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日経ヴェリタス

発音しずらいなこの名前。

投資家の皆さんに聞きたいんですが、これは購読しますか?

お金をけちっているのではないのだけれど、今は読みたい本もたくさんあるし(実際本棚に溢れているし)、普段の日経新聞の消化にもまだ時間はかかるし、Newsweekも読んでいるわけで、積極的に購読紙を増やすつもりはないんですよ。

日経金融新聞に代わって、毎週日曜日に発行、ウェブサイトとの連携というアイディアはおもしろいと思うんですが。

個別分析をされているアナリストの方や個別株式投資家向けですかね?
そう考えると僕は個別分析は個人では考えていないので、個人投資家でいる間は不要なのかも。
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MSCIの公式指数を確認

ここでユーザー登録するとできるんですね。
こいつは便利だわ。

ネット証券の口座を2社申し込んだ

選考を受けている会社のサービスの優れているポイントと改善点なんぞを見つけるためと、投資信託をいい加減買おうと思ったからです。

世界の株式に投資したいんだが、MSCI kokusaiに連動するファンドか、新興国やグロースにもフォーカスしているファンドに投資するかで悩んでいます。

最終的にはこの辺りの上場投資信託にリレー投資をしていく予定なんだが、まずは投資ってどんなもんよって感覚的に理解するために買ってみようかと。
すぐに上場投資信託を買わないのは、経済的な理由もあるけれど、税の申告や管理体制を現時点では自分でやらなければいけないらしく、多少の手数料を払ってでも証券会社がそれをやってくれる基盤が整うのを待っているからです。

アメリカ・ユダヤ人の経済力 (新書)



人から忌み嫌われる仕事やまだ他の人が目を付けていない分野に手を出す事で富を得てきたユダヤ人。
そんな彼らがどんな分野に目を付け経済的成功を納めてきたのかがまとめられている本だ。

良くも悪くも教授の書いた本だね。つまらないというわけではなくて良く調べてある本です。

文章も読みやすく1時間程で読み終わります。
月並みな感想だけれど、個人的には投資銀行業に彼らがどのように進出し、どのように人材を集め勝ち残ったのかが書かれている7章、8章が一番エキサイティングであった。

学術的にも使えそうな内容で図書館に蔵書されている所もあるのではないだろうか。

大学の素養科目ではこういうことを学びたかった。
いかにして金を稼ぐか?いかにして事業を始めるか?
そういったことを学べる学部は世の中にあると思うんだが、シリアスに羨ましいです。
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