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キュラーズ 中身は良いけれど、サポート体制に難あり プロ意識の欠如

営業時間が10時から17時でそれ以外は有人対応ができないとのことで、昨日は見学できませんでした。

今日出直して、見学してきました。

とりあえず中身はいいのですが、スタッフの質に難ありです。

収益の上がらない過疎地域ならばわかるのですが、くさってもビジネスの中心地から近い場所にある店舗です。
このようなアフォなスタッフをなぜ雇っているのか理解に苦しみます。

土日は僕のように時間を確保して見学をしたいというニーズもあるのだろうに、あれはバイトだったのでしょうか。

不満点は以下の通りです。

1、客の質問にわからないと答える
 それに答えるのがあなたたちの仕事ですよね。やる気がないなら辞めて欲しいと思いました。二言めにはわからないと言います。

2、挨拶ができない
 やる気がないのでしょうか。ドアを開けて入っていったら「いらっしゃいませ」ぐらい言ってくれてもいいのでは?僕の方から「こんにちは、見学をしたのですができますか?」と声をかけるまで彼らは何もしませんでした。

3、客の話を聞かない
 最初に明確に、用途は電子部品や書籍を中心にする事。書籍は千冊ほど入れたい事を伝えたのに、それに適切なプランを提案しませんでした。あとで問いつめると「空いていないから」と答える始末です。仮に現状できないことでも代替案「多店舗で空き状況があるかよろしければお調べしますが?」というように提案するのが顧客対応ではないのでしょうか?その程度の事は僕でもできます。

総じてこちらから「これはどうなっているのですか?」と聞いて「わからない」と答えて、逃げの姿勢を確保した後、僕がさらにつっこむとようやく重たい腰を上げて調べるという対応。

自分の基準と客の求めている事が異なる事に気がついて欲しいものです。
随所に言わなくてもわかるだろうと言う態度が出ていてとてもイライラします。

何度も言いますが、言わないとわかりません。
言わなくてもわかるというのはとんでもない思考パターンですし、それは傲慢です。
言ってもわからない事があるのに、なぜ言わなくてもわかると考えるのでしょうか。

率直にひどいと思います。
コンビニのアルバイトの方がまだマシな対応をすると感じますね。

料金面や管理体制には魅力を感じるものの、スタッフの質があれでは契約に躊躇します。

一番気に入らないのは勝手に客の使い方にあれこれ評論をつけてくることです。「年間20数万のコストをかけて書籍を保管する価値があるのかお考えになったほうがいいでしょう」と言われたときには頭に来ました。(本の保管=普段読む本を置いておくと理解されたが原因であるならば、僕の説明不足であるが、基本not your businessである。 decision is mineということがわかっていないのが気に入らない)

無論、そこは大人になって、「書籍を保存するために契約を考えているのではありません。それらは商品として保存する事を考えています。」と答えましたがね。

何にしても数字で物事を考えられない人というのは致命的だと思います。
特に倉庫の貸し出しのようにスペック的な所が優位性を分けるビジネスに置いて、それを理解していない、あるいは即座に反応できないというのはお話しになりません。

客が本を千冊保管したいと伝えた時にすぐに頭の中でシュミレーションができてくれないとサービスと呼べません。
今時の大学生ならばこの程度の事はすぐに機転を利かせて反応ができると思います。

具体的には次のような感じです。

単行本1冊あたりの大きさをxとする。千冊であればk、弊社の提供できるラックと、市販の仕切りを使うと一列にi冊が収納できるだろう。
今回提案するy倉庫の収納能力はzであり、それを元に計算するとお客様にとって現状最適なプランはこれです。

ここまでやるのが営業活動ではありませんか?
僕はこれを期待していたのです。
ホームページにも専門知識を持ったスタッフがお客様のニーズに合わせて提案を行いますと書いているのに、現実にはそれとはほど遠いものというのは詐欺に近いです。

僕が他人に厳しすぎるのかもしれないけれど、競合で同等のサービスで、サポート体制がもし優れいてたらあっといまにキュラーズは淘汰されると感じました。

いずれは契約を考えねばなりませんが、あまり積極的にキュラーズを使いたいとは現状思いません。
仮に使う事になっても彼らに過度に期待はできない。
自己責任で自己管理でやっていくことになるのでしょう。

以上、ひどいと思ったので率直な感想を共有します。
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Leopard標準搭載のScreen Sharingすげえ こんなものまで最初から入っているなんて

今日に至るまでMacを1年半ほど使っているのに気がつきませんでした。

VNCのようなリモート機能がOSにLeopardは標準で搭載されているのです。

これでリモートでiMacを操作できるようになったので、キーボードとマウスを置く必要がなくなり、スペースが節約できました。

WindowsでもVNCは無償でダウンロードして使えるけれど、最初からOSについているという点でMacは便利なのです。

複数のMacの管理も簡単なこのOSがますます手放せない。

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推奨度;中立
なぜ読もうと思ったのか:自身がアマゾンのヘビーユーザーである事を自認していたので、さらなる活用方法を模索するため
この本の割安性:マーケットプレイスで買う分には良い。
入手手段;図書館で発見、無料で読めた
出版社、著者へ一言:数年置きにアップデートして発行して欲しい。05年に比べ08年はさらにアマゾンユーザーは増えているはずなので需要はあるはず、2-3年程度のスパンで出し続けてみてはどうか。

2005年度発行というのもあって中身が古くなっています。
ただ考え方としては良くて、米国本家のAmazon.comを活用するアイディアや本を買うときに中古価格を調べてから購入するアイディアなど普段自分が実践している手法が多々収録されていておもしろかった。

いわゆるネットとリアルの店舗をどのようにして使い分けていくのかという視点が特筆に値して、メインはネットにシフトするけれど、リアル書店も使うというのは僕と同じ利用方法。

筆者は神保町に通勤していて、それまでは三省堂で買い物をしていたが今ではアマゾンで買い物をする事の方が多いそうだ。

その理由はやはり効率的だというのがあって、目的の本をそれまでは書店に行って探してもらったり、取り寄せてもらったりしていて非常に面倒だったのが、アマゾンであれば古い本でもすぐに見つけられるし、マーケットプレイスを利用すれば安価に購入する事もまた可能だと指摘している。

推奨の度合いとしては強く光るものがないのも事実なんだが、僕のように図書館で借りたり、古書店などで安価に売られていたら手に取ってみるといいのではないか。

エアコンの設定は28度が一番心地よい だけど暑いのも事実

27度にすると寒いが、28度だと少し暑い。
昔からエアコンの最適設定温度として28度が提唱されているわけだが、それは環境への影響だけでなくて、人体への影響も考慮して提案されているんだろう。

僕が思うに、この27度と28度の間を柔軟に設定して可変できるエアコンができるとおもしろいと思う。
つまり一時的に27度をベンチマークに設定して運転を開始するが、20分ほど稼働して汗が引き始める頃に自動的に28度に設定温度を下げてくれる機能。

あるいは27.3度など細かな設定をできる機能。
そういった柔軟性があれば、省エネに次ぐ差別化ができるのではないかと思う。
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