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お暇な人は利用してみて下さい щ(゚Д゚щ)

aesanulを訪問して下さるありがたい方々と僕がより親密になるための手段としてSkypeのオープンチャットと、直接IMを投げる事ができるGoogle talkのためのリンクを作ってみました。

チャットは僕のコンピュータは基本的に24h稼働しているんでいつでもオンラインなんですが、退席している時は返事ができません^^;

そんな時は書き置きでもいいし、あきらめて記事にコメントしてもいいし、あるいはメールでもいいし、まあこっちも可能性のために自由度を高める意味でご利用ください。

あと寄付したいというお暇な方がいましたら、それもpaypal経由で受け付ける事ができるようにしました。

寄付って何のためにすんだよ?って指摘がくるんで答えておくと、例えば特定の事柄に関する僕の見解を書いて欲しいという要望に対する原稿料の支払いだとか、あとは純粋にお金を貸していた友人がそれを銀行決済以外の方法で送金したい時に利用してもらうとか、色々ありますね。

必要性が発生してどうしよう?と考えるのではなくて、可能性に対して対応できるインフラを整備するという意味で作りました。

以上、利用する人はいつでも歓迎ですぜーщ(゚Д゚щ)バッチコーイ
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セゾン投信に口座開設完了した

とりあえず今ログインしてみた所。
積み立ててで銀行の口座から落ちるように申し込んだんだけどそれはまだ反映されていない模様。

積立額は5千円/月で、買い付けるのはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドです。
初めての投資信託としてはいいんじゃないかなーと思ってこれを選びました。

僕としては日本政府が発行する債券やバリュエーションと関係ない要因(インサイダーや仕手銘柄などなど)で値が動く日本株はいらねーんですが、このファンドはファンド・オブ・ファンズといって複数の投資信託を組み入れてまとめてパッケージ化しているんで、そこは選べない。

もっというと債券も格付けとか意味ねぇと思うんで、そこはどうしても買いたいならむしろジャンクボンドをたくさん買った方がいいじゃんって思ってるんですけどねー。

まあその分、投資信託を選ぶ複雑さから解放してくれたのと、これ1本で先進国からエマージングまで多くの国に投資できるってのが気に入っているので良しと考えます。

教科書的な投資手法だけど、分散する上でかなり優位性も高い投資信託だと思います。

トピックとは関係ないけれど、インターネットを介して利用できる投資のための口座は他にマネックス証券と楽天証券とイートレード証券に持っています。

投資ブームのときに便乗して口座だけは作ったのですが、買いたい銘柄がないなぁと思って一度も取引をせずに放置しております。
ログインすらしたことない口座もあったりしますw

まあこれから先はわからないですねー。
楽天証券はETFが充実しているので、リレー投資をするならいずれ利用したいですし。

ETFについてもう少し書くと、なんか米国では1本でほとんど世界中の全ての国に投資できるETFがあるみたいなんですよ。
それが日本でも購入できるようになったら僕はそれにリレー投資したいですね。

さわかみ先生
はインデックス投資というのは哲学がねぇよと言ってますが、僕に言わせれば投資に哲学が必ずしも必要だとは思わないし、ゲームじゃないんだから必要以上にリスクを取る理由というのは見いだせません。

まあこの辺りは今読んでいるジョンCボーグルの本にすげぇよくまとまっているんでいずれ書評かきます。

インデックス投資は退屈という指摘もナンセンスというか、まあゲームしたい人は個別銘柄やらアクティブ投資やらいけばいいんじゃないですかね。

僕はゲームしたいならファンドオブファンズのヘッジファンドをむしろ買いたいですがね。
マネックスで売ってるファンズオフヘッジファンドの商品は基準価格とそのしょぼい価格推移が気になってなかなか買えませんがね。

まあその辺りは慣れていくうちに見極められるというか、すげぇ楽観的ではありますが今は気にしていません。

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マネックス証券への口座開設はこちらからできます

SBIイー・トレード証券への口座開設はこちらからできます

みんなでギネスの記録の一人になろうぜー^^

Firefox3がリリースされてから全世界でどれぐらいのダウンロード数が計測されるのか、っていうかそれをみんなでやって記録更新しちゃおうぜー^^て企画。

IE使っている人はこれを機会にFirefoxに乗り換えませんか?

IE以外のブラウザー使っている人もこの機会にインストールしてみて、自分が使っているブラウザーと比較してみるのはいかがでしょう。

Download Day - Japanese

GoogleのFaviconが変わっている?

おとといあたりから変わったような。
なんか意味があるんですかね?

会津若松市がOpen Officeを一部導入 莫大なコスト削減に成功 勇気ある決断に拍手を送りたい



この勇気ある決断に大きな拍手を送りたい。
役所という差別化の難しく、また個人による裁量や決定が限定的な組織でこういった取り組みが決定されたのは特筆に値します。

当然、コスト削減をするためになんとかしなければ!と必死に考えた上で出た一つの回答なわけですが、ここ日本においても特定の営利組織が市場を牛耳って客の足下を見るビジネスに対してNOと言える風潮が生まれ始めた事を僕は誇りに思いたい。

もっと言及させてもらえるならば、OSについてもオープンソースのものを利用することを考えて頂きたい。
具体的にはUbuntuを導入されてはいかがか。

標準のインストールでOpen Officeはもちろんのこと、ブラウザはFirefox、メールやメッセンジャーもインストールされていて一通りのことはこなせるようになっている。

それでいて無償で利用できるのだから、これを活用しない手はない。
今、所有しているPCについてもそれをそのまま資産として、Ubuntuならば利用できる。
なぜならば、Windowsをアップグレードするためには高性能なハードウェアが要求され、事実上買い替えが必須なのに対して、Ubuntuであれば必要動作条件も低く、4年ぐらい前のマシンでもバリバリ動かせるからだ。

まずはOpen Officeからという判断はもちろん理解できるし、それは素晴らしい事なのだが、ぜひ長期的にこれを機会に検討をして頂き、最終的には組織の所有する大部分のPCはオープンソースとともに稼働する環境を構築して頂きたい。

税金を無駄遣いしている国家の犬と言うレッテルを貼りたくなる今日この頃ですが、まだまだ捨てたもんじゃないと思いました。

いや本当に素晴らしいよ!

頭に来たときは深呼吸をする 良いと思ったら褒める

もともと僕は気が短いというか、すぐにカッとして行動を起こしてしまうよくないところがあるんだが、それに対する対処法として深呼吸をしてみるといいんじゃねーのと思ってまして。

あと周りの人がよかれと思ってしてくれたことに気がつかず失望をさせてしまったことに後で気がついたときは次に会ったときに、自分からそれを説明すること。

これは頭にきたときとは関係ないんですが、とても大事だと思って実践しています。

例えばこんな感じです。

靴が壊れたので修理に出そうと思って、アパートの2階のサービスカウンターに持っていたら、出来の悪いコンシェルジェが出てきた。
でも彼女は仕事に慣れてきて、コンシェルジェとしてのサービスの質がものすごい勢いで上がっていて、それは称賛に値する事であった。

「aesanul様、こちらのサービスの利用ははじめてでしたね?ちょうどよかったです。靴の修理の集荷は週に1度で今日がその日なんです。すぐに修理が終わりますね」

こういった対応が仕事を初めて1ヶ月できるようになったのは驚き。
若いって素晴らしいなー。(年配のスタッフには仕事を無難にこなす能力はあっても、こういった柔軟性が欠如している事が多いです)

この時は「ああそうねぇ。まあでも急がないから僕は大丈夫ですよ」と言ってしまったんだが、ここは褒めるべき時だった。

本当は「ほう。それはちょうどいい時期に来たな。ラッキーだなぁ。」といって喜びを表現するべきだった。

とても後悔しているので靴の修理が上がってきたら「とても素晴らしいサービスに成長していて感激している。その調子で頑張って欲しい」と言おうと思います。

人は言わないとわかりません。
言わなくてもわかるというのはとんでもない思考パターンです。

いいと思ったら褒める。
褒める事を忘れたら、それを思い出したときに褒める。

そうすればモチベーションがうpしてよりよい自分になろうと高めようと工夫する。

そんな流れが世の中にもっともっと広がれば全て人々が自己実現を達成する世界も夢ではない。
シリアスに僕はそう信じているのでそれを実践します。

皆さんは友人やステークホルダーの人たちを褒めていますか?

記事と関連性が全くないコメント、トラックバックは無駄な抵抗だけど文句ある?

あまりにもスパムが多いので、トラックバックもコメントも全て承認制にしております。
それにも関わらず、プログラムを使っているのか知りませんが、未だに送ってくる人がいます。
無駄な努力だってわからないのかなー?

FC2ユーザー経由の足跡についても同様。
私利私欲を目的としたアフェリエイトブログ、中身の薄っぺらいブログは放置です。

志の高い、共感を覚えるブログにのみ相互リンクをお願いしようと思って、定期的にチェックしています。

逆にリンクをして欲しいという積極的なブロガーの方は大歓迎です。
わざわざ自分からお願いをするというのはそれなりに自信を持っているからだと思いますし、そういった依頼を受けることは名誉なことでもあるので断る理由がありません。

ただ、だからといってどこでもいいわけではなく、やはり志が低いブロガーの方からの依頼であれば断らざるを得ません。

品格を名乗れるほど立派な人間では僕はないけれど、できればレベルの高い人と建設的に繋がっていたいからです。

ということで再度の告知にもなりますが、スパマーな方々は無駄な努力は謹んでくださいね。

僕のストレス解消法はとりあえず寝ること フィナンシャルリテラシーを持たないことの恐怖

皆様、昨日は弱音を吐いてすいませんでした。
一日たって回復。今は大丈夫です。

疲れた時、悩んでしまったときはとりあえず寝てしまうことが自分には有効だと気がつきました。
一晩寝れば完全にではありませんが、概ねいつものモチベーションに戻ります。

問題がそれで解決するわけではないけれど、マインド面においてその持ち方というのは非常に行動を左右する要因になると思うので大事です。

とりあえず散歩がてらに本屋にさっき行ったら、冴えないサラリーマンが本棚を見ているのを邪魔したらしく睨まれてしまいました。
なんか言った方がいいのかなと思いつつも、だらだらと同じ場所でああでもないこうでもないとやっているあんたがうざいんだよって思ってそのまま放置しましたが。

その方は30代だか40代だかのおっさんでしたが、ウォール街のランラムウォーカー(しかも3つぐらい前の改訂版)を読んでいるんですよね。
「いや、あんたその年になってそれ読んでいるようじゃ手遅れだよ。今まで何して生きてきたの?」とでも言ってやろうかと思いましたが、そこはスルーですね。
また鉢合わせしたときに面倒なことになるのは嫌ですし。。。

他にも”儲かる株!”みたいな本を手に抱えていたので、相当フィナンシャルリテラシーが低い人の模様。

なんなんですかね。
僕の場合はネットの、特にアマゾンやmixiで評価されていた本から読み始めて、それで投資をする人なら誰もが読む本はだいたい網羅したんだけど、こういうおっさんってそういった発想ができないんですかね?

「俺が選んだ本はいい本だ」とでも思っているんでしょうかw
僕もそんな風に考えていたときがあったけれど、それは非効率なんで今はやってないですね。
売れている本=いい本ではないけれど、長期的に評価されている本=一読に値するという風に考えております。
従って、僕は自分の知識面を高める本に関しては市場がそれを評価して、良書として認識されるまで待つことが多いというちょっとずるい人間なのですw

勝間さんの銀行にお金を預けるなという本がありまして、その本でいいなと思った指摘で”投資を始めるために四季報を買っても1800円かかる。だからとりあえずパッシブ運用の投資信託を買って手数料を払ってもそれは高い物ではない”というのがあってなるほどなと思いました。

僕は「投資って元本割れもあるし、なんだか怖いなぁ。とりあえず一通り最低限必要な知識を身につけてからにしようっと」って思ってそれであちこち本を読んだんですが、フィナンシャルリテラシー関連の本で5万円は使っていますね。

古本で買っているのと、人が評価している本ばかり読んでいるのでこれでもかなり少ないと思いますが。

まあこれだけ読んで投資しないのも、机上の論理の空回りだと痛感している所もあったので、先日積み立てでパッシブ運用の投資信託を申し込みました。

これで僕も正式に投資家になりましたw
投資信託経由での投資は投資家とは言わないですかね?w

梅田さんのウェブ時代をゆくという本では「ネットの存在によって、それまでの知識の獲得のためのステップが飛躍的に高速にできるようになった」と書いてあって、ネットを使うととりあえずなレベルまではすぐに到達できるんですね。

でもそっから先は信じられないぐらいレベルの高い人がたくさんいて大渋滞になっている。
でも最低限のレベルまで自分がたどり着ければ、生きていく上ではとりあえずオッケーでそっから先は自分の努力だよという理解を僕はしているんですが、まさにそうだよね。

30とか40になって「株ってなんだ?」とかもう考えただけで恐ろしいです。
後進国に生きている人ならまだしも、一応日本は先進国な訳で^^
(GDP成長比率では2流になったという考え方もありますが、逆にそれは日本という国が成熟段階に入ったことを意味しているとも僕は思います)

アデランスの取締役の再選が否決されたニュースを見た人もいるかと思いますが、ここ日本でもようやく資本主義が根付き始めてきたようです。

粉飾決算をして東証二部に上場したけど捜査されてばれてしまったり、今まで短期的で古い物に巻かれていてばオッケーな風潮にようやく社会もおかしいと気がついてきたのでしょう。

僕は堀江さんや村上さんがいなければ、資本主義って何?って未だに思っていたと思うので、こういった一連の変化の風潮には感謝しています。

でも変化を嫌う人が多いのもまた事実な訳でして^^;

今日は言いたいことがまとまらないのでひどい乱文なんですが、言いたいことはつまり次のようなことです。

1、ストレス解消法を見つけられてうれしい
2、フィナンシャルリテラシーを若いうちから高めないことは恐ろしいこと。そのための投資をケチるのは愚の極み
3、時代の変化に対応するために、積極性を失ってはいけない

ということでして。

まあいつもこういったことは遠回しに皆さんに共感を求めているんですが、僕の説明の仕方が難ありというか、とっても感覚的なことだと思うので苦労しています。

特に2に関しては20代からでも遅い。
teenやその前から両親が子供に対して教えて、考えさえなければいけないと思います。

通知表でAが取れたらおこづかいをあげようとかそういうナンセンスなことをやっている場合ではありません。

サービスに対する対価としてお金が得られること(付加価値を提供することの意味、それができない人間は淘汰されても仕方がない)、自分の資産は自分で守らなければいけないこと、リスクを取るからこそそれに対する市場からのご褒美としてリターンがえられること。

僕が親になれたらこういったことを小さいうちから徹底して教育しなければいけないと考えています。

学校で教えてくれないから無理というのは思考停止であり、怠慢です。
もし自分が知識を持っていないなら、危機感を持って学べばいい。
それだけのことです。
他人に対して責任を課すのは旧人類の発想ですので、これは自分も含めて気をつけなければいけません。

最後に今日紹介した本のアフェリエイトを貼って締めくくります。
参考までに皆さんのストレス解消法や、好きな本があればどの記事にでもいいのでどんどん突っ込んで紹介してもらえればと思います。

ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理井手 正介

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stars名著の第9版。市場を予測する難しさを、著者が当初意図したのとは少し違う意味でも実感
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stars知っておいて損はない事実
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stars株式投資の指南書

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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)勝間 和代

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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)梅田 望夫

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starsいかに生きるべきか
stars個人の興味を爆発させることが求められる時代
stars優れた「新時代の仕事」論エッセイ
stars実践的で啓蒙的な本だが、読みやすく分かりやすい
stars第3の波に対するノアの箱舟

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ストレス解消法を編み出す必要がある

今日は少し調子が悪い。
潜在的に潜んでいたリスクが表面に現れたというか、それは自分の責任なんだがとてもイライラしています。

自分なりのストレス解消法を編み出せとある人からアドバイスをされて、それは僕の場合お金儲けであったり、何かエキサティングな発見なわけだが、それは持続的なストレス解消法ではないんだよね。

かといってランニングをしたりするのも何か違うと感じるし、やっぱり自転車かなー。
今週末は時間を確保して皇居の周りを走りますかね。

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おすすめ平均 star
starさすが、デザインも洗練されている本である。
star消えていった商品たち
starデザインにこだわった本

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推奨度:図書館などで借りましょう^^

MACPOWERという雑誌で特集されていた記事を集めてまとめた本です。
ジョブズのファンには楽しめる内容となっております。

文章よりも写真がメインの構成になっているため、広く浅くといった感じですが、大まかな流れはウィキペディアでつかむとして、ジョブズについて知りたい人、興味を持った人向けの本です。

つまり万人向けの本ではないし、もっと深く掘り下げている本は他にあるので推奨度としては弱いものになるのですが、図書館などに行けばあるかもしれないのでお暇な人は一度手にとってみてもいいのではないでしょうか。
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