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IE7の重要性について再考察

コンピュータの使い方を教えている生徒からファックスが入る。
ウイルス対策ソフトのアップデートができなくなったとのこと。
PCそのものの調子が悪いらしくメールではなくファックスを利用したとの事。
いらないようでまだまだファックスがあると便利なこともあります。

エラーメッセージが出ると何かとんでもない事態に陥ったと思いパニックになってしまう。
これは初心者によくあるパターンです。
気持ちはわかるのですが、何か調子が悪い時やエラーが出た時はまず落ち着く事。これが非常に重要です。
落ち着いて対策を考える事で対処できる問題がほとんどですし、焦っても良い考えは浮かんできません。
PCそのものが壊れる事は既製品であればほとんどありません。
大抵はOSであるとかソフト特有のトラブルです。

当初この生徒は毎年定義ファイルの更新期限が切れるたびにノートンだとか、ウイルスバスターだとかに乗り換えて使っていた。
当初、avastを勧めるもののあまり安定せず、お金を払ってもいいとの事で、ウイルスセキュリティZEROにして現在に至っています。

今回はプログラム本体を更新せねばならず、しかもその作業は上書きではなく一度アンインストールをしないと新しい環境に移行ができないという不親切なフローが要求をされていた。これでは初心者はどうすればいいかわからず悩んでしまいます。

作業そのものは10分もかからずに完了。
他にも質問はあるか?と聞くとIE7を入れてから調子が悪いというので症状を聞いていると、色々と問題を抱えている。

頻繁にブルースクリーンになる、ブラウザーの起動に20秒以上かかる(生徒のPCはハイスペックではないが、充分なメモリを搭載して彼の使い方ならばストレスを感じないスペックに落ち着いている)、アウトルックエクスプレスの文字の拡大縮小ができないなどなど。

それらの質問に答えながら、唐突に”バックアップとは何か?”という知っているようでうまく説明が出来ない質問も飛んできて、まだまだ教える上で至らない部分が多いなぁと痛感。

どうもリリースから1年経った今もIEというのはまだまだ不安定なのかな?という思いと、特定の環境にのみ発生する問題なのでは?という思いが交差します。
というのも我が家の現役で3年以上使っているラップトップにもIE7を入れていますが、目立った不具合はないからです。
同様に自分が大学で使っているラップトップにもIE7を入れましたがこちらも問題なし。

うーん、生徒のPCに大量にプリインストールされているソフトウェアとの競合が原因かなぁ?あまり人様の環境を悪く言いたくないんだけどそれぐらいしか理由が思いつかない。

ネットで検索をすると、まだIE6のままでもいいのでは?という意見も多く、あと半年程導入を送らせてもそれはそれで良いのかなあと考え直したりもする。
と同時に、IE7でないといけない理由もあまり見つからないので、IE6+FireFoxの併用がベストなのかもしれません。

生徒にはIE6を利用し続けても良いが、いずれサポートがなくなるし、セキュリティパッチの更新もIE7に比べて頻度が少なくなっていくのでIE7を使わないのは問題を先送りにするだけ。これを機に他のブラウザー(特にFireFox)に乗り換えてしまってはどうかと提案してきました。
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夢をかなえるゾウ 水野敬也 (著)



うーん、そんなに良い本でしょうか?
読書好きな自分としてはあちらこちらの引用してきたストーリー(元ネタ)は知っていることも多く、刺激は少なかったです。
自己啓発本にこの本はジャンル的には当たると思うのだが、このジャンルで読まなければいけない本ってザ・シークレット思考は現実化するの2冊だけでいいと思っているので、この本の推奨度はup to you(あなたしだい)にしておきたいと思います。
万人にお勧めしたい本ではありません。
 
良かったと思う点、学べたと思うこと
・読みやすい
 大事ですね。そういった意味では読書初心者にはいいかもしれません。

・本を買うときに短絡的な期待をして買う人が多い(?)
 いわゆる成功の方程式みたいな内容の本が売れるのは、それを読めば自分もうまくいくに違いない。読めば大丈夫という短絡的な期待があるから。これは同感ですね。僕も最初はそう思ってました。今はヒントを得るために読むといった感じでしょうか。革新的なアイディアというのはすでに先人たちによって発見されており、後世に生きる人間というのはそれを真似すればそれなりに結果も出る。だけどそれをやらないのは面倒くさいと思う人がとてもとても多いから。面倒くさいという思考は非常に危険だと改めて思いました。

・劇的に人が変わるときというのは不幸な時
 家族が引き裂かれたとき、物理的に分かれなければならなくなった時が自分の場合辛かったし、劇的に変われたターニングポイントだと思う。

・少しづつ行動を変えることで自分を変えていく
 なぜ自分を変えたいのか?という大前提が明確になっていないとだめですが、もし自分を変えたいと思うのならば小さなマイルストーンを一定ごとに起こしていくのが効果的だと思う。考え方を変えるだけならば一瞬でできるが、それに行動が伴う(体がそれを理解して、学んだことが体に溶ける常態)までにはそれなりに時間も経験も必要。変えることができることからやっていけばいい。(間食をするのをやめる。タバコの本数を1本減らしてみるなど)

総評
 買おうか悩んでいる人は巻末の名言集を見て決めればいいと思う。そこにこの本のエッセンスが凝縮をされています。

追伸
 この記事を朝に大学から更新したんだがものすごくミスタイプが多かったので修正した。大学ではWindowsを使っているのでアンチエイリアスがものすごく汚く、文字が読みづらい。加えてキーボードの配列の違いもあってミスタイプが増えてしまうんだと思います。Macに慣れすぎたのか、その弊害がついに”通常使用ですらWindowsを使う事は苦痛なレベル”までになってしまいました。
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