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ネットオークションで腹立つ出品者に遭遇

ヤフオクで本を買ったら送料を吹っかけてくる。
頻繁にゆうメールやメール便を利用している自分からすればありえない送料提示。
他のユーザーは騙せても僕は騙せない。
喧嘩を売る相手をこのユーザーは間違えましたね。
すぐに算出方法を教えて下さいってメールしてがどう返事来るか。

あと定型文を作ってそれを利用するのはいいんだけれど、何を送っても、どう反応しても、型にはまった返事しかできない人がいます。
いい意味でも悪い意味でも企業のサポートセンターやコールセンターの反応と言えば通じるでしょうか?
人の話をきちんと聞かなければいけない時(読まなければいけない時)にそれをしないと客の不満度がうpすることがわからないのでしょうか。

経験が浅いから、慣れていないから、客の立場に立った事がないから仕方ないんだけど、こういうユーザがいるのは悲しい事です。
そういう自分も最初はかなり傲慢なやり方をしていたと思うし、客の事もあまり考えなかった。
やはり経験というのは一定のレベルに達するまではどうしても必要なんだと思います。

どれだけマニュアル本を読んでも、結局体感で学んだことには劣る。
10冊のマニュアル本を読むよりも、1件でも多くの取引をして多くの客とつき合う事でdiversityを通じて多くの事が学べる。

”短絡的な答え”を求める気持ちはわかるんだけど、待たなければいけない時、アグレッシブにいかなければいけない時、この使い分けなしには持続的な活動は不可能だと今まで取引をしていて感じます。

取引の話だけではなく、自分はdiversityとsustainabilityという2つの軸を重要視していて何かにつけてこれの存在を意識しているように最近は考えるようになった。
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アマゾンでHDDVDプレーヤが投げ売りだ!

東芝の撤退に伴い、市場ではプレーヤの価格が暴落、MSといえども在庫をさっさと処分してこの分野への投資は手仕舞ってしまいたいのえしょう。

彼らとしては原価ギリギリで投げ売りをする事で損失を最小限に抑えるというメリットが、我々消費者には安価で高性能なプレーヤを手に入れる機会(それも今だけ)というメリットがあります。

とりあえずMacでも動くみたいなので買おうと思うのですが、以下の点をクリアにしてからにしたいと思っています。

基本的には高価な製品を安価にゲットできるまたとないチャンスなので”買い”なのですが、特定の目的がある僕のような人間にはいくつか事前に調べておかなければいけないことがあるのです。

1、DVDはリージョンフリーか?
2、動作音はうるさいのか、我慢できるレベルか

価格がさらに暴落するのでは?という可能性についてですが、暴落する前に在庫が消却されるかもしれない事を考えると”欲しい時が買い時”という最強の鉄則を当てはめたほうがいいと思います。
外付化キットが2kで内蔵ドライブを買っても安くて3k、中古の古いモデルを探せばもっと安くできるかもですが、この価格で新品が買えるのならば(しかもリモコンもついている)買ってしまっていいのではないでしょうか。

この森で、天使はバスを降りた 出演: アリソン・エリオット, エレン・バースティン 監督: リー・デビッド・ズロートフ



良い映画なのだろうけれど、無駄に長くて展開がだらしないです。
2時間の映画なんだけれど、もっとうまく編集をしてみせるべき所と軽く触れる場所をしっかりと分ければ90分の映画にできるはず。

シナリオとして良くできていると思うだけに少し残念な作品。
ただ役者の演技レベルの高さには脱帽です。

外国のエンターテインメントの何が良いのかって、本当の意味で実力社会な所。
日本のエンターテイメントってルックスであるとか時流に乗っているとか、実力とは関係のない所で映画への起用が決まってしまう所が結構あると思います。
これをやるといくら脚本が良くても演技がしょぼしょぼでどこぞの自己満足な劇を見せられているような気分になってしまいます。

広告収入や視聴率という過去のビジネスモデルに未だに依存してしまっているからこういったことが起きるわけですが、変化しなければいけない時代の到来にさっさと気がついて目を覚ませば良い作品は作れると思います。
事実、視聴率という指標から脱却をしていると思われるBSデジタルでは良質な放送が日夜提供されています。
日本のエンターテイメントのレベルが低いのではなく、適切な資本と人材の配置に改善の余地がある。そう思います。

マンガ ウォーレンバフェット、ジムロジャーズ



ジョージソロスと並んで世界の三大投資家と呼ばれる二人の伝記を漫画にした本を読んだ。
基本的には他の本であるとか、ウィキペディアに書かれている記事と重複しているのでstrong buyとは言えないのだが、古書店や図書館などで見かけたら手に取ってもいいのではないでしょうか。

特に活字を読む事に抵抗がある人、しばらく読書をしていなくて気軽に読める本からステップアップをして難しい本に移行していきたい人におすすめです。

事務の仕事で差別化はできないのか?もちろんできる

悪い言い方をすれば、アルバイトやパートの仕事はルーチンワークで数ヶ月も経験を積めば、あとは同じ事の繰り返しで退屈な仕事だ。

だけど自分はそこであえて差別化をしていくことが仮に昇級がなくても、評価がなくてもその人の”人間レベル”を高める上で意味があると思う。

仕事の流れ(フロー)があって、ある程度のマニュアル的に実行をする仕事でも、サービスを受ける側としては頭がいいと思える人と、頭が悪いなと思ってしまう人がいます。
なぜ同じ仕事をしているのに客である僕は違いを感じてしまうのか?

それは結局自分の頭で考えて仕事をしているか、言われた事を忠実にこなすいい子ちゃんの違いだと思います。
僕が好きなのはもちろん前者です。
人間に生まれて良かったなと思うのは、アイディア次第で既存の状況をいかようにも変えていく事ができること。
にもかわからず頭を使わないというのはものすごくハイリスクかつもったいないことだと思います。

顧客の話を聞いていない(聞いていても答えが返せない。返していても答えになっていない)。悪い意味で顧客の言う事を絶対だと思ってしまう。融通が利かない。

この3つが普段サービスを受けていて不満を感じる事が多い点です。
最近はますます自分が嫌なやつになったのか、それに慣れたのか、そういう事態になるたびに指摘をして改善を促していますが、率直に言って”あなた何年生きているんですか?”と言いたくなってしまいます。(今の所大半のケースで自分よりも年配の人と会う確率がまだ高いので)

お前はそんな立派な人間なのかよ?という反感の声が聞こえてきそうですが、あなたがそう感じてしまうようなレベルの人間がこういう指摘をしたくなる現実を考えて欲しいんです。

指摘をするのは簡単で、現場に自分が入ったら同じことができるのか?と言われれば、完璧にはできないかもしれないと答えますが、それでも客から指摘された事がまっとうな指摘でかつ改善の余地があると思えればそこは自分は直していけると思います。

誰からも何も言われなくなる、欠点を欠点と指摘してくれる人がいなくなる。
年をとる事のリスクというのはまさにここにあると思います。
色々な事を知ることができて経験も積めるけれど、ある意味ドメスティックな世界で生きているわけであり、世の中全体で見てみたら実は自分はただのDQNであった。そんな人にならないように問題意識を持って生きていきたいと僕は思います。

賢い親はお金の使い方が上手だと思う

賢い親というのは”愛情”がなんたるかを知っていて、お金の使い方が上手で、教養があって自分が完全でないと認めた上で切磋琢磨をする向上意欲をもった人間であると今の所考えています。

もちろんそれは当たり前と言えば当たり前で、現場の親の人からすればわかっているけれど実行できないことなのかもしれないが、自分としてはそれでも理想を追求したい。

今の世の中の親の子供への教育、しつけを見ていて、この人たちと逆の事をやれば子育ては成功する、子育てなんて簡単だ!って思う事が多く、ある意味彼らを見下していたのだが、この親頭いいな!って思う事が最近あったので書いておく。
いつか自分が親になった時に読み返せるようにしておくためだ。

その親は折り畳み自転車を子供に使わせていた。
僕は子供用自転車なんて数年でサイズが合わなくなって使えなくなってしまうのだから高いお金を出して(結構高い値段がします)買うのは全くもったいない投資だといつも思っていた。
実際自分がそうだったし、今まで何度も自転車を買い替えてもったいないなと思っていた。
(買い替えなければいけない別の理由として、田舎に住んでいたので治安が悪くて盗まれてしまう事も結構あったわけだが。)

きっとこの親も同じ事を考えて、当初の目的である”なぜ子供用の自転車を買わなければいけないのか?”という原点に振り返った結果”普通の自転車は子供にサイズが合わない。子供にも大人にも合う自転車を探そう”という答えを得たのだろう。

サイズが合わないのが最大の要因であれば、大人と子供が乗れるサイズの自転車を探せばいい。結果、折りたたみ自転車ならば最初から小型で子供でも乗りこなせるし、子供が仮に使わなくなっても大人が乗る事も出来るし、あるいはオークションやフリーマーケットで売って現金化することもできるので家計にも優しい。

こういう人はマイノリティなのかと言うと、新聞で子供の服であるとか身の回りの品をオークションで売る主婦(主夫)の人たちが紹介されていたりと、気がついている人はお金の効率的な使い方を考えているようです。

僕は今の親達(自分の親の代も)を見ていて、教育であるとか”愛情の定義”で疑問を感じる事が多くていつか記事にしたいのだけれど、今の所自分も教育下にあるので大学を卒業するまではその記事を書くのは控えようと思う。

自分が親になった時にきっと役に立つと自信があるアイディアなのでぜひそれを記事にして読んだ人がそれをどう感じるのか見てみたい。
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