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Diversityの名の下に行われるいい子ちゃん選び

僕はいろんなブログをRSSリーダーで購読しているんだが、実に良い指摘をしている記事を見つけた。

僕は多様性という言葉は何か特別な輝きを持った言葉で、それが自分のような人を受けれいる要因になりえるといつも期待をしていた。
だけどそれは全く甘い考えでゲームのルールに気がつかなければ勝てない事を痛感した。

学生個々のπの能力に大きな差がなく、ポテンシャルという面ではほとんど横並びである事を考えると採用においては極論、誰を採ってもいいということになる。

それでもスクリーニングをかけるのは、本音建前システムであり、結局の所いい子ちゃんしかいらないという企業の本音ではないのかと最近つくづく思う。

でもそれでもいいじゃない。組織を維持していく以上、可能な限り良い成果を上げる見通しが立つ人材が欲しいと考える事の何が悪いのだろうか?

過去の事実が未来の要因に一定の相関を今の所持ってきたとするならば、未来に渡ってもそれを利用していく事が合理的な判断じゃないか。

僕がそのπから外れていることはもう何年も前からわかっていた事だし、今更それを悔やんでも仕方がない。だから彼等が僕を受けれいないならば、僕は僕のやり方で生きていける方法を模索するしかないよ。
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