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メール便の紛失

ここ1ヶ月で2件紛失に遭遇。
控えを貰っていなかったのでどうすることもできず。

今まではまず紛失なんてないだろうと思っていたんだけど本当にあるんだねー。
追跡番号があるから大丈夫、ヤマト運輸だから大丈夫という考えは甘いと思い知らされました。

ちなみに定形外やゆうメールでの発送は今の所事故なしです。

オークションに限って言えば客との情報のやり取りが直であるので控えを必ず取ってきて追跡番号を面倒でも必ず知らせようと痛感。
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マンガ 監査法人アーサー・アンダーセン 清水 昭男 (著), 小川 集 (イラスト)



ワールドコムであるとかエンロンの事件に関係して知っている人も多いアンダーセンの話。
この事件で学べた事というのはモラルハザードがいかにして発生するか。これに尽きると思う。

誰だって顧客の利益のためにベストを尽くしたい、誰だって何か自分のやっていることに意味を見いだしたい。
でも現実にはそれができない。外から見るとなんでそんな当たり前の事ができないの?って思ってしまうけれど現場ではそれができない。

良い意味でも悪い意味でも資本主義の欠点がそこにあるからなんだが、この手のノンフィクションの話は考えさせられる事が多くて好きです。

もし興味があるならばこの映画も見てみると理解がさらに深まるでしょう。



黒木さんが書いた青い蜃気楼―小説エンロンという本もあるけれど、そっちはまだ読了していないんでこれから読もうと考えています。

働かないで年収5160万円稼ぐ方法 川島 和正 (著)



タイトルに誇張がかなりあるけれど、間違った事は書いていない。
誰でもできてリスクもほんとどない収益の上げ方として、ネットでモノを売る(売る物は何でも良い)。そのための手段として、ネットオークションやアフェリエイト、情報商材が紹介されている。

例えば情報商材を売るとして、支払いはどのようにするのか、税の申告はどうすればいいかなど、仕組みそのものがきちんと紹介されているので細部は調整しつつもここに書かれていることを実践すれば多少なりともお金を稼げるだろう。

僕の場合はネットオークションなわけだけど、ここに書かれている事を無意識のうちに実践していたようです。
アフェリエイトもやっているでしょ?って質問をするかもしれないが、こっちは売り上げが0に等しい状況なんでね。

なぜそういう状況になるのかと言えば僕はアフェリエイトのリンクで自分が実際に買ったものしか紹介しない上に、その商品に金を出す価値がなければそう書いてしまうから。
つまり自分の懐を肥やす努力をしていないというのが大きな理由ですw

でもこのブログを読んでくれている人にはそのほうが利益があると思うし、読者になりたいって思ってもらえると確信しているから今後もこのやり方は変えるつもりはなし。(青臭いかもしれないが。。。)

この本は1400円払う価値はない本だけど、マーケットプレイスでタダみたいな値段になっているのでそこからであれば買ってもいいと思います。

ちゅうかこの本は情報商材3つに匹敵する内容という著者の話が本当ならば、情報商材って詐欺みたいな内容なんだね。
この程度の内容で1万とか2万が稼げるなら誰でもできる事業だわw

もし僕が情報商材を作るとするならば、自分が成果を上げ、かつ今でもその方法を実行している事をまとめるだろう。
そうでないとフェアでないし、買った人も納得できないだろうから。

例えば自作PCに関する初心者から上級者まで概ね満足できる内容を千円で売るとか、便利なツールを紹介した内容を500円で売るとか、リアルな本と同じ設定にする事で均衡が保てるのではないかと思います。

と書いていて本当に情報商材を作りたくなってしまいましたw
でもできれば無償でブログのような形にして公開したいなー。
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