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「Mac」シェア、米消費者市場で21%に--Piper Jaffrayアナリスト予想

ついにきたか!という感じです。
CNETの記事をそのままタイトルに持ってきました。
確かにちょいとアメリカに行っていた時もアメリカの大学には当たり前のようにMacが設置されていて、それを当たり前のように使いこなす学生がいて、僕の先輩は「Macが日常的に使われているなんていいなー」って言ってたのを印象的に覚えています。

僕はその時はMacなんて気難しいデザイナーが使うものじゃないのかって思っていたので、そんな自分が今やMac愛好家になるとは思いませんでした。
先輩には「こんな気難しいOS使っているなんていかにも先輩らしいですね」というとんでもない皮肉なのか嫌みなのかわからない言葉を言っていた気がする。(先輩は当時すでにマカーだった!)
先輩ごめんなさい僕が間違っていました。Macは素晴らしいです。

僕はAppleという会社そのものが当初嫌いで、柔軟にカスタマイズできるWindowsのほうがオタク的にはいじりがいがあっていいよねーって思ってました。
でもMacを一年弱使って思うのは確かにハードはいじれる制限があるけれど、OSの設定はWindowsよりも柔軟に融通を利かせた設定ができるのです。
メインディスプレイを手動で設定できたり、仮想OS環境が実用レベルで快適に使えたりとにかく大満足しています。

顧客に対して難しい操作を覚えさせる負担なんてさせないよ!一部のギーグだけが使いこなせるOSなんておかしよね?もっと多くの人が自分の実現したい事を簡単に実現できるOSっていいよね。僕らがその土台を作ってみたからあとはカスタマイズをどうしてもしたい人に任せて、基本的にはいじらなくても快適に使えるOSに仕立ててみたよ。

そんなシンプルな提案を彼らはしていただけだったのでした。

どこの記事が忘れたけれど、世界規模でiPodを買ってその使いやすさに感動をしてAppleに興味を持ちMacを買う人が増えているという記事があって、僕もその例外でない一人。

最初は東芝のgigabeatを使っていました。だって人と同じって嫌じゃないですか。
でもある日思ったのは、iPodって以外と安いじゃん?ってこと。
ストレージ容量といい買った後のアクセサリーの豊富さといい競合他者が相手にならない程豊富でしたし、世間巷で言われる程壊れるわけでもない。(前にも書いたけれどケースに入れて使うのが基本中の基本です)

こんなおもしろい製品を作っているアップルって一体?って思っていた矢先、サークルの先輩が僕にMacを使わせてくれたのです。
Windowsと違ってアプリケーションの窓にメニューバーが表示されない。あれメニューはどこ?ブラウザーのお気に入りってどうやって出すの?って先輩を質問攻めにしました。
30分程使った所でなぜか直観的に操作ができるようになっている自分に気がつく。
Windowsではいろいろ使い方をグーグルで調べてやっと使いこなせるようになっていたのにMacでは予備知識なんてなくても基本操作ができる。これはすごいぞ!

影響されやすい単純な僕はその1週間後にMacBookを買っていました。
その1ヶ月後にはiMacを買って自作PCを売り払い、完全にWindowsを卒業したのでした。
そして思った事は「こんなにすごいコンピュータがあるのにそれに気がついている人は自分も含めてほとんどいない」という事でした。

情報系の学部なのに大学での教育にはWindowsが使われていますし、キャンパスでは「Vistaのエアロはさー」とか聞いていて恥ずかしくなる発言が飛び交っています。

もし今貴方がWindowsを使っていてMacに乗り換えようか悩んでいるなら、iPodを買ってみたら?と薦めたいです。
OSそのものを試したいなら全国各地にあるApple直営店や電気店に行けば実記を触れることができます。(できれば直営店か公式販売委託点がいいと思います。質問に的確に答える事のできる人がいるし、きちんとセットアップが終わっていてインターネットができる実機に触る事ができます)

あとここに質問を書いてくれれば、僕の答えられる範囲で答えようと思うんでよかったら質問して下さい。
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もうすぐ梅雨だし傘を買おうと思うよ

なんか4年ぐらい前にユニクロで買った千円の傘が汚くなってきた。
錆が出ているし、傘の布もシミのような物が出ていてなんだかみっともない。

またユニクロで同じ物を買って4年使い倒してもいいのだが(4年も傘が使えればお得だ)それではおもしろくないのでここは一つ挑戦的な提案をしたい。

16骨傘を買おうと思うけど、他に何かいい提案があれば聞くよ。

そしてこの疑問について考えよう。
デパートで一万円で売っている傘と、ユニクロの千円の傘は何が違うのか?
これは実にいい質問だ。

まず傘の布の生地が違う。一万円のはなんていうかシルクっぽい生地を使っていて滑らかで光沢がある。ユニクロのは安っぽい(我々はそれをシンプルと評価しようではないか!)て生地の厚みも薄い、光沢なんてもちろんない。

次に傘の柄が違う。一万円の傘は太さがあって絵の素材もオーク材というか、とにかく立派な素材(これは木なのかな)を使っているのが素人でもわかる。
ユニクロのは合成樹脂っていうか、明らかにそれが木ではないことがすぐにわかる。仮にそれが木でも何か余った安物の木材チップを再結合して作ったような素材だ。

最後に、こことがとても重要なんでよく聞いて欲しいんだけど”持つ喜び”が1万円の傘にはあるんだ!
素晴らしいだろう。持って歩く事で満足感、悦に浸る事ができるんだ。
時には貴方の友人が「その傘いいね!」なんて言ってくれるだろう。
素晴らしい至福の瞬間だと思うよ。

傘にお金をかける人は少なくて、ビニール傘、特に百円均一で買った物を壊れては買い、雨が降っては買い足しなんて事をやっている人が大人でも多いので差別化ができる。
目立たない所だけれど傘の生地に透かしが入っていてさりげなく品格を主張していたり、とにかく一万円の傘は素晴らしい。

だけどそういった小手先の見栄えじゃなくて構造はどうなのか?
これこそが最も今日考えて欲しい所だ。
実は1万円の傘もユニクロの千円の傘も8骨だ。ダイソーの傘はもしかしたら6骨かもしれない。

傘の本来の目的である暴風雨から身を守る目的に対象を絞れば構造こそが傘を選ぶ上で最も重要な事ではないか?
僕はそう思うのでその仮説を実証するために一万円の傘でさえ採用しない16骨の傘を買おうと思うんだ。

ヤフオクで探したら自主制作と思われる意欲的な作品を見つけた。
意欲的な作品は好きだ。刺激を受けてアグレッシブな自分を保てるような気がする。

これよりいい傘があれ意見を聞くし、もっといい傘を作っている人がいれば教えて欲しい。
梅雨まで時間はまだある。
だけどここ数ヶ月とてもよく雨が降っているで僕のユニクロの傘もそろそろ限界かもしれないよ。

ライオン デンターシステマ 汚れがとても良く落ちる



この歯ブラシはものすごく汚れが落ちる。今までの歯ブラシは何だったのと思ってしまいます。
1本300円だとか400円だとか結構なお値段の歯ブラシも使いましたがあまり満足できず、値段が高いから品質も高いとは限らない典型的な例でした。
歯医者で売っている歯ブラシならば”きっと本当にいい品なのだろう”と思って同じ型の物を買ってきてもそんなに良いとは思えず。

でもようやくこれだ!という歯ブラシをみつけました。

歯ブラシに求めるたった一つの事。汚れを落としてくれる事。
それが効果的に体感できる歯ブラシがこれでした。

この歯ブラシはホームセンターに行くと1本200円ぐらいで売っています。
いくつか種類もあるのでお好みで選べます。(固さ、大きさ、ブラシの配列など)
これからはあれこれ物色せずに迷わずこれを買い続けようと思います。
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