近況報告 心地よい時間の流れを感じながら生きている けれどそれはぬるま湯ではない

社会人の近くにいて、現場を見ていて思うのが、家で本を読んだり、あーでもないこうでもないとうんちく垂れ流すのとは全く違う世界だということです。

机上の論理という言葉がありますが、まさにそれを毎日痛感しております。

短期的なハッタリで相手を圧倒する事が出来ても、いざ仕事をしてみると「あなたは何ができるのか?」を問われ続け、そんな中貢献に限界を感じて途方に暮れる事もあります。

インターン先では新しい人が入ってくるようで、それがまた優秀そうな人なのでびびってます。(○フー内定者らしい)

上司の人脈つながりで、同僚のN君といい、W君といいとんでもなくデキル人たちが、一介の企業のシステムを構築しているのを横目に、SI企業なんてなくてもなんとかなるのだなぁとただ圧巻されます。

僕自身と言えば、プレゼンテーションをするフェーズは完了をし「即戦力をして活躍して欲しい」と期待をされています。
と書くと、何かいい事があったようなイメージがありますが、現実には何ができるかな?と思い悩みプレッシャーMAXだったりします。

それと平行をして起業の準備も進めているため、時間が過ぎるのがはやい、はやい。

朝起きたと思ったら、メールをチェックして、ヤフオクなどで売れた商品の発送準備。
それが終わったと思ったら朝食を取りながら、ニュース(ブルームバーグ)をチェック。
時間に余裕があればシャワーを浴びて出勤。

日本橋を抜け、大手町を抜け、自転車で走ります。
東京をダイナミックに感じられる瞬間でとても楽しい。
ただ危険を伴う移動手段なので緊張感があります。

朝から出社する日は会議がある日なので、会社に到着するなりすぐに会議が始まる。
まだ発言もほとんどできず、議事ログも書けずにへこんだり、悩んだり。。。

昼はオフィスを抜け出して大学の図書館か友人の大学で仕事。

夕方にはそれを終えてオフィスに戻り、もう一仕事。
帰宅をすれば掃除、洗濯、調理。

こんな生活の繰り返しですw

実家なので生活そのものは楽なはずですが、数週間前の大学生活とは完全に異なる生活になってます。

今日は起業メンバーとはじめて一緒に仕事をしましたが、思ったよりも他メンバーもデキルやつらで、トントン拍子で仕事は進みました。

準備的な事とはいえ、あれもこれも自分たちでやらねばらなないので一点集中で仕事をやっつけます。

当然、お金がいろいろな事にかかるので、貧乏暮らしは免れず。
他のメンバーはアルバイトもしながらの起業です。

経営者の友人はアルバイトの合間にアイディアをみつけては僕にメールをくれたりでとても心強い。
間違いなく起業仲間の彼らはインディペンデントな人たちです。

僕も負けてはいられません。

本当はインターンなどしている場合ではないのですが、まだまだ盗める事は盗み、精進をしていきたい。





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プロフィール

Author:aesanul
1983年イギリス、ロンドン生まれのaries。
血液型はOとOの配合による純血のO型。

2007年に最愛の母を失い、さらには卒業延期というダブルパンチを受けるが2008年の8月に無事大学を卒業。

今は友人が立ち上げた会社でアソシエイトとして、厳しくも楽しい毎日を過ごしている。

読者に一言
敵を憎むな、判断力が鈍る

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