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leopardをインストール ますますウィンドウズを立ち上げる理由がなくなった

雨の中、銀座のアップルストアまで行ってきました。クレジットカードが使えなかったり、近場にATMが見つからなかったりと散々な思いをしましたが、なんとか購入。学生割引で10%オフになりました。

Tigerでうまくいかなかった、ウィンドウズに接続されたプリンターをマック側で印刷をすることができるようになり、今までわざわざこれのためにウィンドウズを立ち上げていたのですが、立ち上げる理由がついになくなってしまいました。

操作感も悪くないし、動作もキビキビしていて大変気に入っております。新聞や雑誌だとこういうのは書かれませんが、細かなユーザーへの配慮が使っていて一番恩恵を感じるところなのでアップグレードを考えている人は細かいところにこそ注目するといいです。

おそらくウィンドウズでもXPからビスタになって便利になっているのでしょうが、今のところ、求められるスペックが高杉で万人が恩恵を受けられておりません。

対して、leopardは現行のインテルマックであればまず快適に動いてくれ、長期にわたってつき合っていけそうです。

マック版のオフィスも来年、リリースされるらしく、いよいよマックの時代が到来かと一人エキサイティングしております。
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会話ってかなりストレス解消になっている

ここ数日、胃腸炎という病気にかかって寝込んでいたり、安静体制をとっていたりと病人生活をしています。

三日ほど前に朝から吐き気がして朝、大学に行く途中に電車が停電で止まったのをいいことに帰宅して休んでいたらだるさがまして、数時間後に吐きました。

明らかにおかしいと思ったので地元の病院へ行ったところ、かなり衰弱しているので点滴を打ちましょうということになりベットに横になり1時間ほど動かずに点滴を打ちました。

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朝、目を覚まして 夢の続きを願う

今日はちょいとどうでもいい自分の中のここ数日の感情を整理してみようと思います。言葉になるかわからないけれど、後で振り返った時にこの過程がとても大事に思えるので。

基本的に流してもらっていいです。自分のために今日は書きます。

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これはかなりタブーなんじゃないか

金融日記の最新エントリーを読んだ人いますかね?人々が気がつきつつも、触れずにいたナイーブな所をずばっと指摘していて、薄々と感じていたことだけにショッキングでした。

だけど、もしこれが事実だとするならば、仕事とは生活のための糧を得るための手段にすぎず、人生において大切な事とは地域のコミュニティへの参加であり、家族や友人であるというイギリス人の考え方はとってもまっとうだということになる。

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貸し込み (単行本)



黒木さんの最新作。といってお書き下ろしではなく連載されていた作品を本にしたものです。

それもあって(?)上下2冊に分けるほどの内容ではないと感じてしまいました。銀行という権力との戦い、法廷に置ける言葉の軽さへの虚脱感などが描かれているのですが、裁判ネタに興味のある人は別として、読み進めていくのが退屈な箇所がいくつかあった。

トップレフトや巨大投資銀行がよかっただけにリアルな人間ドラマをどうしても期待してしまうのですが、一つの読み物とすればそれでも良作に位置するのかもしれません。

リスクテイカー (単行本)



久しぶりに本の紹介。

これは本当にフィクションなのか?と思うほど細かく描かれている。LTCMやウォーレンバフェットなど実在の人物や組織の名前が物語と絡んで何度も登場するし、筋も”金とは何か”というテーマからそれる事なく一貫していてよくできている。

黒木さん以外にこの手の金融のテーマを扱ったストーリーをリアルにかつ最後まで飽きずに描ける人はいないのでは?と思っていた矢先だけに驚きです。

読むのにも骨が折れるほど中身がしっかりしているのでなかなかタフですが、読んでみる価値はありです。この川端さんという作家の本をこれから読み進めていく事がこの一冊との出会いで決定しました。

考えればわからなくなる 思考の迷路

プログラミングの実習形式の講義についていけず、ついに担当の教授から「君はプログラマーは目指さない方がいいと僕は思う。」と言われ落ちこぼれ宣言を先日食らった僕ですが皆さんはいかがお過ごし?

ITに関わる仕事につきたい!プロの社会人として成長したい!と思ってひたすら走ってきたけれど、本当にITの仕事がしたいのかがわからなくなってきた。プログラミングはできないし、ネットワークの構築も最近は弄らなくなって忘れてきている。

ITでないとだめ!という理由はどこにもない。極論、どの業界のどんな会社に行こうが日々ITを使わないで仕事をする日はないからだ。それを作る側になるのか、それを手段として利用してプレイする側になるのかの違いだ。

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買い手側と売り手側から見るアマゾンマーケットプレイスのいい所、悪い所

技術書やリファレンスなど手元に置いておきたい本を除いて、いわゆる娯楽小説のたぐいの本は大抵の場合、一度読んで終わり。何度も見返したければ取っておくけれど、そんな本は10冊読んで1冊あればいいほう。

評価をされていれば必ずしもいい本というわけでもないし、タイトルだけで中身はたいしたことがなかったり、同じような主張を切り口を変えて延々と書いているだけの本がとても多いと感じている。

だから読み終えた本はさっさと売ってしまおうと考える。トラックバックを送った先の記事を読んで欲しいのだが、とてもよくまとめられていて「買い手としてはいい所だけど、売り手に取っては手数料高すぎだよね」っていうアマゾンマーケットプレイスを利用している人なら誰もが気がつく事実をわかりやすくまとめている。

僕も最近それに気がついて「これってぼったくりなのではないか」と思い、使い分けを始めた。使い分けるというのはマーケットプレイスも使うのだけれど、別の手段も利用するという意味で、具体的にはオークションで本を売り始めた。

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中央大学はエキサイティングな場所だ!

金融業界を目指す学生のための勉強会。それに参加をすることになったものの、自分のメンバーのモチベーションは低いものであった。

取り決めた約束や課題がこなせずアウトプットができない状態が続いてきた。解散という最悪の事態と表裏一体ながらもなんとか今でも続いている。当初いたメンバーも今では2人が抜け、残り4人。実質的に動いているのは3人だけだ。

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発言と誤解

バカの壁が重たくのしかかっている。自分の伝えた事、本当に伝えなければならなかった事がすれ違いを起こして周りの人に誤解を与えてしまう。

自分の表現力の浅さ、教養の浅さが嫌になってくる。前にも書いたが、大学入学直後にさぼったつけというのが確実に今の自分に帰ってきている。

これもまた同じことの繰り返しなんだが、この差は埋められないかもしれないけれど、少しでもその差を少なくする事ができるよう毎日を過ごしていきたい。
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