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問題に対する一つのアプローチとして

僕のネット友達のしおりnが情報商材を売りたいと言い出した。
こいつ何言ってんだ?って思いながら聞いていたら結構シリアスな内容だ。

これからの未来を担っていく子供達に対する彼なりの提案。
厳密には僕自身も学力が低下している危惧要素なわけだが、僕には文章を作り出すセンスと対象の定義化、マーケティングとその実行能力がある。
それと彼の知識を引き換えに一緒に事業をやらないかというお誘い。

自分がいい子ちゃんでないことも、奴隷として生きていく事ができなさそうな事も最近シリアスに意識し始めたので、可能性の一つとして前向きに検討したい。(そうはいっても就職は多くの人に取って合理的な選択だと思っていますし、できれば自分も就職をしたいです。)

社会に対する貢献というのは何も組織に属さなくてもできる。個人がその才能と能力を最も発揮できる場所でそれを行えばいい。

きっと世間のルールで見ると、変な人であり、負け組と呼ばれるのかもしれない。
もしかしたら”普通の幸せ”な生活を諦める事になるのかもしれない。

だけど僕にはどうしてもそういった普通の幸せの中で生活をしている人たちが”本当に幸せ”には見えないんだ。。。
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中学生への授業をもとにした世界一簡単な「株」の本―「お金に困らない子」はこうして育つ!



未成年に対する口座開設を許可していない証券会社ってあるんだねー。
実際には親が開設した口座を利用して取引をしているケースも多いのだろうけれど、自分の名前で口座開設をして自分で取引をするteenが増えてもいいと思う。

この本はそんな子供達が株の学校で学んだ事を元に、3ヶ月間取引を経験してみて学んだ事が体験記として収録されている。

前半には株の学校での講義内容も収録されているので、株について基本的な事から学んでみたい人にも役立つ。

ただ内容的には当然限定的な物で、例えば空売りであるとか、信用取引であるとか高度な内容は登場しない。
あくまでも買って売る、ロング戦略と分散(投資信託)についてが紹介されている。

歴史の漫画を読んでみたり、小学生新聞を購読する事も子供の成長には役立つんだが、実際に金を動かしてみるという経験は僕も子供ができたらやらせてみたい。
もちろんそれは必ずしも株である必要はなくて、ネットオークションでガレージセールをやらせてみたり、身の回りの人から売りたい物を集めてきて手数料をもらってそれをネットで売ってみたりと僕自身が得意な分野を彼らにも教えてあげてお金を稼ぐ事、お金とは何かというのを考えさせてあげられればいいと思っています。

子供を持っていて、かつ経済の勉強として株取引を考えている親御さんには買っても良い本かな。
それ以外の一般の人はあえて読まなければいけない理由は弱いかも。
teenを対象にしているだけあって読みやすく1hもあれば読み終わると思います。

本の中で良かったと思った事
•ミニ株についての解説
 こういう取引があるのを僕は知らなかったのでそれを知れた事、またその取引にどんな限定があるのか(指値ができないなど)を知れたのが良かった

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 neutral(中立)
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