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杉並区の特売情報

NHKのニュースで紹介されていて知ったんだけどこれは便利だねー。
自分が杉並区に住んでいたら間違いなく使っていたと思うよ。

個人が独学でこういったウェブサイトを作る事が出来るのに、僕はブログというドメスティックな仕組みをカスタマイズしてセコセコ記事を書いているのがしょぼく見えてくるよ。
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金本選手2000本安打おめでとうございます

ハードルを作らず挑戦を続ける金本選手の姿勢にはファンはもちろんのこと多くの人が勇気づけられています。
僕も両親の影響で阪神タイガーズのファンになってそれで金本選手を知ったのですが、どんな時も冷静で結果を出すためにトレーニングを徹底してやる姿に元気づけられてきました。
これからも現役プレーヤーとしてもっともっと活躍して欲しいと思います。

ちょいと鬱です

皆が入りたい会社に入社して、皆が欲しい(であろう)富を手に入れて、皆がいいと思うような価値観や評価を手に入れて、それでそこから先に何をよりどころに生きていけばいいんだろう。

小さい頃、”大人”というのは何か特別な存在で何でも出来るすごい人たちだと思っていた。
でも自分も成人して少しだけ世の中が見えて、それで気がついたのことってのは、これは前にも書いた事だけれど、意味のない仕事の多さだったり、あまり考えなくても生きていく事ができるぬるま湯な社会だった。

友人とも話しているんだけれど、僕らはニートであるとかフリーターになる人たちの気持ちがよくわかる。
東大を卒業してもフリーター。何で?
今ではその答えがわかる気がする。
大学を卒業する時点で自分よりも周りの人たちが頭が悪くしょぼく見えてしまって、そういった人が属している会社が糞にしか見えないんだろう。
自分よりも能力の低い人と働いても学べる事なんてなさそうだから、就職なんてアホらしい。
そう思うんじゃないかって僕らは話している。

なぜ大学を卒業したら就職をするのでしょうか。僕にとっては今まで守られていた存在からその守る仕組みに携わる事で後生への持続的可能な社会の形成にたいする寄与をするためという答えでした。

そう考えたから何の役に立つのかわからないシステムを作っている会社に行くよりも、経済であるとか社会に対してインパクトを与えられる仕事がいいなって思って会社を回っていた。

でも学生がアクセスできる限定された価値観で”インパクトが与えられる仕事”ってかなり限定されてしまっていた。
情報産業や製造業で携わる事の出来るπ、自分のプレゼンスがどれだけ発揮できるかを考えると選択肢から外さざるを得なかった。
でもサービス業ならって思ってみて見ると、やっぱり自分のプレゼンスを発揮できる仕事って少ない。
人身を売買したり、売れと言われた商品を売る仕事、どこぞの会社をリストラされたとしか思えない人が従事している仕事などなど。

そういった自分の考えに基づいた消去法で選択をしぼめていったらほとんど行きたいなって思える会社がなかった。

でもこんな短絡的な考え方で会社を探している人なんて他にもたくさんいて、当然そういう人たちが殺到する会社は倍率が高い。

僕は何者で、何を求めていて、どこに行こうとしているのだろう。
何を今引き寄せようとしているのだろう。
何を発信しているのだろう。

思考を停止させる事ができるのはある意味幸せな事です。こんなことを考えなければ、他の人と同じような価値観をそのまま実行していればそんな自分が好きになれて、酔っていたでしょう。
そして僕は鬱になる。

今日見つけた裁定取引ネタ

裁定取引できそうなネタを見つけたらメモとして残そうと思う。
今日見つけたのはアンプで、$140で売っている品が日本では3万円以上の価格で取引をされている。
今は円が強いからかなり利鞘が抜かれているよね。

僕が真似をしてヤフオクで即決で2万5千円で売ったとして純利益が1万円近く出て、それを10個売ったら10万円の利益か。
ぼろい商売だなー。

クレジットカードと中学レベルの英語能力があれば誰でも始められる裁定取引です。
良くも悪くも日本の物価の高さがこうした市場の歪みを生んでいる。
そこに目を付けて大量に仕入れて大量に売れば利益を上げる事が出来る。

でもこんなこといつまでも続かないだろうなー。
差別化がしにくく、新規参入がしやすい領域では持続的な成長の期待は出来ない。

忍耐の必要性、長期視点での目的達成のための交渉

面倒だと感じて交渉する事や議論する事を今までは諦める事が多かったけれど、長期的な視線、例えばそれが数ヶ月のことでも自分に合っていない環境に身を置くよりも、交渉をして環境を変えていきたいと思うようになった。

具体的には英語の履修しているクラスが気に入らないので担当の先生を変えたい。
「どうして?なんでわからないの?」こういうアプローチを取ってくる人とはどうしても理解し合えない。
言わなくても相手がわかることを前提にしたコミュニケーション、相手の言っている事を聞いていない(聞く気がないかあるいは老化してボケているのかは不明だ)、時間感覚とプロ意識の欠如。

長い間ドメスティックな世界で生きているから仕方がないんだけれど、こういう先生って多いように自分は感じます。

昨年の12月に受けたTOEICのスコアも全盛期に比べてかなり下がって英語に対するモチベーションが低下している。(100点以上落ちた)
外国人とのリアルなコミュニケーションが減った事が原因でしょう。
それと平行して日本人による日本人の指導で”死んだ言語”を学んでいた事、文法の強化と英検の勉強をさぼったのが響いたんだと思います。
奢った言い方だが自分は日本人の先生から日本語で文法だとか単語暗記だとか空欄補充の指導を受けても何の役にも立たないし、そんな指導で話せるようになった事は一度もないと感じています。

その言語をリアルな世界でリアルな変化の中で使っている人から習った方が役に立つし、学ぶ事が多い。(言語は変化し続けていますので)
だからあくまでTOEICだとか日本人による文法の勉強指導のクラスとの関係はドライにして、週に一回あるfree conversation classに英語の勉強は注力したい。

こっちは毎日その言語を使っている人から直で指導を受けられるし、意味のないルールもないし、出席の義務もないから自分の都合に合わせて出席を管理していけるしいい事づくめ。
語学力の強化のためには短い時間とはいえ日本語を一切使えない時間を持つ事は意味のある事だと思っています。

先生と僕との相性も抜群だ。
僕はその先生を気に入っているし、先生もまた僕をとても気に入っている。
だから僕の理解が遅くても忍耐強く指導をしてくれるし、いつだって応援して、良いパフォーマンスを出せばかならず認めて褒めてくれる。
あまりにも気に入っているので、卒業した後もその先生から指導を受けたいのでそれができるか交渉してみたいと思う程です。

来週は英語のクラスの変更のための交渉、他学部履修のための交渉など”交渉の一週間”にしたい。
今週は新しい生活の始まりであっという間だったけど、自分はよくやれていると思う。

皆様の一週間はいかがでしたか?
良い週末をお過ごし下さい。
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