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物々交換という原点に立ち返った新サービス

mixiでコミュニティを見ていたら伏せ字で本の交換が出来るサイトがあるって書いている人がいたんだ。
その人は安価で売られている古本と、高値で取引されている古本を交換していたらしく、周りにそれを真似されるのが嫌なのか伏せ字にしてたんだろうね。

情報の一部が公開されていたんで、関連するキーワードで検索したら簡単に見つけられてしまった。伏せ字にしていた人悪いな。情報を隠したりするのはあまりフェアじゃないんで嫌いなんだ。
おそらくこのビブリーというサイトのことを彼または彼女は書いていたのだろう。

サイトの更新履歴を見るに雑誌などでも掲載されているようで、別に隠した所でそれなりに有名になってきているんだから意味ねーじゃんと僕は思うんだが、特定の利害を有する人には意味があるのかね。

とりあえず手持ちの本で交換しても良い本を40冊程登録した。新しめの本は交換以来がバシバシ来る。

でも相手の交換リストを見てしょんぼりです。ろくな本がない。
この人たちには物の現在価値が対等な商品を交換しようという考えはないのだろうかと思ってしまう。

それでもロングテールの可能性をかけて、自分が交換したいと思っている本を4冊程登録したわけだが。。。

皆さんもいかがですか?自分には不要と思っている本でも誰かがそれを欲しいと思っていてかつその人がいらないと思っている本があなたが欲しい本である可能性もありますよ。

使ってみて思うのは、このサイトはアイディアとしては良いんだが、収益をどこで確保するのかが不明。利用者としてはありがたいけど、持続的なサービスであるとはあまり思えないな。
まさか広告とアフェリエイトだけで続けていくなんてしょぼい計画じゃないですよね。あるいはmixiやニコニコ動画みたいに有料プランを作る予定なのだろうか。
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