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データ定額プランに申し込んだ

僕は携帯電話はウィルコムを使っているのだが、電話しか使わねーだろうと思って通話定額プランのみ申し込んでいたのだが、出先でネットが使えるのがかなり便利な事を知って頻繁に使うようになったのでデータ定額プランも申し込んだ。

月1050円となかなかフェアなプランだと思うんだが、他社はどれぐらいするんだろう。
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外国人投資家とか言うけれど

日本で株式を売却すると證券会社への手数料だけでなく税がかかる。
ところがアジアの国の中にこういったキャピタルゲインに税を課さない国があるという。

そういった国には外国資本の企業がどんどん進出し、国際競争力のある国として地位を固めつつある。

個々人がインターネットや電話などを通じてそういった国に口座を開設し、そこを経由して取引をしても外国人投資家による取引と見なされると橘さんの本で読んだ記憶があるのだが、本当の所はどうなんだ。

というか、なんでこんな記事をこいつは書いているんだ?と思うかもしれない。
それは大前さんのメルマガが届いて、そこに書かれている内容がまた腑に落ちないので自分なりの考えを書いているのだ。

日本の株価(日経平均とこれを考える)が上がったのは、企業によるコスト削減が大きいんじゃないかと僕は考えている。
特に人件費の削減がここ数年で加速して、正社員と派遣社員の分離、そして一部の業務をアウトソース化することで人の回転効率を高めた。

コストの中でも固定されて金がかかる最たるものって人件費だからこれは効果がかなりあって、格差社会の形成と引き換えに会社の経営が良くなったように見え、投資家が資金を投入したのではないだろうか。

逆に今株価が下がってしまっているのは、経営に問題があるのではなくて、世の中の流れ的な「他の投資家も資金を引き上げているので自分も遅れないうちに引き上げよう」という心理的な所がほとんどなのではないか?
実際株の割安さは健在なわけだし。

鎖国をやめろと書いてあるが、規制緩和をすることで格差はさらに拡大をするだろうから世論との調整が大変になるだろう。
それが政治をやる人の使命でもあるが、政府という組織を小さくしていくのも規制緩和ならば自分達の職を失う事を好んでやろうとしない心理がそこで動く可能性も十分ある。

結局、何か仕組みを変えようと思ったら犠牲が必要になるし、本当の資本主義にシフトしようとするならば今以上に格差が大きくなって、平等感は薄れるだろう。

僕は自分に緊張感を課すために、そういった社会にシフトする事を歓迎するけれど、世論はそれを支持するのだろうか?

プロフェッショナル仕事の流儀にイチローさんが出ていた

これは自分へのリマイダーとして書いているのだが、火曜日に放送されているNHKのプロフェッショナル仕事の流儀という番組にメジャーリーガーのイチローさんが出演していた。

どうやら2回に分けて放送されたらしく、僕が見たのは2回目。
1回目を2月に再放送してくれるみたいなんで、これは見逃さないように予約録画をしておこう。

2回目の放送の中で自分が印象に残ったのは、「自分のやり方を貫こうとするならばま、結果として証明をしなければならない」といった感じの事(完全に忠実には覚えていないので)
を話していた点。
追記:公式ページに全部書いてあったw

振り子打法というスタイルを変えろと周りの人から言われても「ハイ、わかりました」とその場では答えても、試合では変えないでひたすら結果を出し続けてきた。

どの本なのか、どの企業の話だったのか忘れてしまって申し訳ないんだけれど、どこぞの企業で社内で立ち上げようとしていたプロジェクトが上司に潰されそうになった時、他の仕事をしているふりをしてそのプロジェクトを裏では進めて、結果として成功させたみたいな話を昔に読んだ事があったのでその記憶とリンクして印象に残ったのだろう。

結果を出す。
僕がアウトプットした結果って何だろう。

頭がキレるから採用されるわけではない

以前から、自分が採用で落とされた会社が求めていた人材はどんな人だったのだろうかといのをよく考えていた。

最初に面接を受けた頃は正当化しやすい理由ばかりを挙げていた。
他の候補者の方が交渉力に優れていたとか、明快な答えを話せていたとか。
自分の頭の回転の弱さを無理矢理正当化することで「だから落とされても仕方なかったんだ」と思っていました。

今受けようと思っているベンチャー企業の採用ホームページにも、個人的に交流があって以来尊敬している人のブログにも共通して書かれていることがあって忘れないようにしたいと思うんだけれど、彼らの後輩として組織に属していく上で、自分の能力を証明して相手に理解させる(私は御社に貢献できるので採用して下さい)よりも、このようなことをやってきた人間ですが、御社の理念や人に魅力を感じて一緒に働きたいと思うのですがいかがでしょうか?な姿勢のほうが採用する側としても好感度は高いのかなと。

自分が採用する側だったらどう思うのか?という当たり前な質問を自分にしているだけなんだが、バカの壁がそんな当たり前の事を実戦では忘れさせていました。

傲慢さ、怠慢さは自分の中で意識していなければいけない要素だと思っています。
7つの習慣という本にも書いてあるけれど「理解して初めて相手にも理解される」。

僕はいつも周りの人に理解されたいと願ってきた。
そう強く願うがゆえに理解してくれない人は徹底的に避けて生活をしてきた。
結果として偏った交友関係にもなってしまったと思うし、そのことは後悔している。

これから先、働いていく上で自分と価値観が異なる人にたくさん僕は出会うだろう。
考え方を切り替えて、他者をもっと理解しようと心がける事で、今までであればつき合わなかった(つき合えなかった)人と交流が生まれて、もっとうまく人付き合いができるのではないか。

そんなことを思う。
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