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ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫) (文庫)



お金のことは忘れて物事に対する考え方から変えていきましょうという提案。金を得るためだけに嫌なことに耐えいつまでたっても自分が成功したという実感を持てない人がいる。

願ったように物事は実行される。嫌なことをしなければいけないと思えば嫌な仕事が大量に溜まり結果として毎日を嫌々過ごさなければならない。

2つの会社があってどちらを最初のスタート地点にするかは、どちらを選んでも結果的にはそれほど変わらないという指摘はここ最近薄々感じてきていたことだったので、同じことを指摘する人がいて驚いた。

翻訳本なのかと思ったら日本人が書いている、いたって理解しやすい文章でした。
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映画 ジェイソン・ボーン シリーズ



もうすぐ3作目が日本でも上映されますが、一応三部作だったりするので、物語を深く理解したい人は過去の2作品もチェックしておくといいでしょう。

あくまでもマッドデイモンのアクションやスリリングな展開を楽しむ映画なので、ストーリーは二の次かもしれません。

ハリウッド映画ってのは脚本がイマイチでも演出がうまくてそれなりにうまく魅せるのがすごいです。世界中で流行した映画のリメイク権を買いまくってるのも、原作以上にうまく魅せて儲ける自信があるからではないでしょうか?w

日本映画のリメイクだと低予算で作れてそれなりに中身も充実していたのに目が付けられて買われて、それが原作とは違った意味で注目をされていました。良くも悪くもこの国は世界中の資源をうまく利用して自分たちの生活を豊かにしていますね。。。。

資本主義の成れの果てがそこにある気がいつも僕はしてなりません。

映画 トゥモロー・ワールド



原題 Children of Menです。どうすればこの邦題になるのでしょうか。脚本や設定はそれなりによかったのでしょうが、演出がイマイチで最後まで盛り上がりに欠けます。

上映時間も中途半端に長く、感動もあまり得られないのでC級映画ってとこでしょうか。もっといい作品があるので無理してみなくていいと感じました。

近い世界観を持つ映画を紹介しておくとリベリオン -反逆者-がオススメです。こちらの映画は描き方や演出、背景の説明がしっかりしているので楽しめると思います。

他にもイーオンフラックスとかを挙げてもいいのだけれどこちらは作品的には次点だなー。
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