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勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド勝間 和代

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-03-01
売り上げランキング : 143

おすすめ平均 star
star起業家の男の私が読みましたが、、。
star勝間和代さんの入門書にお勧めです。
star読んだら実践しなくちゃね♪

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推奨度:買わなくていいです。時間とお金の無駄。

実践ガイドと書いている割には、最初から最後まで一貫して新しい主張がない不愉快な本。
まあタイトル売れしている本ですな。(あとターゲット層が女性と思われるから、勝間さんに共感している女性が買っていると思われる)
ちょっとヒット作品を出すと作家というのはこういう過去のロジックの焼き直しだけで本を売るようになります(例:大前研一)

最近アマゾンで、作家の処女作というのは著者の個性や主張したい事が最も躊躇に現れる傾向があると書いているreviewerがいてなるほどなと思いました。

この本は自己啓発本にカテゴライズされますが、何度も紹介しているように、この分野での基本中の基本である本を2、3冊読めば新しく自己啓発本のジャンル本は買わなくていいというのが僕の主張です。

勝間さんの本はこの本に限らず新しい事は何も書いてないので、小手先のテクニック本と比較しても買う要素は見つけにくいのです。
エッセンスが凝縮されたバイブル的な本(これはあとで紹介しますが)を買った方が長期的には経済的にも知識的にも役立ちます。

この本とのオススメのつき合い方としては、本屋さんに行って、表紙と本についている帯に書いてある事だけを読む。そしてそれについて自分なりに考えてできればブログなどでそれを表現する。こうすることでこの本で伝えようとしていたメッセージについて自分なりのポジションが形成され、またそれをブログという形でアウトプットするので理解にもつながります。そしてそれでThat's all for enough to learnなのがこの本です。

くどくなるけれど自己啓発本で読む価値があるバイブル的な本;

【携帯版】思考は現実化する
【携帯版】思考は現実化するナポレオン・ヒル 田中 孝顕

きこ書房 2005-03-27
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star歴史的名著
star上司が薦めてくれた作品
star出逢い

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7つの習慣―成功には原則があった!
7つの習慣―成功には原則があった!スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey

キングベアー出版 1996-12
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star 7つ習慣の内のせいぜい半分程度しか出来ていない。
star7つの習慣を読んだが現状が変わっていない方は
star人生を変えてくれました

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ザ・シークレット
ザ・シークレットロンダ・バーン 山川 紘矢 山川 亜希子

角川書店 2007-10-30
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star読んで損はない本
starまともに取り合ってはいけない
star結局、これがよく生きるためのエッセンスかも。

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薬学を専攻したから製薬会社という考え方は古い

日本のお酒を制作している会社は慢性的な人材不足で、大半の人は彼らが新卒を欲しがっているなんて知らないと思う。(僕も知らなかった)

だからここでそれを宣伝するが、化学や薬学を専攻している人なんて向いているんじゃないかな。
無論、メーカーや製薬会社でのR&D部門で働くのがあなたたちにとってはイメージしやすいキャリアなのかもしれないけれど、そこは血で血を洗う戦いが繰り広げられるRed oceanなわけで、戦略的に考えると参入する価値は見いだせないと思いませんか。

自分の能力や才能をもっと発揮できて、それを必要としてくれる人たちと働く。
しかも日本のお酒と言う、海外のどこにもない文化を守る事のできる、極めて社会的意義の高い仕事に従事できる。
よく日本酒は白ワインと似ていると言う人がいて、それは間違っていませんが、日本酒の起源というのはワインとは異なるものであり、それは日本オリジナルの文化なのです。

僕の先輩に大学院で化学分野の研究をしていた人がいるんだけど、彼女は就職についてあまり考えずにシステム開発会社に就職してしまったんだ。
とても優秀な人なのでなんで真面目に就職活動しないんだよ!と怒りさえも覚えた僕ですが、こういった存在は理系においては表面下ではかなり多いのではないかと思ってます。

もちろん理系的な要素があれば情報産業でもバリバリ活躍できるとは思いますが、化学という分野で一定のパフォーマンスを出せているならばそれを捨ててしまうのはとてももったいない。
彼女に限って言えばR&Dが楽しくて仕方がないと言っていただけに、もっと他に選択肢がなかったのかなーと残念に思ってしまいます。

理系の良くないところは、先輩も含めて大学も推薦で適当に決めちゃえば?みたいな風土があるところ。
働く事って何なのか。就職する事ってのはどういうことかというのを考えさせるきっかけ(時間も)を与えないのは非常によろしくないと思います。

能力も才能もある人がそれを活かせずに、妥協をしながら働くというのは日本の国際競争力を低下させるミクロ的な要素だと思うのですがいかがでしょうか。

周りの人が僕に親切になったのではなく、特定の人間に限って言えば彼らは元々親切だったのだ

なんか僕を卒業させるためにあの手、この手で大学のスタッフの人たちが力をかしてくれてとてもありがたく思っております。

確かにあそこで学ぶ事はもうあまり役に立たないんだが、彼らの親切心に応えるためにも、学費を出してくれている両親のためにも卒業をシリアスに目指そうと決めました。

正直ここ数日で履修の交渉がうまくいかなかったらかったるいからもう退学届でも出してやろうかと思ってました。
しかし実際に僕が受けた事というのは、履修許可が下りなかったり、定員が満席になっているクラスに取って代わるものをその場で交渉をして、履修できるように手配をしてくれるという今までは考えられなかったサービスでした。

僕は大学のスタッフというのは長期的に見てもキャリア的な成長はほとんどなく、であるがゆえに高い給料を出して縛るしか、彼らを働かせる動機というのは作れないのではないかと思っておりました。

実際前の大学も、今の大学もとりあえず金はいいから働いているみたいな職員が一定数いて、そういった人と話すととても疲れるし、融通が利かないし、話し方はもちろん論理的じゃないし、さっさと淘汰されてくれないかなーと感じてました。

ただ、ミクロ的視点で見ると、助けて欲しいとお願いをすればそれに応えてくれるHeroがどんな場所においてもいるのではないかと今は思っております。
僕は今まで「俺様が法律なんだ(俺は偉い)」みたいな高飛車な態度で交渉をしていたので、それが原因で彼らも「じゃあ君の事なんて知らないよ!」という態度になったのではないかと気がつきました。

今はシリアスに「僕の事を助けて下さい。とても困っているのです。あなたの力が必要だ」というのを全面的に出しているので、彼らが好意的になってきたのだと思ってます。
そりゃ下っ端のスタッフは相変わらず使えないし、頭も悪いけど、昨日はその使えないスタッフに見かねたボスが出てきてその場で下っ端に指示を出して全てを取り繕ってくれた。

大学に協力的な姿勢を彼女(そのボスは女性なのだ)の前で今までにも見せていたから、それが好材料として「こいつをなんとかして助けてやろう」という動機にさせたのでしょう。
当時は大学への協力というのが長期的にどのような影響をもたらすかなんて考えていませんでしたが、思わぬ形で自分に返ってきました。

僕はバカの壁をまた一つ乗り越えられたと思う。
もがいたことで何かまた一つ大事な事を学べたと思う。
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