に関しては、石けんで何ら問題ない事、バスルームの中に無駄なものを置きたくないという思いから解雇しました。
実は思考停止をしている面もありますが、この商品はROI的にもそれほど高くありません。
3個で200円で売っている石けんで代用が聞いてしまう事に気がつくと買う気はもう起きませんでした。

後者については、重曹に置き換わります。
あるいはクエン酸でも代用可。
自宅での食器洗いというのは極端な汚れは出ません。
油を使った所で、使い終わった後にキッチンペーパーで拭き取っておいたり、すぐに洗う事で手間を簡略化できます。

面倒な事として皿洗いを敬遠してしまうこともあると思いますが、実はROI的には食べ終わった後すぐ、洗ってしまうのが最も簡単に汚れが落ちて、手間がかかりません。
カレーライスなど、食器に汚れがつきやすい食べ物ほどこの傾向が強いです。
そして、食べ終わった後に汚れを落としてしまえば、強力な界面活性剤は不要。
重曹やクエン酸で十分ではないかと思うわけです。

これはまだ仮説の段階で実行をしていないのですが、たまに洗剤を入れ忘れて食器洗い機を動かしますが、それでも問題なく汚れは落ちている事からもあながち的外れな仮説ではないと思っています。

今回の解雇により、月ベースで300円ほどのコスト削減、年ベースで3600円の削減に成功をします。
この額が大きいか小さいかは人によると思いますが、削減した300円で何か別のROIの高いタスクをみつけて取り組めればいいなぁと思います。
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