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既存の組織のいいと思う所 仕事とプライベートは完全に分ける事ができる(?)

良くも、悪くも、望むにしろ、望まないにしろ、同僚達と毎日仕事をすれば相手のいい所も良くない所も見えてきます。

それは同僚から見た僕に対しても同じだろうけれど、既存の組織では嫌な事があっても所詮は他人なのである程度ドライでいられると思います。

ところが密な付き合いをしていると、強く言えるが故に、頭に来る事もあるのです。

とても感覚的な事なのですが、今は結果を出すためにどうすればいいかを考え、小さな事は切り捨ててしまうぐらいの勢いで乗り越えようと思ってます。

当面の目標
1、人のせいにしない
2、人の悪口を言わない努力をする
3、人のあら探しをしない
4、人のできないことを見下したり、悪く言ったりしない。どうすればそれができるか一緒に考える姿勢を見せる
5、自分の常識と他人の常識が異なる事を理解する
6、ROIを意識する
7、できないことはできないという
8、わからないことはわからないという
9、見栄をはらない
10、自分を大きく見せようとしない
11、譲歩という考え方を意識する
12、自分の貢献できる分野でパフォーマンスを発揮する。そうでない部分は他人に委ねる。
13、言わなくてもわかるという思考をしない
14、目的が何かを常に忘れず、それに向かって前進する事を意識する。目的からの乖離が発生した場合はすぐに軌道修正をする。
15、遠慮をしない。(昼食を取りたくないのに、なんとなく周りにあわせてとってしまったり。すぐに帰りたいのにだらだらとROIの低い事につきあったりしない)
16、衝突を恐れない

たくさんありますね。。。
まあでも基本的な所は今まで感じていた事の延長がほとんどです。

密に行動をするようになって、それがさらに派生をしているだけ。
あまり思い詰めすぎず、かといって無頓着でいないようにしたい。
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(2003/09)
石田 衣良

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ビッグマネーの原作を読んだ。
率直に言って、ドラマの方がおもしろい。

それは脚色というのももちろんあるが、役者の演技のレベルの高さ、マッチングがうまくいっているからそう感じるのだと思う。

原作をあのドラマのレベルにまで発展させた制作者の人たちに経緯を表したい。

独自アカウントを破棄 Gメールだけなんら不便なし

プロバイダーから支給されるアドレスというのを、コンピュータを使いだしてからずっと使っていたのですが、Gメールが利用できるようになってからはほとんど使わなくなりました。

支給されているメールに来ているのはスパムメールとウイルスが添付されたメールが9割以上、そして知人関係で言えば、絶対に交友関係をはずせない人にはGメールのアドレスを教えているため、これを捨てても影響はなしと判断しました。

結局の所、プロバイダーにしろ、大学にしろ持続的に利用できるメールアドレスではないのですから、長期視点で卒業後や引っ越した後も使えるウェブメールという選択がこれからは強くなってくるのです。

よくないパターンとして、プロバイダーから支給されているメールが手放せないので、サービスに不満を感じながらも使い続けている。
こういう人は周りに結構いるような気がします。

ある程度、コンピュータやらインターネットに使い慣れている人は逆にそういったこだわりはなくて、そもそもセットアップすらしていないという人もいたりしますw

今は中学生でも、小学生でも使う人はメールアドレスを持つだろうから、こういった実態を早めに知り、持続可能なアドレスを持つ事を推奨します。

橘玲 3作品 海外投資術、究極の資産運用、至高の銀行・証券会社

読みたいなーと思いつつも、なかなか買えずにいました。
先日、地元の古書店で発見しその場で購入。

まだ読み始めたばかりですが、ついにこういう本が出版される時が来たか!という感じです。

昨今のパッシブ投資への注目とは裏腹に、日本の証券会社が扱う商品は数が少なく、アクティブ投資の商品がまだまだ主流です。
しかし世界に目を向ければ話は別。

投資先進国の米国はもちろんの事、アジアにも目を向け、具体的にどういった証券会社があって、そこでどうやって口座を開設すればいいのかが「至高の銀行・証券会社編」に書かれています。

当初の僕の印象としては、橘さんほどの人になると、パッシブ投資は退屈すぎて、デリバティブにうつつを抜かしているのかなーと思いきや、そこにもしっかりとロジックがあり非常に読み応えがあります。

読み応えがあるというのはいい意味でも悪い意味でもあり、端的に言えば、一度読んだだけでは理解できそうにないということですw
でもそれでいいと思っています。

大学の講義と異なり、本のいい所は何度でも読み返す事ができる点です。

投資の話に戻せば、手間暇を考えれば、僕の場合、当面は日本の証券会社を使うと思います。
というのも、たかだが月ベース5千円程度の積み立てをわざわざ海外でやる段階ではないと思うからです。(aesanulはセゾン投信の商品を毎月5千円積み立てている)

まとまった額、具体的には最低でも50万円が確保できて、次のステップであるETFのような商品を考える事にします。
そのときに注目してみたいのが、楽天証券の手数料と為替を考慮した上での海外の証券会社での手数料ははたしてどちらが安いのか?という事です。

3作品に共通して今感じているのは、プライベートバンクでなければできなかったポートフォリオ構築も、今では個人で出来る。
大半の人に取ってプライベートバンクは無縁の存在なのだから、自分の資産を自分で守る術を考えようと言うメッセージです。

何度か読んでもっと理解が進んだ所でまた感想を書こうと思います。





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