スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エラーからコーディングミスを見つける能力が上がってきた 自分に適したメンタリティの持ち方

プログラミングをしていて思う事。
恐怖に追われながら、圧迫を恐れながらコーディングをしていた時期と違って、どーんと構えてわからなければ聞けばいい、わからないことは恥ずかしくない、悪い事ではないと思えるようになった今、そのポジティブな思考と環境が自分の成長を可能にしている。

これは何もプログラミングだけの話ではない。あらゆる勉強、仕事にも共通して言える事だ。
極度の強すぎるプレッシャーやストレス環境の中で、自分をごまかしながらタスクを進めるやり方は自分には向いていないんだと思う。

中学受験の時も僕は勉強が好きじゃないんだよなーって思いながらも、でも公立中学には行きたくなかったから嫌々勉強してた。
結果的に推薦でギリギリ拾ってもらえたわけだけど、この当時から今に至るまで”嫌な事はやらない、やれない”というのを一貫してきたわけです。

今後もやりたい放題やるつもりだけど、周りの人への配慮であるとかバカの壁を意識するのが昔と今の違い。

自分一人では生きていけないし、仕事もできない。
起業をするにしても同じ。
僕には今3つの選択肢があって、証券会社への就職、スタートアップ企業への就職、そして自らが友人と起業するというものだけど、どれを選んでも一人では進められない。

大企業であればそれこそ高いチームワークが求められるし、ベンチャーといっても分業をしていて僕は技術部門での仕事が中心になる。(だけど将来起業したいので、営業や財務や法律に関わる社内の問題にも関わらせて欲しいと社長に言っています。そしてそれは歓迎するという返事をもらっています)
そして僕の作った(作るであろう)システムはユーザーによって毎日使われ、それが自社の収益にも顧客の収益にもユーザーの利益にも繋がる。
しかしながら営業部隊がそれをスタートアップ企業に売り込んで自社に採用の支援をお願いしなければ、例え僕がいくらいいシステムを作っても効果を上げない。

交戦スタイルを持ち続ける事。でも無理はしない。これが自分にとても大切なメンタリティから見たスタイルのようです。

香りつづくトップ 1.0kg



粗悪品。ちっとも香りなんて続きません。
ちょっと干すのが遅れるとすぐにカビ臭い臭いを発散し始めるしどうしようもない洗剤です。
こんな粗悪品にこのキャッチコピーを載せて売るなんてどんなギャグですかって思ってしまいます。
詰め替え用まで買った僕はとんだ茶番を演じさせられたわけです。

プロクターのアリエールが一番いいという仮説を実証するために、この後は詰め替え用まで含めてこの洗剤をさっさと贅沢に使い切って、花王のアタックも試した後で結論を皆さんに報告したいと思います。

香りつづくトップはこのままだとまともに洗った衣類を着る事ができそうにないんで、本望ではないが使い切るまではダウニー(アメリカのプロクターが販売している柔軟剤です)のようなどぎつい香りの商品を併用せざるを得ません。

今まで出会った人たちの事を思い出す 名刺整理

2年間就職活動をやって僕はたくさんの人と会って色々な助言や名刺を頂いてきた。
それらを整理していたらその人との出会いも思い出してきて、ずいぶん歩いてきたんだなーと感無量になる。

それなりに名刺は処分しているはずなのに、この人とはまたリレーションを深めておきたいなって人の名刺は無意識に残していてそれが30枚ぐらいある。

現状、就職イベントでもらったしょぼいバインダーに入れて整理してますが、使い勝手がよろしくないのでちゃんとした名刺ホルダー(リング)を買いたいけどなんかおすすめありますかね?

就職先は教育、人材系にカテゴリーされる会社なんだけど、今見ると競合他社の名刺も結構あるなー。
この業界は人身売買をしている悪の化身で情報産業と同じぐらい僕は忌み嫌っていたのだが、まさか最終的にこの業界に就職する事になるとは思わなんだ。

まあでも競合他社とは目指しているものがそもそも違うので、彼らを敵視するのではなく、隣の市の学校に通っているお友達みたいな感じで接していきたいと思います(ちょいと無理のある表現か?)

ちなみに先日、”スタートアップ”と書いたのは設立3年目、社員数10名以下の会社なのでそう表現しました。
ベンチャーって自称していても社員が数百名いたり、設立から10年近くたっていたり、すでに上場して一番おもしろい時期は過ぎている組織だったり色々あって、本当にベンチャー?って僕はいつも思っていたんだけどそうでない会社を見つける事ができて今はよかったなとただただ思うばかり。

アフェリエイト的インサイダー取引?

会社で使う備品を自分のブログのアフェリエイト経由で貼って私腹を肥やすのは規約違反なのかね?
誰も傷つかないと思うんだけど、イリーガルならやりたくないんだ。

ちなみに何を企んでいるかと言えば10万円のハーマンミラーの椅子を仕事用に調達しようとしている。気に入ったら自宅用にも買おうと思うけれど、なんせ毎晩早くても21時までは働く生活になりそうだからこっちは微妙な投資判断を強いられそうだ。(プライベートの時間なんて多分ないですw)

ちなみにこれね。



僕にはその価値を考えれば高くともなんともないんだけれど、予備知識がない人が見たらインパクトのある価格だよね。

日本企業に限って言えば1万円前後の粗悪な椅子を社員に使わせている会社も多いと思うけれど、社員一人当たりの生産性や収益の貢献への影響を考えれば備品をケチるのは全く持って頭の悪い短絡的な投資判断だと思うんだけどなー。

I need your help PHPとSQLを使った認証システムを作りたい

で、出た課題なんだが、 PHPとSQLを使った認証システムを作れという内容です。

具体的にはオープンソースのLAMPの考えに乗っ取って、MySQLというのを使ってデータベートと連動した認証システムを作ろうとしています。

最低限の機能を満たすシステムを作って、それをプレゼンテーション。最終的には就職先のシステムに採用されることになるので責任重大です。

就職先の社長が最高技術責任者として外部のシステム会社の社長を紹介してくれるらしく、自力で解決できない問題はその人に今後は質問できるんですが、できれば自分は一人で成し遂げたい。

とはいえスキル不足も事実なので皆さんの助言を得ながら成し遂げたいので助けて下さい。

具体的に今の戦略を書くと、MySQL入門以前という本を会社から借りてきたのでこれを一通り同じ手順でこなして、その上で認証システムを自分で構築したいと考えています。

この本を消化するまでに時間はまだあるのですが、ここから先に例えばこんな本を読むといいんじゃないかって本があればそれを教えて欲しいです。

仮採用、あとはパフォーマンス次第

先日話していた、スタートアップの企業からパフォーマンスを見せれば採用という限定的ながらも仮採用を貰いました。

課題を提出、プレゼンテーション、課題という選考が続いて気に入られれば正式に採用されます。

今からそのために必死こいて勉強です。大学の卒業はmustじゃないけれど、ウチでうまくいかなかった時のヘッジが効かないからとりあえず卒業すれば?って言われました。

卒業は選択肢の一つに入れるとして、一応これからも大学に行こうと思います。
とりあえずこれで就職活動は落ち着きました。

当初の想定とはだいぶ違う形に終わったけれど、納得のいく形で終わりにできたことを嬉しく思います。

大企業を受けている人へ ルールに気がつこう

外資系への道標のこのエントリーにも近い事が書いてあるけれど、内定に近づいているなら、本音と建前を使い分けないとダメですよ。こことかここ見るといいです。

企業サイドでは予定採用人数としてこれぐらい取りたいと決めているのが大企業で、うちでなくてもいい人なら無理して内定を出さないという方針の会社が多いと思います。

なぜか?気を悪くしないで欲しいのですが、それはあなたがいかなくても変わりは他に掃いて捨てるほどいるからです。

これは内定を出したら確実に自社に来ることを確約できないならば、無理して承諾をするかわからないような学生に内定を出す必要性はないという合理的な考えです。
このゲームのルールに気がつく事。その上で大企業を狙うのであればルールに乗っ取って戦略的に勝負をしないとダメです。

仮に第一志望でなくても、「競合他社も見ましたが、理念や哲学など違いも選考を進むにつれてわかってきたので、私としてはぜひ御社に入りたいと考えています」って言った方がいいです。

選考を受けているのだから志望している事に嘘偽りはないので、ここで無駄な正義感を出して馬鹿正直に答えるのはちょっと幼稚な振る舞いだと僕は思います。

日本は本音建前社会なのです。その事をもう一度確認しておきましょう。
内定を貰うと承諾書にサインを求められますが、それに法的な拘束力はありません。一度サインをしてもあとで辞退をする事は可能なので、それなりに志望度が高い企業から内定が出ようとしていてその場でサインを求められたならサインをしてしまいしょう。

傲慢な書き方で恐縮なのですが、もしかしたら気がついていないのかもしれないと思ったので。

生活レベルとその人のマナーのレベルの相関について思う所

僕の住んでいるアパートは350世帯あって、3階からが居住区になっている建物なのだが、内部で様々な人と日々会って感じるのが、生活レベルの高い人はマナーも高いし、生活レベルが低い人はマナーもまともにできない人が多いように感じる事です。

奢った言い方だけど、住んでいる場所(階数)に比例して、このアパートは資産価値も向上しているんだけれど、低層階に住んでいる人は挨拶をしても無視をしたり、身なりもおかしかったりと生活レベルと相関してマナーレベルが低い人が多い。

それに反して高層階に住んでいる人というのは、挨拶をしても当然返してくれるし、謙虚な人が多い。当然身に付けている物も清潔感があるものばかりです。

なぜこんなにも同じ建物なのに差がでるのでしょうか。
僕はそれが人としてのレベルが伯楽(はくらく)を引きつけるのではないかと思っています。
伯楽を引き寄せれば、自分を上のステップに引き上げてもらえるし、それが結果として経済的にも独立して、個人としても独立した”大人”に成長をさせ、その人を成熟させるのではないかと。

類は類を呼ぶと言いますが、アウトプットした生き様にふさわしい結果が長期視点で見ると返ってくるのではないかと考えているわけです。
アウトプットというのは仕事ができるとかそういうことだけではなくて、マナーを始め、対人間におけるコミュニケーションも当然含まれます。
そしてそういったコミュニケーションのためには高い倫理観、道徳観、自尊心といった物が必要なので、結果として生活レベルの高い人=人間レベルが高いとなるのではないでしょうか。

実は今日のエントリーはかなり深い事を考察しています。でもあながち間違いでもないと思っています。

虚栄。僕がそれをすごいと思い込んでいたのは未熟な僕がそこにいたから。今は少しだけ進化している

まだ詳しくは書けないけれど僕の就職活動というか、学生生活そのものが終わりを告げる可能性を含んでいます。

とてつもない衝撃的な出会い、きっかけを果たしてしまい、そこで自らの限界に挑戦したいと思うので、必要であれば大学にも退学届を彼らが受け入れてくれ次第出して、勝負に出る覚悟です。

その他近況報告ですが、某証券会社の最終面接までいきました。
ふたを開けてみれば倍率も200倍だったらしくよく頑張ったと自分でも思います。
結果はまだ頂いていませんが、高学歴でもない自分がここまでいけたのは運であるとか、他の候補者より少しだけ強かった引き寄せの願望であったのではないかと考えています。

でも僕がそこに行かなくても回っていく組織で数百分の1のプレゼンスで働く事に疑問を感じるので、今は当初より行きたい!って思いは強くありません。

そういった”皆が行きたい会社”ではなくて、大まじめで「俺の命そっくりチップにして、お前らに賭けるぜ 」って言える人と出会えた事。
あまりにも近くにいる存在でなんで今まで気がつかなかったのだろう。
でも最後に気がつく事が出来ました。
僕がいる場所はここだって。
熱意が強すぎるのかもしれないけれど、ここ意外あり得ない。
ここでなら討ち死にしても一寸の後悔もない。

大まじめで”社会的意義”や”歪み”を正す事に自分の人生を賭けて取り組みたいし、その過程で志破れるのであればむしろ本望です。

自分の生き様を、自分が本当に求めていた事を-それはお金ではなくて、奇麗なオフィスでもなくて、高性能なコンピュターでも、自分だけが活躍したいという小さなプライドでもない。

「帝国相手に死のギャンブルなんて 久々にワクワクするぜ。」大まじめにそうハッタリを言えるわくわく感。
ちなみに上の台詞と合わせてこれはFF6のセッツァーの名言なわけだが。

誰もそれを成し遂げずにモラルハザードに破れた世界で、自分たちが旧政権や、ヒエラルキーに対して大げんかを挑む。

見ていて下さい。。。

きっと彼らは僕を受け入れてくれると信じているし、僕は彼らの全てを受け入れて勝負に出る覚悟が固まっている。

By the time I knew, I was born
Reason or quest, not being told
What do I do, What should I take
Words "God Only Knows" won't work for me
Nothing starts Nothing ends in this city
Exists only sever lonesome and cruel reality
But still I search for light
I am the trigger, I choose my final way
Whether I bloom or fall, is up to me
I am the trigger

(Rosierより)

Rosierの詩 引き金を引くのは自分自身

自分の人生を自分で切り開くために、まるでそれが神からの掲示であるようにチャンスを活かせるとしたら僕はこの馬鹿げた小さなプライドと自尊心を投げ打って勝負に出たい。

By the time I knew, I was born
Reason or quest, not being told
What do I do, What should I take
Words "God Only Knows" won't work for me
Nothing starts Nothing ends in this city
Exists only sever lonesome and cruel reality
But still I search for light
I am the trigger, I choose my final way
Whether I bloom or fall, is up to me
I am the trigger

(Rosierより)
月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。