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今週(先週?)のNewsweekの特集

年代別にNewsweekの記者が選んだ良作が紹介されている。

2000年代や90年代は知っているのが多少あるものの、まだまだ映画ファンですと言えるレベルからは程遠いです。

1個1個消化していくしかないな。
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体調不良、具体的には胃腸不良、精神面からの不安が影響か

ここ数週間は自分の将来に対する影響が極めて強い判断を強いられいて、例えば大学を辞めるのかという選択、そして大企業に行くのか、スタートアップ企業に行くのか、自らが起業するのかという選択があります。

一応今の所、大学を卒業してスタートアップ企業に今年の9月に入社するのが結論なんだけど、本当にこれでいいのか?という悩みがあります。

それが胃腸に影響を及ぼしているのかと。とりあえず正露丸は飲んだけど、どこか納得しきれいてない部分がまだ自分の中にあるのかもしれないなー。

まあ本音を言うと、大学はプログラミングの授業は別として時間の無駄なんてさっさと辞めたい。だけどスタートアップ企業でのパフォーマンスが上がらなかった時のヘッジが効かない事、社外取締役の人が卒業してから来いと言っている事が要因ですぐに辞めるという行動に繋がりません。

世間的には大学は出た方がいいだろうけれど、もうこれ以上大学にいても人間的成長やメンタリティの成長が得られるとは思えないんだけどなー。

エラーからコーディングミスを見つける能力が上がってきた 自分に適したメンタリティの持ち方

プログラミングをしていて思う事。
恐怖に追われながら、圧迫を恐れながらコーディングをしていた時期と違って、どーんと構えてわからなければ聞けばいい、わからないことは恥ずかしくない、悪い事ではないと思えるようになった今、そのポジティブな思考と環境が自分の成長を可能にしている。

これは何もプログラミングだけの話ではない。あらゆる勉強、仕事にも共通して言える事だ。
極度の強すぎるプレッシャーやストレス環境の中で、自分をごまかしながらタスクを進めるやり方は自分には向いていないんだと思う。

中学受験の時も僕は勉強が好きじゃないんだよなーって思いながらも、でも公立中学には行きたくなかったから嫌々勉強してた。
結果的に推薦でギリギリ拾ってもらえたわけだけど、この当時から今に至るまで”嫌な事はやらない、やれない”というのを一貫してきたわけです。

今後もやりたい放題やるつもりだけど、周りの人への配慮であるとかバカの壁を意識するのが昔と今の違い。

自分一人では生きていけないし、仕事もできない。
起業をするにしても同じ。
僕には今3つの選択肢があって、証券会社への就職、スタートアップ企業への就職、そして自らが友人と起業するというものだけど、どれを選んでも一人では進められない。

大企業であればそれこそ高いチームワークが求められるし、ベンチャーといっても分業をしていて僕は技術部門での仕事が中心になる。(だけど将来起業したいので、営業や財務や法律に関わる社内の問題にも関わらせて欲しいと社長に言っています。そしてそれは歓迎するという返事をもらっています)
そして僕の作った(作るであろう)システムはユーザーによって毎日使われ、それが自社の収益にも顧客の収益にもユーザーの利益にも繋がる。
しかしながら営業部隊がそれをスタートアップ企業に売り込んで自社に採用の支援をお願いしなければ、例え僕がいくらいいシステムを作っても効果を上げない。

交戦スタイルを持ち続ける事。でも無理はしない。これが自分にとても大切なメンタリティから見たスタイルのようです。
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