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人の温かさ

1分間謝罪法で学んだ事が確実に成果を上げている。

荷物が届かなかったお客さんに、荷物の状況を自分なりに考えて報告をしたらそれが評価された模様。特別な事はしていなくて、事業所に行って発送した前後の伝票の控えを全て出してもらって、お客さんが住んでいる県に配送されている荷物の追跡番号を全て連絡しただけ。

最初はお互いがお互いの事をうさんくさい存在と疑い合っている関係だった僕とお客さんも、最終的にはバカの壁を埋める事が出来てお互いが気持ちよく取引を終えた。

現実にはお金は動かなかったことという”取引”になるわけだが、悪い評価食らうのかなーと思っていたら良い評価を頂きました。

謝罪をする時は自分が何を考えてその行動をとっていたか、そして相手がどう思っているかのかを自分なりの理解で表現をし、その上でとても申し訳なく思っているので許して欲しいと伝え、その上で今後はこういう対応をしたいと考えているが(あなたは)どう思うか?と締めくくる。

これが1分間謝罪法の要約なんだけどこれはまじで効きます。
実践している人には当たり前なんだろうけれど、僕には今まで出来ていなかった。

今までは自分がそれをできない理由、お客さんの揚げ足取りばかりをしていました。お前が悪いんだろう!そんな事言われたら誰でも不愉快ですよね。仮にお客さんが悪かったとしても自分はこう感じ取ってその上でこういう行動を取ったのだが、認識違いだろうか?と相手に対して表現することで印象はかなり変わるのです。

全ての顧客、ステークホルダーと親密に付き合いリレーションを深める必要性のある人読んでおいて損はないでしょう。
推奨度strong buyと成果を出している今、自信を持って言えます。
しかもこの本は消費者にとってありがたいことにマーケットプレイスにてタダみたいな値段になっておりますw

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中古で3万円前後で売られているPC

この間、秋葉原で中古の富士通だとかDELLの数年前のモデルが3万円前後で売られているのを見て気がつかなかったんだけど、あれはきっとリース落ちのモデルに違いない。

全く同じ型でスペックも同じ、それでいてどこか癖のあるパーツ(映像出力が1系統しかないなど)を使っているのが大量に並ぶなんて個人からの買取では考えにくいもの。

別に悪い事でも何でもないけれど、リース会社が契約が切れて使わなくなったPCという資産を中古市場に投げ打って、それを中古PCショップが利鞘を抜いて消費者がそれを買っているわけだ。(だからあれを買ってもお買い得でもなんでもない。)

本質的にはネットで商社もどきの輸入した商品を売っている個人となんら変わりないじゃないか。
あるいは古書店が本をただ同然で買い取って、それに千円だとか値を付けて売っているのとも同レベル。
それでも組織に勤めて”税金を納めれば”自立している人で、まるで偉い人のような扱いになるのはなぜ?

なぜ特定の偏見によって、フリーターや派遣社員やニートが見下されたイメージを持たれるのだろうか(と僕は感じているのだが)?
メディアによる情報操作というだけでは片付けられない、社会の闇の部分を垣間みている気がします。

nightmare

ここ数年夢の中に今まで出会った人がよく登場する。

中学までは仲が良かったのに高校に入ってからはまるで別の道に進んだようにつき合わなくなった友達とか、それ以前につき合っていた友達が犯罪者になっていて自分が彼と一緒に犯罪の道で活躍(?)していたり、さっきうとうとしていたら見た夢では、これから会う人が実はとても嫌な人でひたすら罵倒される夢だとかそんな感じです。

自分が一番引き寄せたくないと思っている事、大切に思っていた物が実はとんでもない事だったという内容の夢が多い。
それはまさに悪夢なわけだが、心の平安によって夢の内容が変わっていくのはまだまだ先のことなのだろうか、あるいはそれはないのか。

道路特定財源に対する自民党の主張について思う所

僕の考察が浅いのかもしれないが、あなた達のいう”地方の経済効果のための公共工事にこの財源が必要”っていうのは資本主義のルールからはずれまくってないか?

公共工事という名の下に談合が行われているのは今や誰もが知っている事であり、その財源が税金であるならばそれは無駄使いじゃないか。

確かに民主党がその財源をなくしてそれに取って代わる物を用意できるのか?という質問に答えられないのも問題かもしれないけれど、貴方達がやろうとしている税金の無駄使いのほうがもっと問題でしょ。

地方の人には悪いけれど、経済的合理性が優先される資本主義の道を選んだ時に、遅かれ早かれ、こういうことはいつか起きてしまう可能性を含んでいたんだよ。

競争性のないサービスを提供する自治体は淘汰されるし、仕事のない場所から仕事のある場所に人は流動するし、魅力のない居住区ならば過疎してもそれは自業自得なんだ。

そんな生きる屍を国家の名の下に救済する価値がどこにある?
そりゃ僕だっておいしい米であるとか野菜であるとかをもっと食べたいし、そういったものを作ってくれている地方の農家の人には敬意と感謝を表する。

でも米も今や価格が上がっているとはいえ、日本の米は関税という障壁のおかげでドメスティックな市場が維持されている。
その証拠にオーストラリアで米10kgは千円で売られているそうじゃないか。

僕はこの間魚沼産のコシヒカリをスーパーで買ったけれど5kgで5500円したぞ。
でもその前に買った3千円ぐらいの無洗米と比べて1.5倍以上の味の差があるかと聞かれれば、申し訳ないけれどそこまでの違いはないと言わざるを得ない。
無論、コシヒカリはおいしいんだが、それにしても値段が高すぎるよね。

野菜も同様。言っちゃ悪いがギャグとしか思えない広さの土地でセコセコ作って収穫するのと、飛行機で農薬を撒いて日々の水やりも機械制御で徹底して合理化をしている手法、どちらが消費者に手を出しやすいか考えてくれよ。
味が違う、品質が違う。それは理解している。だけど消費者に選択をする余地を与えて欲しい。誰もが誰も最高品質の野菜を高い値段で買いたいと判断するとは思えない。

ちなみにこの解決策は悔しいけれど大前研一の主張を支持せざるをえない。つまり日本で農業を営んでいたプロフェッショナルをオーストラリアであるとかアメリカ合衆国に派遣して、彼らの手法で作物を作らせる。そしてそれを日本に輸出すれば自給率に対する影響は理論上は変わらない。(無論、プロセスの中で合理化できる部分は変える必要があるだろう。なんと言っても土地の広さが桁違いなのだから。)

国によるドメスティックな市場の形成。そこまでしてこの産業を守る価値があるの?
食料自給率の確保のため。
ある人はこういってそれを正当化するけれど、それならば国による米の貯蓄としてその事業をやればいいのであり、わざわざ国民という消費者にそれを売る媒体まで支配する必要はないんじゃないの?

民主党が完全だなんて言うつもりはないけれど、自民党に投票する人たちはそれで本当にこの国が良くなるって思っているの?
今まで貴方達が自民党に投票して何かよくなった事、改善された事がありましたか?

こんな低次元なレベルで議論をしている暇はないのに、世論を悪用する自民党のやり方は全く持ってナンセンスだと思います。(そして選挙を控えていることを利用して民主党がいつまでも固執するのにもストレスがたまります。)

僕としては、ガソリンを使うわけではないのでシリアスに生活に影響する問題ではないのだけれど、どうせ無駄使いに使われる財源ならばさっさと消費者に還元して、市場に流れを委ねるのがベストだと考えております。
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