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「長期」「分散」「最適」で考える世界一シンプルな投資法 (単行本)



この本は少しがっかりだな。他の本に書いてあることとそれほど差があるとは思えないし、所々に出てくる著者たちのコラムぐらいしか読む所がない。

他はチェック項目に従って自分の資産プランを練るというもので、年代別に投資戦略を分けることに懐疑的な自分としてはどうでもよかった。
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13歳からの投資のすすめ (単行本)



ウォーレンバフェットといいこの本の著者のティモシー オールセンといい、アメリカ合衆国という国は投資先進国すぎです。8歳から投資をはじめたって。。。8歳の時なんて自分はファミコンやっていただけです。

本の中でアメリカの銀行が提供する定期預金の金利が4%だとか当たり前のように出てきて、こいつらいいな。。。って思ったりするわけですが、これだけの土台が整っていても離婚をして慰謝料の支払いに追われる人や消費活動に励みすぎて蓄えなしという人が多数いるというのだから、それもまたすごい。

どの国にもいい所と悪い所はありますが、ここまで両極端な国というのは外からみてとてもおもしろいです。

この本や他の本でポートフォリオに債券を組み込んでリスク分散しましょうってアイディアがあるんだけれども、債券ってのはそんなにリスクが低いのだろうか。どこぞの知らん会社や国家に金を貸して利息を得てそれで分散になるのか少し疑問。

本の中身としては優等生が書いたマジメな仕上がりになっています。著者は将来、ファンドマネージャーになりたいらしいからぜひ頑張って欲しいなー。

第2のウォーレンバフェットが現れる日も遠くないかも?

資産運用の戦略はインデックスファンドで積み立ててリレー、その後ETFに平均法で

数十冊の本の読破といくつかのブログ、雑誌の記事を元に考えた結果、タイトルの戦略で長期運用をすることに決めました。

年収の10%をインデックスファンドに投資して、100万円まで積み立てたら随時ETFに切り替え、これの繰り返しです。

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