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4月8日、YouTubeと京都大学がコンテンツパートナーシップを結んだ

CNETより。
これがYoutubeへのリンク。
単純に学ぶ事が目的で、講義に参加をして試験を受けて単位を取得するというフローに変わりがないならばどこで何を学ぼうと個人の勝手です。

京都大学がこんなことを始めてしまった今、他の大学の存在意義って?
東に目を向ければ、東大はポッドキャストで講義の公開をしています。

キャンパスであるとか、校舎という概念がついに過去の物にシフトをしていく時代が到来したのかもしれません。

通学であるとか、通勤であるとか移動のための時間を他の事に費やす事が出来たら一年単位ではどれだけ時間が節約できるだろう。
いくら大学や職場から歩いて5分の場所に住んでいようがそれは同じです。

在宅通学、在宅勤務、テクノロジーの進化によって何かが変わるとすれば、それは拘束からの解放でしょう。
郵便局に行って国際郵便を出さなくても、Eメールで地球の反対側にいる人に手紙を送る事が出来る。
過去には考えられなかった事です。

そのうち言語も国境も理論的には関係なく、人々が意思疎通を図る事の出来る時代も本当に到来するのではないでしょうか。
攻殻機動隊の世界が、人間の電脳化、擬態化が当たり前の世界になってしまったその時、人は何をよりどころにして生きていくのでしょうか。
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