スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

柔軟な対応ができる人とできない人

僕はネットで色々な物を売っていて、多くの人と取引をするわけだが(そしてその大半は自分よりも年上な人間なわけだが)、偏見だといわれる事を恐れずに言うと、男の人って応用が効かない発想をする人が多い気がする。

いや論理的思考を否定するつもりはありませんよ。人間誰しも決断を下す上で論理は必要だからね。

ただ僕が言いたいのは、数十円レベルの小さな誤差を鬼のクビを取ったかのように大げさに指摘する”どんだけあなた貧しいのですか”レベルな人や、自分のルールを勝手に世の中のルールと勘違いする人が取引をしていてとっても多いような気がするってことです。

待てない人も多い。ちょっと出荷が遅れたり、商品の入荷の見通しが立たないと、返金だの対応が悪いだの指摘してきます。

僕は結果が出ればプロセスはいいだろっていう考えの人なんで、哲学がそもそも違うのかもしれませんが、僕が提案する取引はその分フェアな価格になっているし、テンプレートを使い回すだけのヘビーユーザーともひと味違う応用を利かせているつもりです。

思うに一定レベルの教養にまで達してそこで成長が止まる人間と、もがき続ける人間の2種類が世の中にはいるような気がする。

いい意味でそれなりに調子良く社会的に成功した人って、自分のやってきたことが正しいと信じているのか、自分こそがルールだって勘違いし始めるのか、自分の定めた範囲内でしか反応ができなくなるのかと。

スーパーとかでおつりをの額を間違えたのを延々と怒鳴り続けるDQNな客とか、ファミレスで王様気取りな勘違いな客とか、男ばっかりです。
たまたま僕がそういう現場に居合わせているだけなのかもしれないけれど、応用が利かない人間になりたくないですね。

その点、女の人は僕の取引している範囲内ではとても気持ちのいい取引が出来る人が多い。買う側の時でも売る側の時でもそれは感じますね。心遣いっていうんですかね?あれが僕ら男の想像の域を超えて対応をしてくれるので感動をします。

それは世の中に女の人は必要だと思う瞬間でもあります。社会ってのは男だけで回そうとするとオカシクなるから女の人がそこに入ってくる事で新しい風が吹く。
男尊女卑とか言われて、資本主義に見せかけた社会主義が横行しているこの国だけれど、賢い企業は気がつき始めています。

うかうかしていると僕ら男は彼女らに仕事を完全に奪われて、それこそ養ってもらわないと生きていけない存在にもなりかねない。そんな時代がすでに到来しました。

柔軟な対応ができる人間で今後もあり続けるために、「自分の常識と他人の常識は違う」という当たり前の中の当たり前な事を常に今後も意識したいと思います。

スポンサーサイト
月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。