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後輩ちゃんのES添削を頼まれる

まさか留年して同じように就職活動をしているとも言えず。他大学の後輩ちゃんなのでまあいいかなぁと。

彼女はマスコミ志望なのに自己表現が下手という致命的な弱みを持っていて、シリアスにESで落とされるのは避けようと必死になってあちらこちらの知り合いに添削を頼んでいる模様。

彼女以外の人間にも共通しているけれど、サークルのネタとアルバイトのネタを使ってPRする人は多いですね。僕はそれを見て、これじゃ差別化できないんじゃね?と心配になるんだが(ましてや彼女は人気のある業界を目指しているわけだし)、やんわりとそういったことを指摘しつつ、自分なりのアイディアも盛り合わせて返信しておきました。

その後、きちんと返事を返してくるのが偉いなー。名刺を交換しても連絡も返事もよこさない人がいる中感心です。

マスコミのESって質問がおもしろくて考えるだけでも楽しいですよ。
例えば、「今のエンタテインメントビジネスの問題点は何だと思いますか。あなたはそれにどのように対応していこうと思いますか。」とか、「あなた自身の「自分らしさ」を文章で表現してください。」など。

前者の質問は問題意識を見て、ミーハー受験なのか、本気でこの業界を目指しているのかを見極めている質問ではないでしょうか。日頃から問題意識を持ってアンテナを張っていないと答えにくい質問だと思います。
後者の質問は、自分らしさを自分の強みと理解するか、他人との差別化のポイントと理解するのでも答え方は変わってくると思うので、質問者の意図と自分のPRの落としどころをどの辺りにするのかで差がかなり出るのでしょう。

指摘して上げた点をふまえてES突破をしてくれれば、協力者としてうれしい限り。
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面接の反省

ネット証券の二次面接に行ってきました。
振り返りをしてみる。

朝の始まりから書いておく。

オフィスに行く前に、ヤマト事業所のねーちゃんと荷物の発送手続きをしつつ、キャリアについて語り合う。それで初めて知ったんだが、この人の旦那さん英系の商業銀行勤務(そして僕はそこに書類選考で落とされたわけだが)らしい。金はあるのだろうと思いきや、築10年のそれほど広くない部屋にローンを組んでずっと住んでたりする。旦那がケチで生活費が充分に回ってこないので私は仕事を探して子供を塾に行かせて大変なのよと延々と語りだすので聞いてあげていたら40分ぐらい経過した罠w

その後、自宅に一度帰ってコーヒーを飲んでから面接に行こうと思っていたんだが、時間が危うくなって直行せざるをえなくなった。それでも予定の時刻の15分前には到着できて他の志望者と雑談もでき、リラックスした状態で面接に臨む事が出来た。

面接では志望動機はもう聞かれず、自己紹介、入社した後の目標、外国で働きたいか?転職をする可能性を考えているか?自分を形作ったエピーソード、その中で大変だった事と乗り越え方、リスクについてどう思うか?リスクと自分の強みをどう結びつけて成果を上げようと考えるか?成果が出ない時に顧客にどのような説明をしようと考えているか?
などなど、入社後をイメージした質問がバンバン飛んできました。前回は新卒で入社した入社3年目の社員さんだったのが今日はおそらく自分の上司になると思われる人が面接官だった。ちなみにスタイルは前回同様、学生1vs面接官1です。時間は50分ぐらい。

反省点としては、自分のやりたいと考えている事と自分の強みを結びつける所で説得力が弱かった点。
それと最後の「何か質問ある?」で質問をする時に鋭い質問ができず、経営に関する事を聞いて逃げの姿勢を作ってしまった事。

みん就ではこの会社は圧迫面接があると書いている人がいたが、少なくとも今の所ない。ちゅーか圧迫って言っている人って自分が答えられない質問がたくさん飛んできた時に圧迫されていると勘違いして書き込んでいるのではないかなと思う。彼らが投げてくるのは業界研究をして新聞を読んで、仕事研究に役立つであろう本も読んでいれば答えられる質問ばかり。

僕が良い返答ができていたかは別にして、最低限の努力をできない人間はどんな場所でも淘汰されても文句を言う権利はないと最近思う。
去年の僕にまさに言える事だけれど、自分の頭で考えて処理をしていくプロセスの大切さを痛感しております。

面接ではなかなか言えないけれど、本当は入社後の志望としてマーケット部門に行きたいのか、運用部門に行きたいのかをまだ僕は決めきれていない。
考えてもわからない(決めきれない)ことがあるのに、考える過程を自分に与えないのはなんて危険な行為なのだろうと思う。
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