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Very disapointed あなたは経済評論家でいたままが一番良いかもしれません



「日本の真実」や「ロウアーミドルの衝撃」で展開された切り口はとても斬新でよく分析しているなーと思っていたのに、今回のこの作品には大失望です。

過去の自分の作品で展開したロジック(日本人のファイナンシャルリテラシーが低い、死ぬときに資産がマックスに達するなどなど)を再度焼き直して、あげくの果てに自分のスクールの宣伝を巻末でしておしまい。

少なくとも役立つ参考文献ぐらいは紹介できたはず。

僕が今まで読んできた他の資産運用に関する書籍では必ずと言っていいほど、自分の考え+資産運用を学ぶ上で役立つ書籍の紹介がされていました。

大前さんほどの人ならば良書の紹介ぐらい朝飯前であろうに、結局は自分の懐に金を入れたいだけなのだろうか?

今までも彼の資産に関する話には?な部分が多かったのですが、この作品を読んで思うのは、彼の経済に関する評論には耳を傾ける余地があるものの、資産に関しては得られるものがほとんどないのでスルーしてよいのでは?ということ。

彼の事は世界の中でも活躍をしてきた尊敬できる人と思っていただけに残念です。

マッキンゼー式xxなど、外資系の経営コンサルティング会社の人が書いたのが受けて売れている本がありますが、言ってる事は正しいけれど役に立たないものが多い気がします。

買うなとはいわないけれど、本当にそれが必要で投資する価値があるのか?世界のxxといったブランドに釣られているだけではないか?などを検討してみてからでも遅くはないと思います。


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またもやironicalyなCMがWall Street Journalのページを見たら載っていたよ。
実際に彼らが書いた記事に対してこういったアプローチでCMと連動させてしまうなんて!
その創造性に脱帽である。
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