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facebookで一年前にお会いした社長が僕にfriendリクエストしてくれた

僕という小さな存在は、他者にどう思われているのだろう。
勘違い君と言われる事を覚悟でこれを今日は書くが、最近周りの人に実は自分はとても愛されているように感じております。

今までの僕は「俺は選ばれた存在なんだ。神々でさえも俺の前にはひれ伏すだろう。俺と同じレベルで話せる人間なんて周りには存在しない。少なくとも同世代の奴らは俺と同じ次元で語れるやつなんて皆無だ。だから俺はあんな奴らとはつき合わない」と真剣に思っていて、彼らは僕を嫌っている(僕を理解できやしない)という大前提のもと一定の距離を置いていました。

しかしそれは誤りであり、同世代にも自分よりも若い人たちにも、新しい視点での気づきや学びのきっかけを与えてくれる存在は確実にいて、今までそれを見つける事ができなかった理由は”小さな世界が全てだと思っていた”から。

最近、特にThe Secretを読んでから、そして特定の心ある懐の深い人たちの支えのおかげで僕は人を信じたり、いい意味で依存する事をとても心地よく感じるようになりました。

さらに勘違い野郎と思われる事を覚悟で書くと、自分にとって不愉快な存在が日常に存在しても「彼らは何も知らないんだ。仕方がない。寛大な僕は彼を(彼女を)許そう」なんて思っていたりもします。

ぶつかっても謝らない人、言わなくてもわかると思っている人、色々不愉快な人はいるんですが、これは他人に対して責任を課す考えから、自らに責任を課す考えにシフトしたから捉え方が変わったのです。

つまり僕の使命である、歪みを正す事が実行されていないが故に、彼または彼女は間違った行動を取ってしまう。
僕がそこで彼らに指摘をして、彼らの方向性を少しだけ修正しようとしないのは僕の怠慢であり、言っている事とやっていることが矛盾をしている典型的なありがちな器の小さな男だからと考えています。

facebookではそんな過去の未熟な僕にさえ好感を見いだして受け入れてくれた器の大きな人たちがfriend listとしてそばにいてくれる。

僕はとても幸運な人間です。
全てを手に入れていたのに、何も手に入れていないと思い込んで、コンプレックスに不満を感じながら生き続けていました。

The secretに書かれている事が指の先から頭のてっぺんまで完全に浸透するように、そして多くの人々に何かしらの意味がある人間になるために。

そんな考えが今の僕を走らせています。
全ての人が何かに耐えたり、苦しみながら自分をごまかす生活から、利害のみでなく生産性を最も高める事のできる活動に携わり、満ちあふれた人生を歩む日の実現。

それも日本だけじゃない。世界中でそれが実現して欲しいと思っている。
これは本田健さんが書かれたスイス人富豪の教えに書かれていたことですが、僕もまたあの考えに心より共感し、その実現のために尽力をしたいと考えています。

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