スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大手町で地下鉄に乗る。世間では勝ち組なのかもしれないけれど人々の目は死んでいる

二部で履修をしている科目を終えて電車で帰宅。
道に迷っていたら大手町まで歩いてしまった。
本当は竹橋から電車に乗りたかったんだけどね。

大手町周辺にオフィスを置いている会社ってそれなりに高い家賃を払っていて、収益を上げるために必死に働いている人たちが多いと思うんだよね。

だから夜の9時過ぎでもバリバリ電車は混んでいて、今からやっと帰りますみたいなオーラが漂っている。

生きるために働く、働くために生きる。
僕はこのことについて最近よく考える。

このためだけに生きるってのはおかしいし、楽しくないはず。
でも大手町で人々の顔を見ると、疲れていて、楽しくなさそうな人ばかり。

満ち足りた人生を送っているんだ!そんなオーラーを持つ人に出会えないのです。
人生を楽しむ事はいけないことでしょうか?もちろんそれは一時の快楽を求めるという意味ではありません。

持続的に自分の能力と才能を効果的に発揮して、それで経済的に独立できたらどれほど多くの人が幸せになれるんだろうって思う。

言っちゃ悪いけど大手町で見る顔は奴隷そのものにしか見えない。
疲れている、眠っている、何かにおわれたように新聞を読んでいる、携帯電話に向かう事で現実逃避をしている。

僕がそう感じているだけ?

誰かが言った。「ブラック企業という特定の組織があるのではない。日本という国そのものがブラックなのだ」

家族を大切にしています。だから遅くても19時までには帰宅しています。
そんなことを言うと悪者扱いされちゃう風土が漂うのが正常?
僕には正常には思えないな。。。。

なんで人は生きるのでしょうか。
仕事を獲得するために奴隷のような生活を送って、早期退職を目指す。

そんなステレオタイプな価値観が僕には理解できない。
早期退職ってそんなに魅力なんでしょか?

仕事がつまらないから、自分の取り組んでいる仕事に意義が見いだせないからそう思ってしまうのでは?

ならそうならないですむ方法を考えましょうよ。
家族がいるから無理なんだ、年齢的に厳しい。
できない理由を考えるのではなくて、何か現状の問題を解決するためにどうすればいいかを考える人で僕はいたい。
スポンサーサイト

やっぱり大学を辞めたい

単位を満たすためだけに取得する科目、そのために履修をして何を得るのだろう。
はっきりいって素養科目なんてそれに関連する本を読んでいた方がよっぽどわかりやすく、ためにもなると思う。

自分がやっているのはwaste of timeの極みで何も生み出さないし、何も得ていない。
ノートを取って、出席点を得るために出席をして、低レベルなディスカッションクラスに参加して一人で悦に浸っていたり。。。

プログラミングのクラスだって、やるやつは自分で学ぶわけで。。。

就職先から出されている課題にcommitmentできないのも気に入らない。
寝る間も惜しめば、ブログを書いている時間も惜しめばそのための時間を生み出せるけど、僕に取ってはこの2つはとても大切な事で手放せない。

なんか無理矢理なロジックを使うけど、今学費の振込を間違えて一桁少ない額で振り込んでいるんです。本当は60万支払わないといけないんだけど、6万だけw

もちろんわざとではなくて間違って振り込んでしまったのを最近気がついたわけだが。

僕にはこれが神様からが「もう時間の無駄だし辞めちゃえば?」ってメッセージに感じられる。

大学を卒御する意味。入学する前から今に至るまで肩書きが欲しかったというただそれだけ。

大卒という肩書きさえあれば就職というスタート地点に立つ事が出来る、ゆえに我は大卒の肩書きを欲する。

が、今思うのは別に大卒でなくてもウチはいいと言っている就職先が目の前にあるのにそれにしがみついている自分は誰だ?ということ。
何かを失ってしまう事を恐れている?それは何?

もちろん大学の全てが無駄だったわけじゃない。

大学生活を通じて培われて自主性には感謝している。
高校までは自主性のないやつでした。
今でもまだ完璧ではないけれど、自分で考えて自分で行動を起こせるようになった。

僕は本当は高校卒業時に夜学に進学したくて、でも両親や担任の先生からなぜか猛反対を食らって付属の大学に進学せざるを得なかったんだ。

あの時も自分が夜学で何をしようとしていて、どんな覚悟で臨むのかをもっと真剣に考えて説明出来ればよかったと思う。

朝も起きずにダラダラする生活をするからってのが反対の理由だが、僕は今なお朝起きない事は悪い事でも何でもないと考えている。

人によって生活スタイルは違うわけだし、そもそも日本が朝のとき地球の反対では夜なわけで、たまたま日本で生活しているから朝の6時ぐらいになったら起きなきゃみたいな集団心理が動くわけでしょ。

昼まで寝ていようが、経済的自立をしているなら問題ないと思うし、あるいはそこから働いて成果を上げるならその人のやり方に他人が口を挟む事じゃない。

でも昼まで寝てそこから何をするのか?って高校生当時聞かれたら答えられなかった。

自作PCをするといってもそんなに頻繁に組むわけではないし、アルバイトも数ヶ月もやれば飽きてしまって(あれはほとんど学べないと今でも思ってる)ダメそうだったし、結局、情報技術をどうやって活用するかをひたすら考える生活をしていたと思うんだよ。

異なる選択肢を選んでも今の自分に行き着いたって事だね。
それが最短ルートなのかそうではなかったのかという違いだけ。

もう一度自分に問おう。
僕は何を求めているのか?
今は肩書きでない事だけは確か。

prejudice

嫌われているのかと思えばやけに親切に接してくれる教授がいたり、やけに就職の事を心配してくれたりする教授が最近になって現れたわけだが、これはもはや哀れみの域に達したって事ですかね?(笑)

まあ確かにこの歳で大学院も卒業していない落ちこぼれだけど、インディペンデントな人を目指して突っ走ってますぜー。

こんな僕だけど皆さん応援してくれると嬉しいです。

私はxx部門のxxに関する仕事をしておりますのでその件に関しては意見を発言する権限がありません

いやさ、スタートアップ企業の何がいいのよって、何でも出来るのがいいのよって言いたいのよ。

例えばさ、ユーザー系SEだとしても大企業だったら担当部署がここでこの部分の管理をして下さいとか言われると思うんだ。
でもスタートアップ企業だったらウェブの制作からウェブマーケティング、社内のインフラ管理から導入の決定権限まで持たせてもらえるかもしれない。

というか今なら誰もライバルがいないからそれらを全部「僕がやります」って言って独り占めできるわけ。
できるかできないかは別にしてね。

で保守も自分でやっちゃう。
PCが壊れたらそのまま壊れた箇所を突き止めて、その足で秋葉原まで調達しにいく。

これはやばいなー。本当の意味での総合職ですよ。
奴隷である事に変わりはないのかもしれないけれど、そんなこと考えていると起業でなくてもいいのかなーと思ってしまう。

でもまだまだ悩むよ。
起業してマドルスルーすることで得られる物はきっと大きいはずだからね。

暮らしてわかった!年収100万円生活術 横田 濱夫 (著)



高校時代から横田さんの本は読んでいて好きなんだ。
商業銀行に就職したいって考えている人は彼の本を読破したほうがいいんじゃないかな。

節約のためのアイディアとして後半部が特筆に値するんだけど、靴下が破れても残りの90%以上がfineなんだからそのまま使えってのはおもしろい考え方だね。

推奨度としては別に無理して買わなくてもいい本だけど、横田さんは今までタブーとされてきた邦銀の内部事情を暴露しすぎて社会的に厳しい立場に立たされているので応援する意味で買ってあげてもいいかもね。

プロフェッショナル原論 波頭 亮 (著)



一年前にも読んだ本なのだけど、たまたま古書店で見つけたので再読。
うーん、プロの定義があいまいだなぁ。
医者はわかるとして、弁護士が冤罪を防ぐために自身の腕を磨いて社会に貢献するってのは。。。この人は弁護士が顧客の利益にちっとも貢献してないのを知らないのかなー。

あくまでも経営コンサルタント(笑)の視点から書かれたちょいと独りよがりな内容だと思う。

まあでも特筆すべき内容として、プロフェッショナルは働く場所であるとか、時間に縛られる事がない、自分の取り組む仕事を選ぶ事もまたできるってのは同感かな。
要は誰でもできる仕事に従事して奴隷みたいな人生を送っている人と違って専門性を高めて差別化をしているってことですよね。

僕も就職するにしろ、起業するにしろ目指すのは奴隷化した自分ではなく、勝間さん風に言うとインディペンデントな大人を目指しているのです(笑)。

この本の推奨度:古本で100円で売っていたら読んでもいいんじゃない?あとは図書館などでどうぞ。

金融業界さいならー

ここ数日、強気なエントリーを書いていたら神様が「お前天狗になりすぎw」ってメッセージを僕に下しました。

最終面接まで行った証券会社からお祈りメール。

個人が特定されるんでここで一旦区切るよ。
どうしても読みたい人だけ続きをクリックして開いてくれ。

more»

RSSリーダーを排除しようとするWeb1.0的な考え方

アメーバブログとか他にもいろいろあるんだけど、ユーザーの利便性を損ねさせて自社のウェブサイトに強制的に誘導させようとするアプローチはなんとかならないのかね。

毎回毎回クリックするのかったるすぎだし、いざクリックしてみてもたいした内容でなかったりでしょんぼりすることが多いです。

ちなみにFC2は全文がRSSで読めます。
読めないようにするには追記欄に記事を書けばいいんだけど、僕はこれを辞めた。
だって毎回クリックするのかったるすぎじゃんね。

ただ僕はこういう性格なのであまりにも言いたい事を書きすぎて荒風が立つリスクのある内容を書く時はどうしても読みたい人は読んでねという意味合いで分けています。

そこまでして読む人ってのは大抵の場合、僕の友人か、僕に好意的な印象を持っている読者だと思うのでそれでリスクヘッジをしているというわけです。

aesanulはRSS経由でのアクセスを歓迎します。つか、RSS経由の方がよけいな外部APIやら広告やらを読まずにすむんで、読者には利益が大きいかもね。

アフェリエイトやってるんで僕の懐にはそれをやられるとお金は入らなくなるけど、ご存知の通りダメなものはダメと書いているし、投資に値する物は他の人が評価していなくても評価しているからね。

まあ今日言いたいことってのは、あなた仕立てのルールでユーザーを管理するのではなく、最終的な判断を市場(ユーザー)にゆだねましょうというメッセージなのでした。

今週(先週?)のNewsweekの特集

年代別にNewsweekの記者が選んだ良作が紹介されている。

2000年代や90年代は知っているのが多少あるものの、まだまだ映画ファンですと言えるレベルからは程遠いです。

1個1個消化していくしかないな。

体調不良、具体的には胃腸不良、精神面からの不安が影響か

ここ数週間は自分の将来に対する影響が極めて強い判断を強いられいて、例えば大学を辞めるのかという選択、そして大企業に行くのか、スタートアップ企業に行くのか、自らが起業するのかという選択があります。

一応今の所、大学を卒業してスタートアップ企業に今年の9月に入社するのが結論なんだけど、本当にこれでいいのか?という悩みがあります。

それが胃腸に影響を及ぼしているのかと。とりあえず正露丸は飲んだけど、どこか納得しきれいてない部分がまだ自分の中にあるのかもしれないなー。

まあ本音を言うと、大学はプログラミングの授業は別として時間の無駄なんてさっさと辞めたい。だけどスタートアップ企業でのパフォーマンスが上がらなかった時のヘッジが効かない事、社外取締役の人が卒業してから来いと言っている事が要因ですぐに辞めるという行動に繋がりません。

世間的には大学は出た方がいいだろうけれど、もうこれ以上大学にいても人間的成長やメンタリティの成長が得られるとは思えないんだけどなー。
月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。