ここ2日間で学んだコト これからどうするのかなど
たかだが二日働いて、学ぶ事が多いのは最初だからなのか、あるいは働くコトというのがそういうことなのかどちらなのでしょうか。
メンタル面を中心に、お給料をもらう事というのはどういうことなのかを考えさせられました。
今までの自分は誰でも出来る方法でお金を稼いでいたので、価値を提供する事に対する認識が甘かった。
家の不要品をネットオークションで売るなんて、方法さえ知っていれば子供でも出来る。
ホワイトカラーとしてデスクワークで価値を生み出す事。
書くのは簡単ですがとても難しい。
あるいは職場内ではすでに自分のポジションがレッドオーシャン化していたらどうするのか。
この辺りも考えねばなりません。
抽象的な書き方なのですが、考え方そのものに大してとても影響を受けています。
ではもっとわかりやすくするために良かった事とと良くなかった事の2つに分けてみましょうか?
まず良かった事
1、ミーティングをしてその後すぐに働かせてくれた。
やっぱり君は無理だと思うからこの話はなしにしてくれる?と言われる可能性もあったわけです。
受け入れに感謝。
2、同僚の人たちが親切、でも仕事は超真剣。
組織としても内部ルールとしてもメリハリがあっていいです。
居心地が悪いわけではないと先日書いた理由はここにあります。
理不尽な仕打ちというのはなくて、きちんと理屈の通る仕組みで組織が回転しています。
だから多くの事を学べると感じたし、明日もまた出勤しようと思えるわけです。
3、いい意味で自由。
何時に出勤して、何時に帰宅しなければならないというのはありません。
自分の定めた目標が定めた期日までに成果として出せるのであれば、極論出社をしなくても良い。
それだけの自由度がある分プレッシャーも大きい。
ただ自分の好きなやり方で働けるのはやりやすいと考える事も出来ます。
4、多様性に富んだ同僚の人たち
文系も理系も、あちこちの大学から来ています。
基本エリートな人たちなのですが、性格が悪いというわけではなく、戦略的なキャリアを積むために来ている。そんな感じの人たちです。
もちろんやるからには会社への貢献というのを意識していて、価値を生み出すために主体的に皆さん行動されてます。
では逆に良くなかった事。こっちのほうが気になりますかね?w
1、自分のポジションはすでにレッドオーシャン化してた
僕がセコセコと大学で単位を集めている間に、別の大学の学生がすでにポジションを牛耳ってます。
彼がプロジェクトリーダーとして僕の上司でもあるので、彼から権限を与えてもらわないと動けない。
例えばEメールのアカウントのセットアップすら自分で発行させてもらえませんでした。
僕としてはSQLの勉強をしつつ、そこで学んだ事を実践に生かしていく流れなのかなーと思ったのですが、足手まといなので、分析的な事をやって報告をしろという指示が今は出ています。
その上司の学生はこの会社に入社するか悩んでいるみたいだけど(○クセンチュアから内定もらってるみたい)、僕が彼だったら入社するでしょう。
技術部門として自分が入社してすぐに最高責任者になれるのですから、こんなに魅力的なポジションはありません。
入社してすぐに最高責任者というのは、自分の上司に相談できない(上司がそもそもいない)というプレッシャーはあるものの、主体的に行動できる人ならあまり問題ありません。
これは働かないとわかりにくい概念だと思いますが、いざ必要に迫られてありとあらゆる手段を試行錯誤するとなんとかなるものなのです。
なんでそんなコトが言えるのかというと、彼自身がここにくる前はそれほどスキルが高かったわけでもなく、週に2日程度来ていたのだが、主体性を発揮して取り組んでいるうちに仕事がおもしろくなって、ここまで来れたと言っているからです。
そして僕も入った次の日にプレゼンしろという無理難題を与えられながらもそれをこなしているからです。
2、育てる風土はないので、自分でなんでもやらなくてはならない
誰かに質問をしたり、行動をしないと何もしてもらえません。仕事ですら自分で「xxをやって報告するというのはどうでしょう?」といった感じで開拓せねば、何も出来ません。
これは同時に長所でもあるのですが、サラリーマンになりたい人はかなり居心地が悪いと思います。
自分で仕事を生み出して、会社に利益を目に見える形で貢献をしなければ給料がもらえないとしたら働き続けられるでしょうか?
今はインターンだからいいものの、正社員としてやっていけるのか?
この辺りが大企業向きとベンチャー向きというのを分けている気がします。
つまりうまくいっても、うまくいかなくてもとりあえず最低限の給料はもらえる大企業に対して、うまくいかなければ給料なんてないに等しいベンチャー。
上司が自分に仕事を振ってくれる大企業と、自分で仕事を探して価値を生み出さねば誰も認めてくれないベンチャー。
あまりにも両極端なので事情を知らない人にはわかりづらいと思うのですが、こういった二局面があります。
ここまで書いて「なんだ、偉そうな事言ってたけど、結局逃げ腰かよ?」と思った人。
確かにそう指摘されるのはもっともなんだけれど、実は僕は今別の事を考えています。
それはあくまでもインターンとしてここで活動をし、正社員を目指す選択肢を外す事です。
それはなぜかと言えば、自分のポジションは上司という先駆者によってすでに開拓されているからです。
もたもたしている間に他人にとられてしまった。
やはりtime is moneyは鉄則と思って間違いない。
行動を起こすというチャンスを与えられながらそれを破棄した自分にはそれに対して不満を述べる権利はありません。
率直にだらしない。
それではどこに行くのか?でありますが、起業ということになります。
消去法的な考えと言われればそうでもあるのですが、ここ1ヶ月ずっと悩んでいることでもあります。
ただ、実務経験0で起業というのも戦略的ではないので、インターン先で学べる事や盗める事は徹底的に盗んでくる。
そんなスタンスでいこうと思います。
具体的にいつまでインターンをするのかはわかりませんが、友人が大学を卒業して動けるようになるのが来年の4月なので最長で半年と言ったところでしょうか。
もちろん会社にはこのことは話しません。
話してもいいのですが、できれば円満退社をしたい。
最初から辞めるとわかっていたら与えないであろうチャンスを逃すのが嫌なのです。
もっともそれに対する見返りは自分は彼らに提供できます。
まず自分はコストがかからない。
通勤は自転車なので交通費ゼロ。
さらには給料なしでも働く気なのでリスクなどありませんw
(もちろん給料を払わないのは違法なので、そんなことは発生しませんがw)
分析とは言え、自分たちの事業の一部に対するフィードバックを得られるのですから、彼らとしてもメリットはあるはず。
うまくいけばもっと高度な分析力を身につけて、思いもよらなかった発見ができるかもしれませんw
とまあ楽観的な見通しなのですが、これがここ二日で感じて、これからどうしようと思っているからについてです。
すでに友人(社長)には報告済み。
そして承諾されましたw
いろいろ大変だけれど、こんな感じで楽しみながらやってます。
仕事の資料を探すために堂々と図書館に行って、本にかこまれながら仕事ができるのは爽快です。
大企業であればこんな働き方はできなかったと思うので、自分にはこういう自由な風土が向いていんだと感じてます。
来週はインターン先の上司だけでなく、インターン先の社長にもプレゼンをしなければなりません。
上司が即興で「社長もaesanulさんのプレゼンを聞かれますか?」と聞いてその場で決定されました。
今までは、仲良し的なノリで社長とはお付き合いしていたのですが、今は長と部下という関係なのでとても緊張をします。
特にここ半年ほどでインターンの短命化が著しく、インターンを取ることに社長は懐疑的になっているようなので、「自分は1週間や2週間で辞める学生じゃないんだぞ!」というのを示さねばなりません。
プレッシャーではありますが、それぐらいの緊張感がないと自分は動けません。
そしてそういった環境でインターンができることを幸運に思います。
来週もこんな生活が続いていくのでブログを更新できるかはわかりませんが、なるべく学んだ事や気がついた事は書いていきたいと思います。
メンタル面を中心に、お給料をもらう事というのはどういうことなのかを考えさせられました。
今までの自分は誰でも出来る方法でお金を稼いでいたので、価値を提供する事に対する認識が甘かった。
家の不要品をネットオークションで売るなんて、方法さえ知っていれば子供でも出来る。
ホワイトカラーとしてデスクワークで価値を生み出す事。
書くのは簡単ですがとても難しい。
あるいは職場内ではすでに自分のポジションがレッドオーシャン化していたらどうするのか。
この辺りも考えねばなりません。
抽象的な書き方なのですが、考え方そのものに大してとても影響を受けています。
ではもっとわかりやすくするために良かった事とと良くなかった事の2つに分けてみましょうか?
まず良かった事
1、ミーティングをしてその後すぐに働かせてくれた。
やっぱり君は無理だと思うからこの話はなしにしてくれる?と言われる可能性もあったわけです。
受け入れに感謝。
2、同僚の人たちが親切、でも仕事は超真剣。
組織としても内部ルールとしてもメリハリがあっていいです。
居心地が悪いわけではないと先日書いた理由はここにあります。
理不尽な仕打ちというのはなくて、きちんと理屈の通る仕組みで組織が回転しています。
だから多くの事を学べると感じたし、明日もまた出勤しようと思えるわけです。
3、いい意味で自由。
何時に出勤して、何時に帰宅しなければならないというのはありません。
自分の定めた目標が定めた期日までに成果として出せるのであれば、極論出社をしなくても良い。
それだけの自由度がある分プレッシャーも大きい。
ただ自分の好きなやり方で働けるのはやりやすいと考える事も出来ます。
4、多様性に富んだ同僚の人たち
文系も理系も、あちこちの大学から来ています。
基本エリートな人たちなのですが、性格が悪いというわけではなく、戦略的なキャリアを積むために来ている。そんな感じの人たちです。
もちろんやるからには会社への貢献というのを意識していて、価値を生み出すために主体的に皆さん行動されてます。
では逆に良くなかった事。こっちのほうが気になりますかね?w
1、自分のポジションはすでにレッドオーシャン化してた
僕がセコセコと大学で単位を集めている間に、別の大学の学生がすでにポジションを牛耳ってます。
彼がプロジェクトリーダーとして僕の上司でもあるので、彼から権限を与えてもらわないと動けない。
例えばEメールのアカウントのセットアップすら自分で発行させてもらえませんでした。
僕としてはSQLの勉強をしつつ、そこで学んだ事を実践に生かしていく流れなのかなーと思ったのですが、足手まといなので、分析的な事をやって報告をしろという指示が今は出ています。
その上司の学生はこの会社に入社するか悩んでいるみたいだけど(○クセンチュアから内定もらってるみたい)、僕が彼だったら入社するでしょう。
技術部門として自分が入社してすぐに最高責任者になれるのですから、こんなに魅力的なポジションはありません。
入社してすぐに最高責任者というのは、自分の上司に相談できない(上司がそもそもいない)というプレッシャーはあるものの、主体的に行動できる人ならあまり問題ありません。
これは働かないとわかりにくい概念だと思いますが、いざ必要に迫られてありとあらゆる手段を試行錯誤するとなんとかなるものなのです。
なんでそんなコトが言えるのかというと、彼自身がここにくる前はそれほどスキルが高かったわけでもなく、週に2日程度来ていたのだが、主体性を発揮して取り組んでいるうちに仕事がおもしろくなって、ここまで来れたと言っているからです。
そして僕も入った次の日にプレゼンしろという無理難題を与えられながらもそれをこなしているからです。
2、育てる風土はないので、自分でなんでもやらなくてはならない
誰かに質問をしたり、行動をしないと何もしてもらえません。仕事ですら自分で「xxをやって報告するというのはどうでしょう?」といった感じで開拓せねば、何も出来ません。
これは同時に長所でもあるのですが、サラリーマンになりたい人はかなり居心地が悪いと思います。
自分で仕事を生み出して、会社に利益を目に見える形で貢献をしなければ給料がもらえないとしたら働き続けられるでしょうか?
今はインターンだからいいものの、正社員としてやっていけるのか?
この辺りが大企業向きとベンチャー向きというのを分けている気がします。
つまりうまくいっても、うまくいかなくてもとりあえず最低限の給料はもらえる大企業に対して、うまくいかなければ給料なんてないに等しいベンチャー。
上司が自分に仕事を振ってくれる大企業と、自分で仕事を探して価値を生み出さねば誰も認めてくれないベンチャー。
あまりにも両極端なので事情を知らない人にはわかりづらいと思うのですが、こういった二局面があります。
ここまで書いて「なんだ、偉そうな事言ってたけど、結局逃げ腰かよ?」と思った人。
確かにそう指摘されるのはもっともなんだけれど、実は僕は今別の事を考えています。
それはあくまでもインターンとしてここで活動をし、正社員を目指す選択肢を外す事です。
それはなぜかと言えば、自分のポジションは上司という先駆者によってすでに開拓されているからです。
もたもたしている間に他人にとられてしまった。
やはりtime is moneyは鉄則と思って間違いない。
行動を起こすというチャンスを与えられながらそれを破棄した自分にはそれに対して不満を述べる権利はありません。
率直にだらしない。
それではどこに行くのか?でありますが、起業ということになります。
消去法的な考えと言われればそうでもあるのですが、ここ1ヶ月ずっと悩んでいることでもあります。
ただ、実務経験0で起業というのも戦略的ではないので、インターン先で学べる事や盗める事は徹底的に盗んでくる。
そんなスタンスでいこうと思います。
具体的にいつまでインターンをするのかはわかりませんが、友人が大学を卒業して動けるようになるのが来年の4月なので最長で半年と言ったところでしょうか。
もちろん会社にはこのことは話しません。
話してもいいのですが、できれば円満退社をしたい。
最初から辞めるとわかっていたら与えないであろうチャンスを逃すのが嫌なのです。
もっともそれに対する見返りは自分は彼らに提供できます。
まず自分はコストがかからない。
通勤は自転車なので交通費ゼロ。
さらには給料なしでも働く気なのでリスクなどありませんw
(もちろん給料を払わないのは違法なので、そんなことは発生しませんがw)
分析とは言え、自分たちの事業の一部に対するフィードバックを得られるのですから、彼らとしてもメリットはあるはず。
うまくいけばもっと高度な分析力を身につけて、思いもよらなかった発見ができるかもしれませんw
とまあ楽観的な見通しなのですが、これがここ二日で感じて、これからどうしようと思っているからについてです。
すでに友人(社長)には報告済み。
そして承諾されましたw
いろいろ大変だけれど、こんな感じで楽しみながらやってます。
仕事の資料を探すために堂々と図書館に行って、本にかこまれながら仕事ができるのは爽快です。
大企業であればこんな働き方はできなかったと思うので、自分にはこういう自由な風土が向いていんだと感じてます。
来週はインターン先の上司だけでなく、インターン先の社長にもプレゼンをしなければなりません。
上司が即興で「社長もaesanulさんのプレゼンを聞かれますか?」と聞いてその場で決定されました。
今までは、仲良し的なノリで社長とはお付き合いしていたのですが、今は長と部下という関係なのでとても緊張をします。
特にここ半年ほどでインターンの短命化が著しく、インターンを取ることに社長は懐疑的になっているようなので、「自分は1週間や2週間で辞める学生じゃないんだぞ!」というのを示さねばなりません。
プレッシャーではありますが、それぐらいの緊張感がないと自分は動けません。
そしてそういった環境でインターンができることを幸運に思います。
来週もこんな生活が続いていくのでブログを更新できるかはわかりませんが、なるべく学んだ事や気がついた事は書いていきたいと思います。
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