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ANCHORMAN The legend of Ron Burgundy



見終えて気がついたんだけど原題と日本のタイトルが違うんですね。
事実を元に作られたノンフィクション映画なんだがコメディの要素も多く入っており最後まで飽きる事なく楽しめる。

1970年代の米国の報道の世界が描かれているんだが、この当時は女性の活躍というものがまだなく、セクハラが当たり前に組織の中では存在している。

今の米国でこんなことを同僚にやったら即刻クビだというのが今の常識だと思うので、かつては米国でもこんなことがあったのかとショックを軽く受けた。

あと今もそうだけれど、米国の人は郷土愛が強いですね。
Good morning Americaなどを始めとして、挨拶と敬意がをその地域に対して常に払われるし、根拠なくそれを冒涜すると人々は怒る。

僕の周りだと僕も含めて郷土の事を悪くあえて言う人も結構いるし、この辺りは米国とかなり違う日本人の特徴なのかなぁと思う。
悪く言うのはもちろん謙遜というのもあるんだが、シリアスに郷土を好きになれない人というもの存在するのではないか。

僕は自分が生まれ育った場所は好きだけれど、友人を別とすればどろどろとした地域の人の繋がりにはかなり疲れた。
誰の子供がどこの大学に入学したとか、誰のお父さんはどこの会社に勤めているとか、そんなこと全くnot your businessだと思うし、そういう次元の低い話題でしか盛り上がれないコミュニティーにはどうしてもなじめなかった。

もし自分が米国に生まれていたら自分の郷土に対してどういった印象を持っていたのだろう。

映画の感想とあまり関係ないですねw

Based on true storyなのでリアリティーがあること、役者がとてもいい味をだしていること、ありがちだけれど最後は感動させてくれる結末になっていることを評価し、一度見てもいい映画だと思いました。
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