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藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門  藤巻 健史 (著)



アマゾンの書評では酷評されているみたいだけれど僕はこの本好きだなー。
思うに酷評されてしまっているのはタイトルと内容の不一致が原因であって内容が悪いからではない。

藤巻さんのマーケットに対する考え、品川女子学園での講義内容、自身のホームページの記事の抜粋で1冊の本にまとめられている。

新聞や本に書かれていることをそのまま鵜呑みにするのではなくて、常に自分なりの未来に対する考えを持っていた事や、新卒で入社した邦銀で努力をして認められ、その後転職をしやすくなったことなど、人生哲学的な事も書かれていて仕事研究のための本としても役立った。

もっと評価されても良い本だと僕は思うのだが、古本屋で投げ売りされていなければ僕自身も読まなかったと思うので結果オーライか。

マーケットで勝負をするという実態のないものに挑む人がどのような思いで戦ってきたのか、結果を残してきたのか。
そして時折見せる人間臭さに魅力を感じてしまうのは僕だけだろうか。

彼の本を読んだのは実はこれが初めてなのだけれど、これを期に他の本も読んでみようと思わせられた一冊だった。
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