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街角で寄付を募る身なりの汚い人間達

僕は昔から街で寄付を募る人はきっと善良な人で自分が彼らを仲介して世の中に良い事をしているのだと信じていた。

だが最近は性悪説に浸りすぎたせいか、あの身なりの汚い人間達は実はうさんくさい宗教の活動で個人情報と資金を集めているだけではないのだろうかと思うようになってきた。

僕が千葉に住んでいた時、成人するやいなやうさんくさい宗教の勧誘がかかってきた。周りの年上の人たちから「20歳になると何が変わるか?そうだな、まず宗教の勧誘が来るよ」と言われて、この人は僕をからかっているのかと思っていたのだが、それは本当に起きた。

aesanulさんの友人のxxです、aesanulさんとお話がしたいのですが取り次ぎ願えますか?とこんな感じで自宅の電話にかかってくる

個人的に親しい人は携帯電話の番号を知っているから、家にかけてくる時点でうさんくさいことに気がつかなければいけないのだが、両親はそれでも一応取り次いでくれた。

僕は最初から彼らを疑っていたので何を言われても愛想のない返事をして適当にあしらっていた。それでも彼らは電話をかけ続けてきた。

そして、東京に引っ越すやいなや全く電話はかかってこなくなった。
なぜか?当然引っ越した先の電話番号は千葉に住んでいた時とは異なるものだし、自分の情報を積極的に売るのをやめたから。

街で寄付を募られても僕は相手にもうしない。それは僕に取って時間の無駄であるだけでなく、自分の情報をうさんくさい宗教団体に売り渡すという危険な可能性を含んでいるものであり、全く割の合わない行為だからだ。

人の善意につけ込んではめ込むあの身なりの汚い、そして醜い人間達。まあだから宗教をやっているんだろうが、恥知らずもいい所だ。

今日も就職活動で新宿に行ったら就職活動をしている学生と思われる青年が止められて、寄付を募られていた。

こういえばいいのにと思う。「あなたがたがここで寄付を募る許可を得た証明書、そして集められた寄付がどのように配分されるか具体的な計画書ないし内訳のデータを開示願えますか?」

それでまっとうな返事と情報が帰ってくればまともな団体なのだろう。

無知は犯罪とさえ言われるがそこにつけこむ輩もまたクズに等しい存在だ。
まあみせかけの資本主義が横行しているこの国ではそういった商売が成り立ちやすいという特殊な風土もあるのかもしれないが。。。

それらは新聞の勧誘、保険の勧誘、健康器具の販売などなど例を挙げればキリがない。少年犯罪を憤慨している暇があるなら自分たちの作り出した汚い世界を正して子供達に正しい道を示せばいいのにと僕はいつも思う。
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メイク・マネー!―私は米国投資銀行のトレーダーだった (単行本)



ソロモンブラザーズでトレーダーをやっていた人が書いた本です。
残念ながら現在は廃刊になってしまったようでせどらーから買うしかありません。

今見たら値段がかなり下がっていますね。僕は2200円という定価よりも高いプレミアムを払わせられました。
非常にお買い得だと思うので、業界に興味がある人、トレーディングをしている人は読んでみるといいと思います。

トレーダーの生活がどんなものなのか、巨額のお金を稼いで早期退職をした人はどんな生活をしているのか。普通に生きていたらなかなか知る事のできない世界がこの本を読む事で体感できます。

そして裁定取引で最も収益を当時上げていたソロモンブラザーズの内部についても知る事ができます。

さらに今書評を読んで初めて知ったんですが、この本の中に出てくるO君ってマネックス証券の松本さんだったんですか。全く気がつきませんでした。

その他特筆すべき点として、本の後半で書かれている、仕事をしなくなったらしなくなったでメリハリのない生活に飽きてしまい、まだ生きなければいけないのか?と鬱になるというのはなんとなくわかる気がします。

僕自身も半年程無職な生活をしたことがありますが、自由であった割には積極的に行動をしたわけではないし、半分フリーターのような生活をしていただけでした。

やはり人生にはメリハリがあったほうが結局の所おもしろみがあるのではないでしょうか。

僕と皆さんの間のCommitment

僕はとても独りよがりな人間でそれがこのブログの作りにも反映されていました。
というのも、僕のブログを読んでくれている人から指摘されるまでそれに気がつかなかったことがあったからです。

それは「お前のブログは重たい」ということです。
あれこれ広告を貼ったり、バナーを入れたりしていたのが原因だと思われます。

なぜこういったいわゆるアフェリエイトを導入していたのかと言えば、どこかで誰かがそれらをクリックして僕の懐にお金が少しでも入ればいいなーと思っていたからです。

自分を中心にブログを構築すれば当然、特定の利害に関係する内容になってしまう。
僕はフェアでない事はなるべくしたくないのに、言っている事とやっている事が全く矛盾していました。

だから定期的にこのブログを訪問してくれる人は気がついたと思うけれど、よけいな物は全て排除しました。

これでだいぶ軽くなったと思います。そして中身の記事もなるべく読む人に何かしらの利益がある事を心がけて書いているつもりです。

小手先のテクニックのような物は全て公開してしまうつもりだし、書評であれば糞な本は糞と評価します。
今までもそうしてきたつもりだけれど、僕のブログに訪問する人が増えるにつれ、ますますそうする必要が出てきました。

参考までにどれぐらいの人がこのブログにアクセスするのかと言えば、カウンターを設置していた時には一日あたり10人ほどの人がアクセスしてくれていたようです。

もちろん更新しない日は人は来ませんでしたがね。

全く会った事もない人も含めて、ネット経由で誰かが僕の書いた記事を読んで、時にはコメントをくれたりするわけです。

今まではそういった人たちとの出会いを求めつつも、ある程度取捨選択していました。
だけど今は向こうから、まるで引きよせられるかのようにアクセスが来るのです。

FC2ユーザー限定で言えば、誰がアクセスしてきたかmixiの足跡のようにわかるので、定期的にチェックもしています。
そして同じようなベクトルや何か感じる事があればリンクをお願いする事にしています。
今の所、アフェリエイトサイトやアダルト系が多いのでなかなかそういった方を見つけられてはいないのだけれど、このままブログを続けていけばそういった自分と同じような臭いがする人ともっと出会える日も来るのではないかと思ってます。

だから僕は皆さんに約束しますよ。
フェアであり続ける事。そして特定の利害(特に自分)に影響しうる公平性のない記事を書かないように努力する事。本音で感じた事を忠実に書く事。

こんな感じです。中立であり続ける事は人生の中で最大のテーマかもしれない。嘘をつかない事といっても過言ではないが、虚栄心であるとか、一時の時流に酔いしれるような人間でありたくはないという願いもそこにはあります。

なりたい人物像があってそれを実現するためにまずは自分の行動を変えていくこと。そしてその過程で共感してくれる人との出会いを逃さない事。

これが僕がブログを続ける理由だと気がつきました。

さわかみ流 図解 長期投資学―最後に勝つ、財産づくりの仕組み (講談社+α文庫) (文庫)



これは個人投資家の間で人気のあるさわかみさんの書いた本である。
長期投資に対する心構えから始まり、彼自身が問題と考えているトピックについてフロチャートを用いて持論が後半では展開される。

どちらかというと彼のファン向けの本かな。番人向けとは言えない。

特に前半の日本で生きている限り分散投資の必要はないと書いている所が共感できない、通貨の変動や他国の経済の変動に伴う株価への影響を考慮すれば、国際分散投資というのは意味がある事だと僕は考えているんだが皆さんはどう思う?

まあ確かに大半の人は日本で生まれて日本で育って日本で死ぬのかもしれんが、僕自身はもし仮にそうなれればだけれど、生活の拠点を海外に移す可能性は大いにあると思っている。

究極的には決算をする際にはその時点で最も強い通貨を使う生活(これは大前さんも本に書いていたが)ができるレベルにまでなりたい。
そして同じ質の生活ができるなら税や物価が安い国で生活をする。
これが今思い描く目的地です。

あと目に見える資産はなるべく持ちたくないですね。不動産、車、豪華な家具などこれらは満足感は得られるかもしれないが永続的に所有する必要はないと思ってます。

さわかみさんの本で書いてあったので良いと思ったのは、個人向けのリース業というのが本格的に一つの業種として成立するのではないか?という点。

これはまさに僕の理想の生活に近いなー。普段の生活に必要な全ての物をリース契約する。そしてそれらは個人の所有物ではから引っ越す時には彼ら(リース業者)に返すだけ。そして新しい生活の拠点でもまた彼らと契約をして必要な物をリースする。

本当に所有しなければいけない物って数える程しかありません。そして物質的な豊かさは人間を幸福にしないという事実に気がつけたのであればこの考えに共有できる人もあながち少なくないのではと僕はシリアスに思う。

Firefox 3 beta3

ちょいと試してみた。
インテルCPUに最適化されているビルドを落としてきた。
Addonがいくつか動かないのでまだ常用は無理ですが、機能面はもちろんのこと、デザインも改善されていてかなーり未来を感じる仕上がりになっております。

Windows版も概ね同じだと思うが、こんなに良いブラウザーが無料で公開されているのにいつまでもIEしか使わない人が多いのを見て、この人たちは自分たちの環境を良くしていこうという考えがないのだろうか?と思ってしまう。

トップページも同じ。なぜか購入した時のままにしている人や、いつまでたってもヤフージャパンを使っている人が未だにイパーイいます。

MacPowerという雑誌でも討論がされていたが、日本人のITリテラシーは致命的に低く、こいつらアフォか?と思いきや、高性能な携帯電話を実に器用に使いこなしたりする。

こんな両極端で愉快な文化をシニカルに微笑しつつ、この素晴らしいブラウザーの正式版のリリースを心待ちにするとしよう。

クリントンオワタ\(^o^)/

結局オバマかいな。
そんなにいいですかねこの人?

なんか回りくどいスピーチだし、他人の発言を流用しすぎだし(これは他の候補者もそうだが)、なんちゃって黒人だし、うさんくさい度マックスだと思うんだが。

Change,Change叫んでるが、本当にこの人何か変えられるのか?具体的にそれでどうするの?っていつも思ってしまいます。

僕はヒラリーに勝って欲しかったなー。夫のビルがちょいと出しゃばりすぎだが、リーダーシップを発揮する仕事とはまさに彼女のような人間にうってつけだと思うんだが、僕が彼女をえこひいきしすぎなのだろうか。

結局の所、マケインは政党内でさえ支持をしない人間がいる程の人気者^^;だし、かといって女が国の頂点に立つのは気に入らないという旧ヒエラルキーが動いて、まあ白人の文化に慣れ親しんでいるしオバマでいいか\(^o^)/ってノリで動いたのではないだろうか。
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