スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あなたを危機から救う一分間謝罪法



この本は昨今の偽装問題で叩かれている企業の経営者はもちろんのこと、万人に読んで欲しい本だなー。

自分の間違いを認めて降参する事から謝罪というのは入るんだが、この最初のステップを通り越して部下に作らせた原稿を読んでいる(としか思えない)謝罪が多いのが現実ですよね。

友人間でも同様。「すいません」で終わらせて謝罪した気になってはいないだろうか?

本自体はすぐに読み終わる長さのものなので電車の中などで読むのにいいと思います。

僕自身はこの本を読んですぐに実践をして効果が出ています。
具体的にはネット上で取引をしている相手と行き違いがあった時に、自分の誤りを認め、自分が考えていた事を説明するようにしたのですが、お客さんからは「今回は取引にいたらなくて残念だけれども、貴方の誠実な対応に感謝をする」といった反応がちらほら返ってくるようになり、今までの「金を返したんだからいいだろ」「商品は届いたんだからいいだろ」といった高飛車な態度から成長できたと感じております。

スポンサーサイト

ビブリーから返信が来た

ビブリーの運営事務局にmixiやヤフオクにあるブラックリスト機能の搭載を検討して欲しいってメールで送ったら返事が来た。

検討してくれるみたいです。ユーザーの声をきちんと聞いてくれる体制が整っているのは好感が持てますね。依然として収益の確保が最大の懸念点だけれど、なんとか持続可能なモデルに進化していって多くのステークホルダーがハッピーになれるような仕組みを作って欲しいと思います。

それから昨日、「ぶっちゃけあんたの共有しょぼすぎで交換する気が起きないんだYO」と送った相手からは謝罪のメールが来ました。欲しい本があると相手を見ないで片っ端から交換メールを送ってましたって返事には書いてあるんだが、マーケットプレイスで高値で取引されている本に限って申請をする作戦は僕にはバレバレなんだけどなー。

一方、彼以外のビブリーの他のユーザーと交換が数件成立していて、商品も届き始めました。雑誌で紹介されている割にはまだユーザーが少ない気がするんだけれど、まだまだ認知度が低いんですかね?
僕自身が利用する事で現場で起きている事をリポートしつつ、皆さんの新規参入のきっかけになればいいなぁと思います。

不動産投資ファンドとか

僕は日本の不動産業界=ニーズの現象と人口の減少でオワタ\(^o^)/と思っていたのですが、話を聞いてみるとなかなかおもしろそうですね。

日本国内しかターゲットにしていない会社はもちろん将来性は弱いんだけれど、クロスボーダー案件って言うんですかね?あれができる会社ならば今後も生き残っていくと思います。

そしてまだ成熟してない分野であることを考えると僕のような人間でも勝負できる余地があるのかなーと思ってしまいます。

なんか学歴とか関係なく見てくれる(名古屋大学の学生談)らしいんでちょっくら一社ほど受けてみようと思います。

IE7を導入してもいいのか 

2月の13日より自動更新によるIE7の配布が始まった。
どうしてもIEでないといけない人や会社などでIE以外のブラウザーを使う事を許可されてないなんて人もいるのではないかと思うので、この更新を入れてもいいか考えてみようと思う。

結論から言うと、もう入れちゃっていいと思う。
すでにこのブラウザーがリリースされて1年が経ち、バグフィックスもリリースされだいぶ安定してきているし、何よりも時代の変化に対応をするために必要だと考えるから。

時代の変化とはシングルタスクからマルチタスクの時代が到来したことを意味する。

今やテレビを見ながら、こたつに足を突っ込み、そのこたつの上でラップトップを開きインターネットをしながら、携帯電話のメールを打つ時代なのである。これはまさにマルチタスク人間の行動であり、新人類を中心にこういったスタイルを持つ人が増えてきている。

IE6は万人が直観的に操作できる点で優れていたが、新しい時代への対応という点で時代遅れになりつつある。IE7はこの時代変化に対応をし、潜在的な不満だった印刷の問題への対応などにも対応をし万人が新しい時代で使っていく最低限の基準を満たしたブラウザーだ。

そして競合する他のブラウザー、特にFirefoxに近づいたという点で評価ができる。
完全にFirefoxを超える事はないが、IE7proという拡張機能を導入する事で使い勝手が格段に増し、これだけで常用に耐えるブラウザーになる。

レンダリングも確かに速くなっている。僕はXP向けにリリースされたIE7を使ってみたのだが、インストールに時間がかかる事を除けばとても快適にブラウジングができている。

昨年の春頃からβ版を始め、リリース直後のバージョンを使っていたときは、重すぎて使い物にならないと感じていたのだが、現時点で試してみるとだいぶ改善されて良くなっている。

PCを使う人に覚えておいて欲しいのだが、リリース直後のOSやソフトは不安定が当たり前だが、時間の経過とともにバグフィックスが行われどんどん安定性が向上していく。
なので、OSであればサービスパックがリリースされた後、ソフトウェアであればある程度普及をした後に乗り換えるとそれほど苦痛を感じる事なく新しい環境を快適に使いこなせるようになり、それはなかなか賢い乗り換え方法なのだ。

ここまで書いて、特に古いPCを使っている人はこう思うだろう。
「しかし私のOSはWindows2000なのだ。IE7はXPとVistaを対象にしかリリースをされないではないか」
貴方の指摘はとても正しい。そしてそんな貴方に言いたい。
「Firefoxならば利害に縛られる事なく、全ての人に最新のテクノロジーを与え、さらには自分のスタイルに合わせてカスタマイズすることもまた可能ですよ」

主にIE7の恩恵に授かるのはXPを使っていて、今後もしばらくそのPCを延命して使い続けようと考えている人たちだ。
そしてそういった人たちにまさにIE7はうってつけだ。

応用性は効かないけれど、時代の変化に対応をし、それなりに無難な選択肢を取りたい人にこのブラウザーはおすすめなのである。
月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。