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今日の日経に商業銀行のサービス比較が載ってる

日経の記者が読者からの質問(本当に読者なのかあれは)に答えるコーナーがあるじゃないですか。
いや、新聞持ってくればいいんだがかったるいんでguess whatしてください。
19面のマネー入門って所ね。

あれで商業銀行のサービス比較してんの。
メガバンクとネット系銀行がわかりやすい表にまとまっててなかなか使える記事だ。

それで住信SBIネット銀行が紹介されていて、よく見るとなかなかサービス充実してるのね。新興だから充実していないと客は口座作ろうと思わないだろうから当たり前と言えば当たり前なんだが、新生銀行といい勝負ができそうな充実ぶりだ。

口座開設しようかな。
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東芝のHDDVD(事実上)撤退から思う事

大手映画配給会社のパラマウントワーナーがBlueRayを支持し始めたのをきっかけに勝負は一気に終着になりました。

なぜ東芝は負けたのか?僕は記録容量に尽きるのではないかと考えています。
映画を作り、記録ディスクに収めて消費者に届けることで最終的な利益を確定させる映画産業にとって可能な限り高品質な映像と音声を記録媒体として採用したいと考えるのは自然な事ではないでしょうか。

「これ以上高画質な映像を使っても、その恩恵を受けられる人はほんの一握りの高価な再生機器とディスプレイを持っている人のみ」これは現段階での大半の人の感じている所ではないでしょうか。

しかし、制作者サイドで考えると実はDVDでは記録容量は全く足りなく、かなり妥協をして映像や音声を圧縮して収録しているのです。
本当かどうかわかりませんが、ハリウッド界では来るべく時代のために、撮影した映画の生データが保存されているとも聞きます。
来るべく時代とは、そういった莫大なデータ量のコンテンツを躊躇する事なく納める事の出来る記録ディスクの登場です。

確かに現段階ではこういった高スペックな規格を使いこなせるのは一部の人間かもしれない。DVDが出た時も同じような事が言われていました。再生機が高い、普及していない。でも今ではビデオレンタル屋に行けばDVDでコンテンツが提供されるのは当たり前ですし、プレーヤーも安くなりました。

今回の撤退が株価にどう影響するのか。月曜日の終値はストップ安とかになるのでしょうか。

僕自身は東芝が好きで、gigabeatを使っていた事もあるし、レグザという高品質なディスプレイなども好きです。
ただ日本のメーカーにありがちな傾向として、それを利用するステークホルダーへの配慮がまだまだ足りないかなと。

最先端の技術を使って利用者レベルにそれをどう活用するか考える人たちに求められるのは、スペック至上主義ではなくそれをどう演出するのかという監督センスなのではないでしょうか。

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) (新書)



この本はボケだとか自己啓発のための本というよりは一つの重要な事実に気がつくための本として読むべきだと思う。
つまり、人間は同じようなことを毎日していると脳の中の同じ部分しか使わず、ある日それ以外の部分を使おうとするとうまくそのパーティションが動作せずに?となってしまう。

年をとればとるほどそういった傾向になりやすくなるのは、知りすぎた事で失う事、リスクを取る事を避けられるようになってしまうからではないかと僕は考えている。
つまり、年をとるといろいろな人と出会っていて、いろんな経験を積んでいて、いろいろな本や雑誌を読んで知識も手に入るかもしれないが、それがゆえに行動を躊躇してしまったり、そもそもそれをやろうとすることを考えないようにさえなってしまうのではないかと。

いやとても感覚的な理解なんでうまく説明できなくて、僕のブログを読んでくれている皆さんには申し訳ない。
だけど立ち読みでもいいんで目を通してくれれば僕の言わんとしている事が感じ取ってもらえるのではないかと思うよ。

全ての事には2つの局面が存在する。
豊かさを手に入れれば貧しさを失う。賢くなれば、愚かさを失う。地位を手に入れれば、利害関係がうまれて付き合えなくなる人が増えるかもしれない。名誉を手に入れれば、それを失う事を恐れて過去の実績を利用して生き延びるだけの人間になってしまうかもしれない。

そんなことを改めて考え直させられた本だった。
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