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シンドラーのリスト 出演: リーアム・ニーソン, ベン・キングズレー 監督: スティーブン・スピルバーグ



ユダヤ人。彼らは迫害され、故郷を、家族を、全て失った。
そんな彼らは必然的に厳しい環境の中で生き残るすべを見つけ、他人が仕事にしたがらないことを仕事にして金を稼いだ。

日本という国も戦争で多くの命が犠牲になったが、故郷までは奪われなかった。日本はどこかの植民地になったことがない。

ユダヤ人をテーマにした映画は他にも、戦場のピアニストライフ・イズ・ビューティフルがあるが、どの作品を見ていても生き残っていくためにどのような環境にいてもありとあらゆる手段を取っていかなければいかないことを考えさせてくれる。

この映画そのものは上映時間が3時間を超える作品で、一日で見るのは難しいかもしれ合いがぜひ一度見て欲しい作品だ。
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自分は客なので偉いと思っている勘違い人間

どこにいても、どんな取引をしても”私は客なので偉いのだ”という態度を取る人間がいる。
それはただのDQNなわけだが、僕は彼らを軽蔑するとともに、彼らを哀れみ、同時に自分を戒める。

「こういうことをやると周りからどういう風に思われるか。そしてそれがいかにみっともない行動なのかを彼らは僕に自らを犠牲にして教えてくれている。(お前も一歩間違えば同レベルの人間だ)」という感じに。

自分が客である時はなるべく傲慢な態度を取らないように意識をするようにしている、自分はたまたま金を持っていて、彼らの持っている商品を手にする権利を持っている一人に過ぎないのだから。僕の他にも客はたくさんいる。他の客が僕の欲しいものを買う事はとても簡単な事で、運良くそれを買う事ができた自分は幸運である。

とはいえプロ意識のない対応をされると腹が立つ。特にそれが銀座のデパートのような場所であるとなおさら。従業員同士の私語であったり、客の話を聞かない店員のいかに多い事か。

何も100円均一ショップのような場所で最高のhospitalityを提供して欲しいと言っているのではない。(実際ダイソーのような場所では僕の経験している範囲だと彼らの方がまっとうな対応をよっぽどしてくれている。)

結局の所これもバカの壁なのだと思う。気がつく人は気がついた対応(気の利いた対応)ができるし、気がつけない人はいつまでたっても気がつけない。そして年をとれば取る程周りの人はその人の良くない所を指摘しなくなる(遠慮があるし、他にもすることがたくさん増えるので)。

年をとる事の恐ろしさはそこにある。若い間に周りからお前はだめだ、お前は才能がない、お前の取った行動は間違っていると言ってもらえるのは自尊心も何もずたぼろでナイーブになりがちだが、そういった面では自分はラッキーだったのだと思う。

僕は年をとっても、読めない漢字を自分よりも若い人に質問をして、マナーがわからなければ人に聞いてその場で恥がかけて、自分が間違っていたらただちに自分の間違いを認めて謝罪ができる人でいたい。
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