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名刺交換をお願いされる

面接の帰りに駅で新聞を読みつつ、明日の別の面接の対策を考えていたんだ。
したら知らない人が寄ってきて、「突然の所失礼ですが、大変立派な方とお見受けをして名刺を交換していただけないでしょうか?」って声をかけられた。
ヘッドハントでもしようとしていたのか目的は不明だけど、生命保険の社員さんだった。
「自分はまだ学生なのです。」と言ったら驚かれて退散していったけれど、悪い気分はしないなー。

僕は中身はしょぼしょぼな人間ですが、駅での僕の振る舞いと言えば日経新聞を読んでいるか、Newsweekを読んでいるか、面接の戦略をノートに向き合って考えているかのどれかなので、周りからみるとできそうな人に見えるのかも。
あと他の学生と違って、身だしなみも気を使っていて、スーツ姿はかなり決まっていると思うので(自分で言うなw)その辺りが目を引くのかもしれません。

まーぶっちゃけ中身が大事とは知りつつも、言語以外の要因が他者に与える割合が8割を超える事実を知ってしまえば、外観でハッタリをかますことも大事だと気がつくと思うんだが、他の学生ってなんであんな安っぽいスーツばっか着るんだろう。

明らかに入学する時に買った1万円もしないような粗悪スーツを着ている人が多い。それの2倍の額を払うだけでだいぶ世界は変わるのになんでそれをやらないんだろう。
僕自身も去年は最初は入学した時に買った時代遅れのしょぼいスーツを着ていたけれど、途中でスーツを買い替えて面接に臨むようにしたら自信を持ってリラックスができるようになったし、結構これは大事だと思うんだけどな。

ちなみに今日受けた不動産投資ファンドは多分落ちたと思います。
形式はグループインタビューで学生3vs社員2なんだけれど、他の二人の学生があまりにも眠たい発言ばかりするので「蹴散らしてやる!」と思って、ちょっと強気の姿勢を取ってしまったので嫌なやつと思われたに違いない。
去年の良くない癖です。「俺はこんなに優秀なんだ」って姿勢があからさまに出ていた。なんて痛い姿だ。マジ終わっとる。

まあ社員さんもあんま魅力的な人じゃなかったし、さっさと次ぎにいくとするか。
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家(別荘)を所有する事にこだわるな シンプルに考えればもっとうまくいく

このブログは僕の友人も読んでいるから、ここにこういった事を書くと本人はもちろんのこと、友人達にまで誰の事を言っているのかがわかってしまうだろう。

僕は嫌われるかもしれない。だけど僕はこれを書かなくてはならない。
友人が業者のカモにされて割に合わない投資をするのを見過ごすわけにはいかないからだ。

断言してしまうが、市場の、特にコンシューマ相手に公にされている取引に極めてお買い得な商品はない。あっても公になるやいなやすぐに誰かが見つけて買ってしまい消えてしまう。結果、市場は常に効率的で、機関投資家は別として、一般人が介入して出し抜くのは極めて難しい。

それは不動産も同じです。昨日はうまく説明できなかったがここに僕の言わんとしていた事が全て書かれています。(特に97、164あたり)
20回ここを読んでそれでも買いたいって言うならもう止めない。

言っちゃ悪いが東京の端の山ばかりの移動手段は車(ハッキリ言って東京じゃない)という土地の物件にそれだけの資産価値があるとは思えないな。製造業に携わる人が多く住んでいるので需要が一定数見込めると言うのであれば、製造業の将来性を考えるべきだ。(情報産業も含んでも良い)国際競争力や人件費の面から確実な差別化は厳しくなり、日本国内の需要の低下から工場を撤退させるなんてこともありえるかもしれない。

不動産にどうしても投資したいならREITを投資信託経由で買う程度にしておくのが現実的だと思います。

なぜ家を所有しなければいけないのか?
30年間一等地でもなんでもない場所に住む事を確約する理由は?
転勤や子供の教育の都合で引っ越しをする必要が発生したら?
その時にその物件はすぐに売れるのだろうか。売れても値がつくのか。もしそのときの値段が買った時の価格よりも下がっていた場合は?

家は一生の間で最も高い買い物であると言われています。今後も堅実なインセンティブの増加が見越せる職種ならばまだしも公に仕える身分ではそれを期待できないのではないだろうか。そして今後、その仕事への需要は確実に低下するだろうから、将来性、成長性の低下に加え、その仕事を続ける事のリスクも増大していきます。

ここまで書いてつくづつ自分は嫌な性格だと思えてきた。でも僕はこれを書かなくてはならなかった。どうか許してくれ。
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