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シルクロードの滑走路 (単行本)



学生にも毎年人気の総合商社で働くとどんな感じの生活になるのか?をイメージする上で役立った本。

国と国の事業や商品を繋いでその利ざやを稼ごうと思ったら自らがリスクと主体的に取っていかなければいけない。
そしてまだ市場が効率化されていない(であるがゆえにそこに進出していく価値がある)国のヒエラルキーと戦うのはとっても骨が折れる仕事であること。

とはいえ、それらの仕事を達成をしたときの喜び、その後自分の成し遂げた仕事によって国と国が繋がり経済の発展に貢献していく様は大きなものだ。

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商業銀行が牛耳る世界の先進国の中でもまれに見る社会主義の国

いわゆるCB(Commercial Bank)とIB(Investment Bank)の違いを最近まで僕は知らなかったわけだが、業界の研究をしていくうちに今だなお資本主義の面を被った旧社会主義体質が残っていることに気がつく。

需要に対する供給が追いつかない高度経済成長期においては商業銀行が中心になって資本を回転させていくのは時代とマッチングしていたのだが、豊かになり国内の需要が飽和し今後は著しい発展が期待できない産業は必然的に国の外でも事業を展開し、新興国と呼ばれる国々などからかつて自国で得たような発展の恩恵を受けようとするようになる。

そのためこれらの国に進出している企業というのは大抵の場合、日本を含め先進諸国での成功をまずは実現をする。
自動車メーカーや電機メーカーなんかが典型的な例だ。

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