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癪に障るコンシェルジェ アルバイトなのか契約社員なのか知らんがプロ意識ない人はいらないです

先日の事務の仕事で差別化はできないのか?もちろんできるというエントリーで拍手を2つもらって気分を良くしてそれに関することをもう少し書く。

同じサービスを提供するはずの媒体、すなわちコンシェルジェという存在がいて、同じ給料で働いているのにサービスを受ける側としては”こんな人いらないから別の人採用してほしい”と思ってしまうことがあります。

なんなんだろうねー。
本当小さい所なんだよ。
別に新しい指摘が今日はある訳ではなくて、大切だと思うことを共有したいだけなんだが、やはり自分の頭で考えること。これが大前提。

そしてその上で発生するであろうエラーに対して調整ができること。
トライアンドエラーと言ったりしますね。

僕がサービスを受けていて気分がいいのはこれができる人かなぁ。
できるだけ建設的なおつきあいを他人とはしたいと思うから、でも相手の自尊心を傷つけるもの抵抗があるから強く言えない。

本人のためを思えば指摘した方がいいんだけどね。

ああ、あと大事なのは、同じミスを繰り返さないこと。
これも基本ですね
厳密には同じミスをしてもいいんだが、それをした瞬間に気がついてすぐに修正をできないとダメだと思う。
これができない人はいつまでたっても2流留りではないかと。

なんでこんな小さいことなのに僕は不愉快に感じるんだろう。
器が小さいから?
それもあるんだろうけど、指摘をしなければいけないときに指摘をしないで甘んじている自分に吐き気がするからじゃないかと思っている。

一度おかしたミスを再度おかして、それに僕が指摘するまで気がつかない。
要領が悪く”客に言わなくてもわかってもらえると思ってる人”。
これは態度に出るんだよね。
客を待たせておいて順番が回ってくるやいなや「はい?」って。。。

「大変お待たせしました。今日はどのようなご用件でしょうか」って言葉がなぜ出てこないのだろうと思う。
教育されたんでしょ。研修受けたんでしょ。大学出てるんだよね???

コンシェルジェにはいつも伝票を処理する仕事を頼むんだが、基本的なフローは僕が解説してつっかからないように誘導しているから仕事としては問題ないアウトプットがでるはずなんだが、detailがだめなんだなぁ。

ここで言うdetailってのは算盤処理であるとか、マナーであるとか、とっさの対応(応用力)の事です。

ここが個人による能力の差別化の発生ポイントで、こればかりは一定の歳をこえると治せないんだと思う。

育ちの良さとかそんなことを話しているのではなくて、相手への敬意?それがあるかないかなんだよね。
同じ仕事でつまららないからお茶を濁す。それは合理的な思考なのかもしれないが、サービスを受ける側からすると大変不愉快なのです。
逆に敬意があれば相手に不愉快な思いをとてもさせられないというある種危機感が動き、失敗をしても自身の行いを振り返って軌道修正をしていけると僕は思うんだ。

この辺りの微妙なニュアンスをいかに自尊心をき傷つけずに気がついてもらうかに神経を使うんだが、失敗から学べない人は救いようがないというか。。うーん。。。

もう少し長期的に見てあげないとダメってことでしょうか。
あるいは給料をもっと上げて有能な人を雇ってもらうように自治会にお願いをするべきなのか。

対人コミュニケーションは本当に難しいですね。
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パーツ屋のサポートにお世話になりまくっていた頃

高校卒業前の春休みに友人に連れられて秋葉原に行きまして、自作PCを教えてもらったのがすべてのはじまり。
当時はまだ自作がすごく安く作れた時期で、メーカー製のPCの半値で組むのは当たり前の世界でした。
今はむしろ自作の方が高くなっていますが^^;

そんな自作PCマンとして駆け出しの頃、しょっちゅう初期不良(ほとんどの場合、組み方が悪かったり自分で壊している)を起こしてパーツ屋さんのサポートにお世話になっていた時にいいなぁと思ったのが、動作環境チェックのための骨組みだけのケースね。

なんか一時期、秋葉でも一般向けに販売されてたみたいだけど、あれはニッチすぎる商品なのか最近は見ない。
ケースという鎧に入っていることにこだわらなければ、例えば物置に置いて常時回転させる自宅サーバーマシンなんて別にケースに入っている必要ないです。
骨組みケースは空調的には良くも悪くもないのですが、なんといってもメンテナンスのしやすさは最強。

この写真見ればたぶんわかると思うけど、上下に積み重ねて運用も簡単にできる。
普通のケースだと形が同じものでも買わない限り噛み合わせが悪くて未来に不安が発生します。
つか、この写真を見てセクシーだなぁと思ってしまう僕はオタクであり変人であるのかもしれませんねw

メンテナンスのしやすさだけではなく、持ち運びもこんな感じで!
すげーなこれw

最後にこの写真
かっけーなガラスパーティション。
外資系のオフィスみたいでいいなー。(おい、ミーハー度全開だw)

僕もオフィスで自分の予算をもらって環境を作っていいよって言われたらこの構成を真似します。
まあできればMacを使って仕事をしたいんだけど、勉強のしやすさはWindowsやLinuxのほうが書籍が多くて楽そうなんでそこは甘んじるしかない。
もっと現実的に考えると、Linuxだけというのも特定のアプリケーションが使えなくて不便だと思うのでWindows+Linuxのデュアルブート環境になるんだと思います。

左側に参考書籍、キーボードはThinkpadベース、デルのおそらく20インチ以上はある液晶2枚、並列して処理をこなす+会議用であると思われるlaptop。しかもThinkpad。
いいなー。つかこれがいいってわかる人はこのブログ読んでいる人の中のどれぐらいなんですかね?
相当ニッチな趣向なわけですがw

マシン本体はラップトップからの外部出力でデスクトップもどきとして使うのか、専用マシンを組むor買うのかは悩むところ。
まあワークステーションってことで安定性を最優先して、DELLで買いましたってのが現実的なんだろうけれど。。。

僕はこういったことをつらつらと考えるのが好きな男なのでした。
英語でそれをtrain of thoughtって言うらしい。
僕の好きなDream Theaterのアルバムの名前ですが、解説を読んだらそう書いてありました。

Train of Thought
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コーヒーメーカーと手動浄水器でオフィスでのリラックス環境を目論

去年の夏に内定先でインターンをしたんだけど、休憩をする場所は事実上喫煙所でしかもあまりフレンドリーな社員さんがいないってことで居心地がすげー悪かったのね。

休憩所を使う気になれなかったので、オフィスの近くにある肉のハナマサで1.5リットルの水を買って、仕事の合間にばかすか飲んで、半分強制的にトイレに立つことで休憩時間を生み出してました。

どうなのかな。
実際に社員として働いている人って休憩のための裁量はどうやっているの?

夜の22時まで働くっていったって休みなしで働いている訳ではなく、昼食も取るだろうし、トイレに行きますよね。
昼食は自分のデスクでっていうのもよくあるケースなのかもだけど、それだってオフィスを離れてお弁当を買いにいく時間は確保している訳で。。。

ちなみに僕がサラリーマンとして働くとして考えている休憩方法はこれです。
コーヒーメーカーを買う。それに手動の浄水器(水を濾す容器。詳しくはアフェリエイトリン参照のこと)を使って水道水を濾過した水を入れて、安価で売られているコーヒー豆かすでに挽いてある粉を入れてコーヒーを飲んでリラックスしようと思ってます。

一時期コーヒーは健康に悪いのでは?と思って控えていた時期があったのですが、どうも関係ないみたいで安心して今では飲んでます。
ブルックスのようなドリップパックではなくてコーヒーメーカーなのは、一日に大量に飲む場合はその方が楽だからです。
あと昔はコーヒーメーカーで入れたコーヒー=まずいというイメージがあったけど、今は業務用を家庭向けに開発した質の高いメーカーもアマゾンで買えるんでそれを使えばいいじゃんと思うわけです。

食事に関しては、大学のときと同様できれば取りたくない。
だって眠くなるじゃないですか。
適度に休憩を取るとしても、シリアスに処理をしなければいけないときに生産性を落とすリスクを取るのはあまり僕としては賢明だとは思えない。

まーでもフルーツは食べると思いますねー。
フルーツバスケットっていうの?
まあ別にそれでなくてもいいんだけど、要は籠のようなものを自分の机に置いてオフィスの近くにあるであろうスーパーから定期的にフルーツを調達するの。
具体的にはバナナであるとか、みかんであるとか包丁を使わないですぐに食べられるものがいいと思ってます。

ビタミン剤飲めばいいじゃん?って突っ込みがきそうですが、あれは効果が激しく不明なので積極的に買う気がおきません。
安物だと吸収率が悪くて、吸収率がいいのは高すぎると言う両極端な商品に投資するぐらいなら普通に食べた方が速くないですか?

まあ籠とフルーツはすぐに調達できるし、あまり悩む必要がないとしてコーヒーメーカーと浄水器に限っては検討の余地がかなりある。
時間を見つけては物色するとしよう。

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賞味期限にナーバスになる時期?

昨日の夕方に作ったシチューを食べようと思ったら、香りがおかしい。
チーズみたいな臭いがします。
味もなんか不自然なんで食べるのを中止。

梅雨明けあたりから食中毒が毎年報告されるシーズンだと僕は思ってるんだけど、こんな時期でも賞味(消費)期限を意識しながら料理を作らなければいけないのか?

原因として考えるならば、調理に使う水は浄水器の水なので、水道水と異なって腐りやすい。
それが賞味(消費)期限を短くする理由かと。

浄水器の水は確かにおいしいし、コーヒーであるとか料理以外の何に使っても違いがわかるけれど、disposableな要素が強まるのかもしれない。
短期的な用途(その場で飲めるコーヒーや調理してすぐに消費しきることができる料理など)に適しているのだろうね。

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それで具体的に個人がポテンシャルを発揮して成果を上げるためにどうすればいいの?
この問いは常に絶えない訳だが、高度な情報社会になればなるほど歪み(隙間)もまた増えていく。
個人が勝負できるとするならばその歪みを正すことであり、そんなある種の世直しをして成果を上げた人が紹介されているのがこの本。

投資はただのお金儲けでけしからん!みたいな風潮が日本にはあるけど、投資も立派な社会活動です。
例えばこの本の中で紹介されている、不動産投資で成功した人は競売物件の中で人が狙いにくい(家賃未納で出て行かない先住民がいる物件など)案件に自らがリスクをとることで、市場価格より安価に物件を手に入れ、そういった不動産投資を繰り返したことで今は家賃収入と自身が投資しているファンドからの収益で生活をしている。

彼が投資をしたおかげで住むことのできた借り主は、住みたかった場所に良い条件の物件が貸し出されて喜んだであろうし、それを仲介した不動産屋も貸し手からも借り手からも感謝をされて充実感を感じたはず。
当然、税金の観点からも物件の購入時、家賃収入にかかるであろう税から国家への貢献も果たしており立派な社会活動ということが言えるわけです。

僕がやろうとしているのはまさに歪みを正すことなんだと常々思う。
ただそれは今のところ自転車操業のような形で、持続的な収益や成果を上げるには至っていない。
持続的にしかも負担が少なく(できれば自動で)収益を上げるためにはこの本のタイトルの通り、仕組みっていうのを自らが生み出さなければいけない。

これを読んだからといって明日すぐに仕組みを作りました!ってなれるわけではいけれど、考え方やマインドを学ぶ上で有益な本だと思います。

ただ苦労して働いてお金を稼ぐことが美徳とされる風潮がこの国にはまだまだあると思うので、そういった哲学を持っている人は読まない方がよろしいかと思いますw

良エントリー ニート2.0

やっぱこの人すげーわ。
僕が尊敬しているカリスマニートのhirusaiさんののブログにまたもや良い記事が載ってるので紹介。

社会人だから、働いているから偉いというのは、戦後の古い価値観の押し付けにすぎない。
尊敬されるべきは、既存のヒエラルキーを打破して新しい世界を創造したとか、高い付加価値を提供し既存のサービスが追従できないレベルまでその質を高めたとか、建設的な行いにこそ与えられるべきだと僕は思う。

働くことが向いていない人がいる。確かにそうだよね。
勉強が向いている人とそうでない人がいるように、働くことが向いている人、向いていない人。大手企業が向いている人、ベンチャーが向いている人。営業に向いている人、R&Dで成果を上げる人。

人生いろいろ。働き方、生き方もいろいろ。

自己防衛に映るかもしれないけれど、アフェリエイトだって、チケットの転売だって付加価値の提供になっている。

広告主は広いウェブの世界から自社の製品やサービスを紹介する手段を、それを介する広告代理店はユーザーとの仲介によって収益を、そして僕のようなブロガーは広告主からわずかながら報酬を受け取ることができる。(もし僕の書いた記事と広告が”本当にマッチング”しているなら)

チケットの転売は、チケットをどうしても買いたい人と、どうしても高値で売りたい人をマッチングしている。それを仲介するであろうインターネットの仲介業者は手数料を貰って利益を上げることができる。
もちろんその先には投資家がいるし、市場があるし、世界がある。
一見、グレー視される行為でも実は立派な社会活動になっているのです。


今までは、少なくとも僕が感じているのは、大学を卒業したら就職をするという暗黙のルールがあって、そのルールに従えない人は、はみ出しものであり、負け犬であるとか、劣悪な労働環境を強いられる(派遣、アルバイトなど)のに甘んじなければならなかったと思う。

だけどこれからは多様な価値観、多様な生き方がもっともっと日本でも生まれて、今その変革期にあると思う。
hirusaiさんはそんな今までの声を発することを積極的にはしなかった(できなかった)ニートからニート2.0として声を発する人だ。
テレビにも何度も出演されているので見たことのある人も多いのではないでしょうか。

今までは既存の権力によって叩きつぶされた(そしてそうすることを大衆(マジョリティ)は喜んだ)存在であるニート。
だが格言が言うように「働いたら負け」という新たなパンドラの箱が解放された今、彼のような人間が評価をされ応援されてもいいと僕は思う。

diversityとは本来そういったものであり、いい子ちゃんがマジョリティとして権力を握り、支配する今の日本においてはそれからはほど遠いものである。

independentな個人として、日本の人はもちろん世界中の人が、働きたい時に働いてしかもそれは自分の好きなこと、生産性や才能が最も発揮できる仕事で楽しく働いている世界が実現してほしいと僕はいつも願う。(そしてそういった世の中の形成のために尽力したいと僕は今考えている。)

だけどあまりにもそういった理想とはかけ離れた世界で、”完璧な会社、組織などないのだから”という”排他的な納得”のもと、多くの人が疑問を感じながらも特定の環境に無理矢理自分を合わせている。

自分を殺すというと大げさかもしれないが、我慢をしすぎることっていつか限界点が来ると思うし、何よりも辛いよね。
辛いことから逃げるのは防衛機能が正常に働くからで恥ずかしいことではないと僕は思う。人間として何ら不思議でない行動です。

だけど本当にそれが必要な過程でマドルスルーをしなければいけない時、そんな時を僕らは見逃してはいけなくてチャンレジしていかなくてはいけないのではないか。

逃げてはいけない時がいつかを見極めるのも人生における大切なライフワークだと思う。
逃げていい時というのは響きが良くないから引き際をわきまえろと書けば理解してもらえるでしょうか。

そしてもしマドルスルーをするべき時、自分の能力と才能が最大限に発揮できると確信できた時、その時は強気に勝負していいと思います。

それが個人による起業なのか、組織への所属なのか、あるいはニートという形態なのか、人それぞれでいいのではないではないかと。

つまり僕が言いたいのはいつだってdiversityを日本でも世界でももっと受け入れて、普及させて、人々がcommonsenseとして受け入れるようになって欲しいということなのです。
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