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WX320Tはさっさとアップデートを公開して下さい

ウィルコムの機種のお話なんだが、現状Gメールやヤフーオークションにログインできないという致命的な状況にユーザーは立たされている。
メーカーとしてもそれを認知しているにもかかわらず、いつまで立ってもアップデートを出さない。
他の同時期に発売された機種は公開しているにもかかわらずである。
ユーザーとしてはシリアスに生活に影響する問題なだけに1秒でも早く対応を望んでいるんですがね。
何か理由があって公開が遅れるのであればその旨をユーザーに知らせてくれませんかねー?
いつまで待たせるんですかアンタ。
やる気がないならさっさとアドエスに乗り換えますよ本当に。
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ヘッジホッグ―アブない金融錬金術師たち バートン・ビッグス (著), 望月 衛 (翻訳)



週に1冊は少なくとも本を読みたいと思っているんだけれど、この本は本当にタフだった。なぜかって?ボリュームはもちろんの事、理解するのが容易でないから。
読み終えるのに2種間かけてしまったよ。

おそらく今ここに書かれている事の3分の1も理解できてないと思う。あと5回は読まないと理解は無理だろうなー。
それぐらい知的刺激に溢れる本だった。(そして自分の理解力の低さに失望する)

内容はヘッジファンドで働く人たちがどんな生活をしていて、どんな思いやプレッシャーとつき合っているのか。失敗した人たちはどうなるのかが書かれている。

モルガンスタンレー出身の現役ヘッジファンドマネジャーが書いているだけに、リアリティ溢れる内容に仕上がっています。

ヘッジファンドをインチキ扱いする人もいるけれど、僕は夢があっていいと思うなー。人生と同じで浮き沈みが合った方がおもしろいじゃない。長期でリターンがプラスならそれでいいじゃない。運用者とリスクを共有して一緒に成長できるなんてエキサイティングじゃん。

ファンドの運用が市場平均に勝っても解約、負けても解約なんてのはこの本を読むまでは知らなかったけれど、それにしても人間の心理って弱いものだねぇ。待てない人って本当に多いんだなー。
僕も待つのは好きではないけれど、待たなければいけない時に待つ事を放棄するおバカさんではいたくないと思う。

日系資産運用会社の実質一時面接に参加 周りは化け物でした

文系の学部の人や半分文系みたいな建築系の専攻の人たちには負ける気がしなかったんだが、今日の事実上の一時面接は化け物クラスの人たちが参加していて、「こんな奴らと勝負せにゃいかんのかー」と久しぶりに闘士が湧いてきました。

参加していた学生は全部で10人程で、おそらく文系と理系で2つの部屋に分けていたんだと思います。というのも僕の部屋で最初に自己紹介をした時の経歴が全員理系の専攻だったから。

博士課程、大学院生がほとんで学部から来ているのは僕ともう一人だけ。金融工学専攻、数理分析専攻、企業価値評価専攻など今まで見てきた学生とは次元が違う人たちでした。

ただ面接の中で個々の質問に答えていない人(関係ない事を話している。まとまっていないなど)が多い中、自分はノートを活用して的確に答えていたと思うので、悪くないと思うんだけどなぁ。

反省点としては、最後の「何か質問ある?」でしょぼい質問をしてしまった事。それも最後に。orz

聞いた事は「御社にはdiversityを尊重する風土があるのか?あるとすればdiversityとはどういう意味だと思うか」ってのを聞いたんだが、直後に「それはどういう意味?」って聞かれて想定外の反応にフリーズ。
変化への対応を売りにしているのに、これじゃ意味がないだろ!ヽ(`Д´)ノ

面接官2vs学生7の環境で、質問を返した面接官とは別の面接官が横から助けてくれて恥をかかずにすんだが、周りの学生からは「こいつアフォか?」って思われたに違いない。

要は”特定の学閥や出身者を好む風土があるのか?”ってのを知りたかったのだ。知りたい事が何かを明確にせずに”見せかけのハッタリ質問”をするのは危険だ。
今後は気をつけよう。

まあこれで落とされても仕方ないな。あんな戦闘能力が高い人たちと限られた時間とはいえ知的刺激に溢れる時間を共有できた事を良しとしよう。
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