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頭に来たときは深呼吸をする 良いと思ったら褒める

もともと僕は気が短いというか、すぐにカッとして行動を起こしてしまうよくないところがあるんだが、それに対する対処法として深呼吸をしてみるといいんじゃねーのと思ってまして。

あと周りの人がよかれと思ってしてくれたことに気がつかず失望をさせてしまったことに後で気がついたときは次に会ったときに、自分からそれを説明すること。

これは頭にきたときとは関係ないんですが、とても大事だと思って実践しています。

例えばこんな感じです。

靴が壊れたので修理に出そうと思って、アパートの2階のサービスカウンターに持っていたら、出来の悪いコンシェルジェが出てきた。
でも彼女は仕事に慣れてきて、コンシェルジェとしてのサービスの質がものすごい勢いで上がっていて、それは称賛に値する事であった。

「aesanul様、こちらのサービスの利用ははじめてでしたね?ちょうどよかったです。靴の修理の集荷は週に1度で今日がその日なんです。すぐに修理が終わりますね」

こういった対応が仕事を初めて1ヶ月できるようになったのは驚き。
若いって素晴らしいなー。(年配のスタッフには仕事を無難にこなす能力はあっても、こういった柔軟性が欠如している事が多いです)

この時は「ああそうねぇ。まあでも急がないから僕は大丈夫ですよ」と言ってしまったんだが、ここは褒めるべき時だった。

本当は「ほう。それはちょうどいい時期に来たな。ラッキーだなぁ。」といって喜びを表現するべきだった。

とても後悔しているので靴の修理が上がってきたら「とても素晴らしいサービスに成長していて感激している。その調子で頑張って欲しい」と言おうと思います。

人は言わないとわかりません。
言わなくてもわかるというのはとんでもない思考パターンです。

いいと思ったら褒める。
褒める事を忘れたら、それを思い出したときに褒める。

そうすればモチベーションがうpしてよりよい自分になろうと高めようと工夫する。

そんな流れが世の中にもっともっと広がれば全て人々が自己実現を達成する世界も夢ではない。
シリアスに僕はそう信じているのでそれを実践します。

皆さんは友人やステークホルダーの人たちを褒めていますか?
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記事と関連性が全くないコメント、トラックバックは無駄な抵抗だけど文句ある?

あまりにもスパムが多いので、トラックバックもコメントも全て承認制にしております。
それにも関わらず、プログラムを使っているのか知りませんが、未だに送ってくる人がいます。
無駄な努力だってわからないのかなー?

FC2ユーザー経由の足跡についても同様。
私利私欲を目的としたアフェリエイトブログ、中身の薄っぺらいブログは放置です。

志の高い、共感を覚えるブログにのみ相互リンクをお願いしようと思って、定期的にチェックしています。

逆にリンクをして欲しいという積極的なブロガーの方は大歓迎です。
わざわざ自分からお願いをするというのはそれなりに自信を持っているからだと思いますし、そういった依頼を受けることは名誉なことでもあるので断る理由がありません。

ただ、だからといってどこでもいいわけではなく、やはり志が低いブロガーの方からの依頼であれば断らざるを得ません。

品格を名乗れるほど立派な人間では僕はないけれど、できればレベルの高い人と建設的に繋がっていたいからです。

ということで再度の告知にもなりますが、スパマーな方々は無駄な努力は謹んでくださいね。

僕のストレス解消法はとりあえず寝ること フィナンシャルリテラシーを持たないことの恐怖

皆様、昨日は弱音を吐いてすいませんでした。
一日たって回復。今は大丈夫です。

疲れた時、悩んでしまったときはとりあえず寝てしまうことが自分には有効だと気がつきました。
一晩寝れば完全にではありませんが、概ねいつものモチベーションに戻ります。

問題がそれで解決するわけではないけれど、マインド面においてその持ち方というのは非常に行動を左右する要因になると思うので大事です。

とりあえず散歩がてらに本屋にさっき行ったら、冴えないサラリーマンが本棚を見ているのを邪魔したらしく睨まれてしまいました。
なんか言った方がいいのかなと思いつつも、だらだらと同じ場所でああでもないこうでもないとやっているあんたがうざいんだよって思ってそのまま放置しましたが。

その方は30代だか40代だかのおっさんでしたが、ウォール街のランラムウォーカー(しかも3つぐらい前の改訂版)を読んでいるんですよね。
「いや、あんたその年になってそれ読んでいるようじゃ手遅れだよ。今まで何して生きてきたの?」とでも言ってやろうかと思いましたが、そこはスルーですね。
また鉢合わせしたときに面倒なことになるのは嫌ですし。。。

他にも”儲かる株!”みたいな本を手に抱えていたので、相当フィナンシャルリテラシーが低い人の模様。

なんなんですかね。
僕の場合はネットの、特にアマゾンやmixiで評価されていた本から読み始めて、それで投資をする人なら誰もが読む本はだいたい網羅したんだけど、こういうおっさんってそういった発想ができないんですかね?

「俺が選んだ本はいい本だ」とでも思っているんでしょうかw
僕もそんな風に考えていたときがあったけれど、それは非効率なんで今はやってないですね。
売れている本=いい本ではないけれど、長期的に評価されている本=一読に値するという風に考えております。
従って、僕は自分の知識面を高める本に関しては市場がそれを評価して、良書として認識されるまで待つことが多いというちょっとずるい人間なのですw

勝間さんの銀行にお金を預けるなという本がありまして、その本でいいなと思った指摘で”投資を始めるために四季報を買っても1800円かかる。だからとりあえずパッシブ運用の投資信託を買って手数料を払ってもそれは高い物ではない”というのがあってなるほどなと思いました。

僕は「投資って元本割れもあるし、なんだか怖いなぁ。とりあえず一通り最低限必要な知識を身につけてからにしようっと」って思ってそれであちこち本を読んだんですが、フィナンシャルリテラシー関連の本で5万円は使っていますね。

古本で買っているのと、人が評価している本ばかり読んでいるのでこれでもかなり少ないと思いますが。

まあこれだけ読んで投資しないのも、机上の論理の空回りだと痛感している所もあったので、先日積み立てでパッシブ運用の投資信託を申し込みました。

これで僕も正式に投資家になりましたw
投資信託経由での投資は投資家とは言わないですかね?w

梅田さんのウェブ時代をゆくという本では「ネットの存在によって、それまでの知識の獲得のためのステップが飛躍的に高速にできるようになった」と書いてあって、ネットを使うととりあえずなレベルまではすぐに到達できるんですね。

でもそっから先は信じられないぐらいレベルの高い人がたくさんいて大渋滞になっている。
でも最低限のレベルまで自分がたどり着ければ、生きていく上ではとりあえずオッケーでそっから先は自分の努力だよという理解を僕はしているんですが、まさにそうだよね。

30とか40になって「株ってなんだ?」とかもう考えただけで恐ろしいです。
後進国に生きている人ならまだしも、一応日本は先進国な訳で^^
(GDP成長比率では2流になったという考え方もありますが、逆にそれは日本という国が成熟段階に入ったことを意味しているとも僕は思います)

アデランスの取締役の再選が否決されたニュースを見た人もいるかと思いますが、ここ日本でもようやく資本主義が根付き始めてきたようです。

粉飾決算をして東証二部に上場したけど捜査されてばれてしまったり、今まで短期的で古い物に巻かれていてばオッケーな風潮にようやく社会もおかしいと気がついてきたのでしょう。

僕は堀江さんや村上さんがいなければ、資本主義って何?って未だに思っていたと思うので、こういった一連の変化の風潮には感謝しています。

でも変化を嫌う人が多いのもまた事実な訳でして^^;

今日は言いたいことがまとまらないのでひどい乱文なんですが、言いたいことはつまり次のようなことです。

1、ストレス解消法を見つけられてうれしい
2、フィナンシャルリテラシーを若いうちから高めないことは恐ろしいこと。そのための投資をケチるのは愚の極み
3、時代の変化に対応するために、積極性を失ってはいけない

ということでして。

まあいつもこういったことは遠回しに皆さんに共感を求めているんですが、僕の説明の仕方が難ありというか、とっても感覚的なことだと思うので苦労しています。

特に2に関しては20代からでも遅い。
teenやその前から両親が子供に対して教えて、考えさえなければいけないと思います。

通知表でAが取れたらおこづかいをあげようとかそういうナンセンスなことをやっている場合ではありません。

サービスに対する対価としてお金が得られること(付加価値を提供することの意味、それができない人間は淘汰されても仕方がない)、自分の資産は自分で守らなければいけないこと、リスクを取るからこそそれに対する市場からのご褒美としてリターンがえられること。

僕が親になれたらこういったことを小さいうちから徹底して教育しなければいけないと考えています。

学校で教えてくれないから無理というのは思考停止であり、怠慢です。
もし自分が知識を持っていないなら、危機感を持って学べばいい。
それだけのことです。
他人に対して責任を課すのは旧人類の発想ですので、これは自分も含めて気をつけなければいけません。

最後に今日紹介した本のアフェリエイトを貼って締めくくります。
参考までに皆さんのストレス解消法や、好きな本があればどの記事にでもいいのでどんどん突っ込んで紹介してもらえればと思います。

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