スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レベルが違いすぎる

今まで本やネットで書かれているイメージでこの会社を理解していた。
でも社員の人と直接話してイメージが覆された。

小説は小説だし、ネットの個々人の主観がその域を出ることはないということだろう。

こんな優秀な人がいる職場でやっていけるのか不安になると同時に、もっともっと自分を成長させなければと危機感を改めて認識した。

周りの人がこの会社に対して言うあまりにもネガティブなイメージは全く信頼するに値しない事を今日学べたので、このまま第一志望としてこの会社を狙おうと思う。

他社もいくつか見たけれど、銀行の系列だから大丈夫だとしか言わない会社や、インセンティブだけをアピールする会社とかとは違う。(外資系だけはあまり見てないのでわからないが)
スポンサーサイト

Greatest Hit (...and 21 other pretty cool songs) ~ Dream Theater



相変わらず日本での販売価格はぼりすぎだなー。米国のAmazon.comでは予約割引で$14.99で購入できるというのに。まあ日本からこれを注文すると送料が$10ほど取られて日本で買うのと大差ない巧妙な罠があるわけだが。

気になるのが日本版は7日に出荷予定であるのに対して、オリジナル版は1日に発売される予定になっている事。この期間を長いと感じるか短いと感じるかは実に難しい所である。

日系証券、外資系証券、ネット証券(銀行)、商業銀行の違い

違いが今頃になってわかってきたのでまとめてみる。

日系証券…商品組成能力、販売能力ともにある。全国に支店があり営業力強し。しかしトップの営業マンとそうでない営業マンの間には差があり、顧客が最良のサービスを受けられる保証はない。

外資系証券…日本で展開している会社に限れば商品組成のみで、コンシューマ相手に直接売る事はない。販売委託のみ。最高の人材を最高の待遇で迎え入れる事で競争力を維持している。

ネット証券…営業店舗を持たない。全国に店舗があるわけではなく、インターネットを通じてサービスを提供する。効率性は高いが差別化が難しく、手数料引き下げなど血を血で洗う競争が繰り広げられている。

ネット銀行…店舗を持たない事で経費を削減し、それを顧客に還元する。具体的には手数料や利息で優位性を持つ。しかし収益が拡大できないのか、サービスの改悪が後を立たない。(イーバンク、新生銀行の振込手数料の事実上引き上げなど)

日系商業銀行…戦後の日本の発展を支えてきた。しかし今では顧客から金を0.3%の利息で借りてきてそれを日銀に0.5%で貸し付けるというありえない事をやっている。(個人からすれば日銀の方がはるかに信頼度が高い組織であるにも関わらず、それよりも信頼度が低い民間の組織に低い利率で金を貸しているので。)規制緩和により様々な商品を販売できるようになり、全国にある営業店舗を活用して今後ますます営業力の上昇、そして競争の激化が予想される。

外資系商業銀行…日系商業銀行に近い事業を手がけている所もあれば、BtoB限定の所もある。

こんな感じか。

物々交換という原点に立ち返った新サービス

mixiでコミュニティを見ていたら伏せ字で本の交換が出来るサイトがあるって書いている人がいたんだ。
その人は安価で売られている古本と、高値で取引されている古本を交換していたらしく、周りにそれを真似されるのが嫌なのか伏せ字にしてたんだろうね。

情報の一部が公開されていたんで、関連するキーワードで検索したら簡単に見つけられてしまった。伏せ字にしていた人悪いな。情報を隠したりするのはあまりフェアじゃないんで嫌いなんだ。
おそらくこのビブリーというサイトのことを彼または彼女は書いていたのだろう。

サイトの更新履歴を見るに雑誌などでも掲載されているようで、別に隠した所でそれなりに有名になってきているんだから意味ねーじゃんと僕は思うんだが、特定の利害を有する人には意味があるのかね。

とりあえず手持ちの本で交換しても良い本を40冊程登録した。新しめの本は交換以来がバシバシ来る。

でも相手の交換リストを見てしょんぼりです。ろくな本がない。
この人たちには物の現在価値が対等な商品を交換しようという考えはないのだろうかと思ってしまう。

それでもロングテールの可能性をかけて、自分が交換したいと思っている本を4冊程登録したわけだが。。。

皆さんもいかがですか?自分には不要と思っている本でも誰かがそれを欲しいと思っていてかつその人がいらないと思っている本があなたが欲しい本である可能性もありますよ。

使ってみて思うのは、このサイトはアイディアとしては良いんだが、収益をどこで確保するのかが不明。利用者としてはありがたいけど、持続的なサービスであるとはあまり思えないな。
まさか広告とアフェリエイトだけで続けていくなんてしょぼい計画じゃないですよね。あるいはmixiやニコニコ動画みたいに有料プランを作る予定なのだろうか。

後輩ちゃんのES添削を頼まれる

まさか留年して同じように就職活動をしているとも言えず。他大学の後輩ちゃんなのでまあいいかなぁと。

彼女はマスコミ志望なのに自己表現が下手という致命的な弱みを持っていて、シリアスにESで落とされるのは避けようと必死になってあちらこちらの知り合いに添削を頼んでいる模様。

彼女以外の人間にも共通しているけれど、サークルのネタとアルバイトのネタを使ってPRする人は多いですね。僕はそれを見て、これじゃ差別化できないんじゃね?と心配になるんだが(ましてや彼女は人気のある業界を目指しているわけだし)、やんわりとそういったことを指摘しつつ、自分なりのアイディアも盛り合わせて返信しておきました。

その後、きちんと返事を返してくるのが偉いなー。名刺を交換しても連絡も返事もよこさない人がいる中感心です。

マスコミのESって質問がおもしろくて考えるだけでも楽しいですよ。
例えば、「今のエンタテインメントビジネスの問題点は何だと思いますか。あなたはそれにどのように対応していこうと思いますか。」とか、「あなた自身の「自分らしさ」を文章で表現してください。」など。

前者の質問は問題意識を見て、ミーハー受験なのか、本気でこの業界を目指しているのかを見極めている質問ではないでしょうか。日頃から問題意識を持ってアンテナを張っていないと答えにくい質問だと思います。
後者の質問は、自分らしさを自分の強みと理解するか、他人との差別化のポイントと理解するのでも答え方は変わってくると思うので、質問者の意図と自分のPRの落としどころをどの辺りにするのかで差がかなり出るのでしょう。

指摘して上げた点をふまえてES突破をしてくれれば、協力者としてうれしい限り。

面接の反省

ネット証券の二次面接に行ってきました。
振り返りをしてみる。

朝の始まりから書いておく。

オフィスに行く前に、ヤマト事業所のねーちゃんと荷物の発送手続きをしつつ、キャリアについて語り合う。それで初めて知ったんだが、この人の旦那さん英系の商業銀行勤務(そして僕はそこに書類選考で落とされたわけだが)らしい。金はあるのだろうと思いきや、築10年のそれほど広くない部屋にローンを組んでずっと住んでたりする。旦那がケチで生活費が充分に回ってこないので私は仕事を探して子供を塾に行かせて大変なのよと延々と語りだすので聞いてあげていたら40分ぐらい経過した罠w

その後、自宅に一度帰ってコーヒーを飲んでから面接に行こうと思っていたんだが、時間が危うくなって直行せざるをえなくなった。それでも予定の時刻の15分前には到着できて他の志望者と雑談もでき、リラックスした状態で面接に臨む事が出来た。

面接では志望動機はもう聞かれず、自己紹介、入社した後の目標、外国で働きたいか?転職をする可能性を考えているか?自分を形作ったエピーソード、その中で大変だった事と乗り越え方、リスクについてどう思うか?リスクと自分の強みをどう結びつけて成果を上げようと考えるか?成果が出ない時に顧客にどのような説明をしようと考えているか?
などなど、入社後をイメージした質問がバンバン飛んできました。前回は新卒で入社した入社3年目の社員さんだったのが今日はおそらく自分の上司になると思われる人が面接官だった。ちなみにスタイルは前回同様、学生1vs面接官1です。時間は50分ぐらい。

反省点としては、自分のやりたいと考えている事と自分の強みを結びつける所で説得力が弱かった点。
それと最後の「何か質問ある?」で質問をする時に鋭い質問ができず、経営に関する事を聞いて逃げの姿勢を作ってしまった事。

みん就ではこの会社は圧迫面接があると書いている人がいたが、少なくとも今の所ない。ちゅーか圧迫って言っている人って自分が答えられない質問がたくさん飛んできた時に圧迫されていると勘違いして書き込んでいるのではないかなと思う。彼らが投げてくるのは業界研究をして新聞を読んで、仕事研究に役立つであろう本も読んでいれば答えられる質問ばかり。

僕が良い返答ができていたかは別にして、最低限の努力をできない人間はどんな場所でも淘汰されても文句を言う権利はないと最近思う。
去年の僕にまさに言える事だけれど、自分の頭で考えて処理をしていくプロセスの大切さを痛感しております。

面接ではなかなか言えないけれど、本当は入社後の志望としてマーケット部門に行きたいのか、運用部門に行きたいのかをまだ僕は決めきれていない。
考えてもわからない(決めきれない)ことがあるのに、考える過程を自分に与えないのはなんて危険な行為なのだろうと思う。

シンドラーのリスト 出演: リーアム・ニーソン, ベン・キングズレー 監督: スティーブン・スピルバーグ



ユダヤ人。彼らは迫害され、故郷を、家族を、全て失った。
そんな彼らは必然的に厳しい環境の中で生き残るすべを見つけ、他人が仕事にしたがらないことを仕事にして金を稼いだ。

日本という国も戦争で多くの命が犠牲になったが、故郷までは奪われなかった。日本はどこかの植民地になったことがない。

ユダヤ人をテーマにした映画は他にも、戦場のピアニストライフ・イズ・ビューティフルがあるが、どの作品を見ていても生き残っていくためにどのような環境にいてもありとあらゆる手段を取っていかなければいかないことを考えさせてくれる。

この映画そのものは上映時間が3時間を超える作品で、一日で見るのは難しいかもしれ合いがぜひ一度見て欲しい作品だ。

自分は客なので偉いと思っている勘違い人間

どこにいても、どんな取引をしても”私は客なので偉いのだ”という態度を取る人間がいる。
それはただのDQNなわけだが、僕は彼らを軽蔑するとともに、彼らを哀れみ、同時に自分を戒める。

「こういうことをやると周りからどういう風に思われるか。そしてそれがいかにみっともない行動なのかを彼らは僕に自らを犠牲にして教えてくれている。(お前も一歩間違えば同レベルの人間だ)」という感じに。

自分が客である時はなるべく傲慢な態度を取らないように意識をするようにしている、自分はたまたま金を持っていて、彼らの持っている商品を手にする権利を持っている一人に過ぎないのだから。僕の他にも客はたくさんいる。他の客が僕の欲しいものを買う事はとても簡単な事で、運良くそれを買う事ができた自分は幸運である。

とはいえプロ意識のない対応をされると腹が立つ。特にそれが銀座のデパートのような場所であるとなおさら。従業員同士の私語であったり、客の話を聞かない店員のいかに多い事か。

何も100円均一ショップのような場所で最高のhospitalityを提供して欲しいと言っているのではない。(実際ダイソーのような場所では僕の経験している範囲だと彼らの方がまっとうな対応をよっぽどしてくれている。)

結局の所これもバカの壁なのだと思う。気がつく人は気がついた対応(気の利いた対応)ができるし、気がつけない人はいつまでたっても気がつけない。そして年をとれば取る程周りの人はその人の良くない所を指摘しなくなる(遠慮があるし、他にもすることがたくさん増えるので)。

年をとる事の恐ろしさはそこにある。若い間に周りからお前はだめだ、お前は才能がない、お前の取った行動は間違っていると言ってもらえるのは自尊心も何もずたぼろでナイーブになりがちだが、そういった面では自分はラッキーだったのだと思う。

僕は年をとっても、読めない漢字を自分よりも若い人に質問をして、マナーがわからなければ人に聞いてその場で恥がかけて、自分が間違っていたらただちに自分の間違いを認めて謝罪ができる人でいたい。

Tポイントカード これは改悪なのか改良なのか

ちょっと前までブックオフでは自前のカードを提供して、500円買うごとに50円の割引券をくれる仕組みを提供していた。

今ではそのカードはTポイントカードという、ツタヤや映画館を始めとする他のサービスを提供している企業と連動して使う事の出来るポイントカードに取って代わられた。

還元率は100円で1ポイントだから、今までよりも還元率は悪い。500円の買い物をしても5ポイントしかもらえないのです。

競争過多なポイントサービスで生き残りが主な理由だと思うけれど、登録をする事で、ネット経由で今ポイントがどれぐらいあって、過去のポイントの履歴を確認できるのは便利ですね。

改悪か改良かといえば、半分改良で半分改悪というのが僕の答えで、特定のサービスのみを利用してきた人には歓迎できないサービスだと思う。

僕自身は、地元にツタヤはないし、映画を見に一緒に行ってくれるありがたい人もおらず(映画館でみたい良作が見つけられないと言い訳をしておこうかTT)あまり恩恵を受けている人間ではない。

でもまあこれで彼らが競争の激しい昨今の市場で生き残ってくれるならそれはそれでいいのではないだろうか。

株トレーダー瞬



このゲームをまだ紹介してなかったような気がするんですが、皆さんご存知でした?
つーか、僕の友人と名前がシリアスに同じで、その彼が最近トレーディングを始めたというのだから不思議な因果関係を感じずにはいられない。

さて、このゲームなんだが誰が監修したのか知らんが実に良くできている。トレーディングなんて全くやったことのない人間でも楽しめるように登場キャラクターが解説をして、実際にプレイをしながらトレーディングを疑似体験できる。

といってもかなり限定的だし、財務諸表を読みこなしたりする事までできないのであくまでも入門的な位置づけに値されるゲームであろう。

ゲームクリア後には実際にこれをプレイしてリアルの世界でトレーディングをやってみようと思った人向けへのメッセージという粋なコンテンツが提供される。

僕自身はこれをクリアした今もなお短気売買や個別分析をやるつもりはないんだが、DSを持っている人はちょっくらプレイしてみてもいいゲームなのではないでしょうか。

ストーリーもなかなか良くできていて、ゲームとしても良作だと思います。
月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。