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私はxx部門のxxに関する仕事をしておりますのでその件に関しては意見を発言する権限がありません

いやさ、スタートアップ企業の何がいいのよって、何でも出来るのがいいのよって言いたいのよ。

例えばさ、ユーザー系SEだとしても大企業だったら担当部署がここでこの部分の管理をして下さいとか言われると思うんだ。
でもスタートアップ企業だったらウェブの制作からウェブマーケティング、社内のインフラ管理から導入の決定権限まで持たせてもらえるかもしれない。

というか今なら誰もライバルがいないからそれらを全部「僕がやります」って言って独り占めできるわけ。
できるかできないかは別にしてね。

で保守も自分でやっちゃう。
PCが壊れたらそのまま壊れた箇所を突き止めて、その足で秋葉原まで調達しにいく。

これはやばいなー。本当の意味での総合職ですよ。
奴隷である事に変わりはないのかもしれないけれど、そんなこと考えていると起業でなくてもいいのかなーと思ってしまう。

でもまだまだ悩むよ。
起業してマドルスルーすることで得られる物はきっと大きいはずだからね。
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暮らしてわかった!年収100万円生活術 横田 濱夫 (著)



高校時代から横田さんの本は読んでいて好きなんだ。
商業銀行に就職したいって考えている人は彼の本を読破したほうがいいんじゃないかな。

節約のためのアイディアとして後半部が特筆に値するんだけど、靴下が破れても残りの90%以上がfineなんだからそのまま使えってのはおもしろい考え方だね。

推奨度としては別に無理して買わなくてもいい本だけど、横田さんは今までタブーとされてきた邦銀の内部事情を暴露しすぎて社会的に厳しい立場に立たされているので応援する意味で買ってあげてもいいかもね。

プロフェッショナル原論 波頭 亮 (著)



一年前にも読んだ本なのだけど、たまたま古書店で見つけたので再読。
うーん、プロの定義があいまいだなぁ。
医者はわかるとして、弁護士が冤罪を防ぐために自身の腕を磨いて社会に貢献するってのは。。。この人は弁護士が顧客の利益にちっとも貢献してないのを知らないのかなー。

あくまでも経営コンサルタント(笑)の視点から書かれたちょいと独りよがりな内容だと思う。

まあでも特筆すべき内容として、プロフェッショナルは働く場所であるとか、時間に縛られる事がない、自分の取り組む仕事を選ぶ事もまたできるってのは同感かな。
要は誰でもできる仕事に従事して奴隷みたいな人生を送っている人と違って専門性を高めて差別化をしているってことですよね。

僕も就職するにしろ、起業するにしろ目指すのは奴隷化した自分ではなく、勝間さん風に言うとインディペンデントな大人を目指しているのです(笑)。

この本の推奨度:古本で100円で売っていたら読んでもいいんじゃない?あとは図書館などでどうぞ。

金融業界さいならー

ここ数日、強気なエントリーを書いていたら神様が「お前天狗になりすぎw」ってメッセージを僕に下しました。

最終面接まで行った証券会社からお祈りメール。

個人が特定されるんでここで一旦区切るよ。
どうしても読みたい人だけ続きをクリックして開いてくれ。

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RSSリーダーを排除しようとするWeb1.0的な考え方

アメーバブログとか他にもいろいろあるんだけど、ユーザーの利便性を損ねさせて自社のウェブサイトに強制的に誘導させようとするアプローチはなんとかならないのかね。

毎回毎回クリックするのかったるすぎだし、いざクリックしてみてもたいした内容でなかったりでしょんぼりすることが多いです。

ちなみにFC2は全文がRSSで読めます。
読めないようにするには追記欄に記事を書けばいいんだけど、僕はこれを辞めた。
だって毎回クリックするのかったるすぎじゃんね。

ただ僕はこういう性格なのであまりにも言いたい事を書きすぎて荒風が立つリスクのある内容を書く時はどうしても読みたい人は読んでねという意味合いで分けています。

そこまでして読む人ってのは大抵の場合、僕の友人か、僕に好意的な印象を持っている読者だと思うのでそれでリスクヘッジをしているというわけです。

aesanulはRSS経由でのアクセスを歓迎します。つか、RSS経由の方がよけいな外部APIやら広告やらを読まずにすむんで、読者には利益が大きいかもね。

アフェリエイトやってるんで僕の懐にはそれをやられるとお金は入らなくなるけど、ご存知の通りダメなものはダメと書いているし、投資に値する物は他の人が評価していなくても評価しているからね。

まあ今日言いたいことってのは、あなた仕立てのルールでユーザーを管理するのではなく、最終的な判断を市場(ユーザー)にゆだねましょうというメッセージなのでした。
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