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会津若松市がOpen Officeを一部導入 莫大なコスト削減に成功 勇気ある決断に拍手を送りたい



この勇気ある決断に大きな拍手を送りたい。
役所という差別化の難しく、また個人による裁量や決定が限定的な組織でこういった取り組みが決定されたのは特筆に値します。

当然、コスト削減をするためになんとかしなければ!と必死に考えた上で出た一つの回答なわけですが、ここ日本においても特定の営利組織が市場を牛耳って客の足下を見るビジネスに対してNOと言える風潮が生まれ始めた事を僕は誇りに思いたい。

もっと言及させてもらえるならば、OSについてもオープンソースのものを利用することを考えて頂きたい。
具体的にはUbuntuを導入されてはいかがか。

標準のインストールでOpen Officeはもちろんのこと、ブラウザはFirefox、メールやメッセンジャーもインストールされていて一通りのことはこなせるようになっている。

それでいて無償で利用できるのだから、これを活用しない手はない。
今、所有しているPCについてもそれをそのまま資産として、Ubuntuならば利用できる。
なぜならば、Windowsをアップグレードするためには高性能なハードウェアが要求され、事実上買い替えが必須なのに対して、Ubuntuであれば必要動作条件も低く、4年ぐらい前のマシンでもバリバリ動かせるからだ。

まずはOpen Officeからという判断はもちろん理解できるし、それは素晴らしい事なのだが、ぜひ長期的にこれを機会に検討をして頂き、最終的には組織の所有する大部分のPCはオープンソースとともに稼働する環境を構築して頂きたい。

税金を無駄遣いしている国家の犬と言うレッテルを貼りたくなる今日この頃ですが、まだまだ捨てたもんじゃないと思いました。

いや本当に素晴らしいよ!
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