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映画 世界最速のインディアン



原題 The Worlds Fastest Indian。珍しく日本タイトルがまともです。他に訳しようもないというのもありますが。。。

この映画はまさにヒューマンドラマそのもので、好きな事を追求し続ける事や、夢を実現するための情熱が込められています。
そしてニュージーランドにとても行きたくなりますw
ニュージーランドはオーストラリアよりもちょい南にある島国ですが、親日であり、英語が通じるので以前から興味を持っていました。


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インターンを再開しました 近況報告など

今日を含めて、残り3日間ですがお願いをして働かせてもらうことにしました。やっていることといえば相変わらずホームページの更新なんですが、知識がついてきたこともあってだいぶ慣れてきました。

一つ一つの文法の意味が完全ではなくても、こうではないか?と予想し、検索(調査)をし、実証をすることを繰り返す中でおのずとできるようになってきたんだと思います。

思った以上に作業がはかどった事もあって、先輩にホームページの更新以外にやりたいことがあればやらせてやると言われ、ネットワークに興味があるのでネットワークの仕事があればやってみたいと伝えた所、何かしら仕事はありそうなので考えておくと言われました。

残りの2日間、タフな時間を楽しもうと思います。

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葬儀について考えておくとよいと思うこと 後編

全編では事前準備うんぬんや人の死について家族間で話しておくといいのでは?という提案を書きました。

後編では、実際に葬儀の準備にあたってどんなことをするのか。また準備をしていてどんなことを感じたのかを書きます。

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葬儀について考えておくとよいと思うこと 前編

最近本や映画の紹介ばっかで、リアルでの話が全くなくなってました。

母が亡くなり、通夜があり、次の日に葬儀と2週間があっという間に過ぎました。当然ですがインターンも急遽中止させてもらい、友人や親戚に連絡を取ったり、身の回りの品を処分したりとタフな毎日が続きました。

最近、ニュースでも話題になっていたりしましたが、人の死に関わるビジネス、すなわち葬儀屋には詐欺まがいの不当に高い報酬を請求する業者があり、僕自身も実際どうなんだろうと思っていました。

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マネーロンダリング入門―国際金融詐欺からテロ資金まで (幻冬舎新書) (新書)



橘さんの本で、ずっと読もうと思いながらも放置していた。そのとっつきやすそうなタイトルとは裏腹に一度読んだだけでは理解しきれないぐらい深く書かれている。

専門知識はいらないと書かれているけれど、全く予備知識がなければ半分も理解できないと思う。

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映画 歪んだエンロン~虚栄の崩壊~



この映画はよくありがちなドキュメンタリー形式ではなくて、現場で働いていた社員の視点から描かれていて、そこがおもしろい。

社内のドロドロした人間模様や上の人間が自分の報酬額を上げるために、数字を改ざんしたり、監査法人を金で買収したり。。。

日本だと山一証券が潰れた時のことが僕個人としては衝撃的に記憶に残っていますが。仕事と家と時には家族さえも失いかけるエリート達の姿は切ない。。。

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「長期」「分散」「最適」で考える世界一シンプルな投資法 (単行本)



この本は少しがっかりだな。他の本に書いてあることとそれほど差があるとは思えないし、所々に出てくる著者たちのコラムぐらいしか読む所がない。

他はチェック項目に従って自分の資産プランを練るというもので、年代別に投資戦略を分けることに懐疑的な自分としてはどうでもよかった。

13歳からの投資のすすめ (単行本)



ウォーレンバフェットといいこの本の著者のティモシー オールセンといい、アメリカ合衆国という国は投資先進国すぎです。8歳から投資をはじめたって。。。8歳の時なんて自分はファミコンやっていただけです。

本の中でアメリカの銀行が提供する定期預金の金利が4%だとか当たり前のように出てきて、こいつらいいな。。。って思ったりするわけですが、これだけの土台が整っていても離婚をして慰謝料の支払いに追われる人や消費活動に励みすぎて蓄えなしという人が多数いるというのだから、それもまたすごい。

どの国にもいい所と悪い所はありますが、ここまで両極端な国というのは外からみてとてもおもしろいです。

この本や他の本でポートフォリオに債券を組み込んでリスク分散しましょうってアイディアがあるんだけれども、債券ってのはそんなにリスクが低いのだろうか。どこぞの知らん会社や国家に金を貸して利息を得てそれで分散になるのか少し疑問。

本の中身としては優等生が書いたマジメな仕上がりになっています。著者は将来、ファンドマネージャーになりたいらしいからぜひ頑張って欲しいなー。

第2のウォーレンバフェットが現れる日も遠くないかも?

資産運用の戦略はインデックスファンドで積み立ててリレー、その後ETFに平均法で

数十冊の本の読破といくつかのブログ、雑誌の記事を元に考えた結果、タイトルの戦略で長期運用をすることに決めました。

年収の10%をインデックスファンドに投資して、100万円まで積み立てたら随時ETFに切り替え、これの繰り返しです。

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人生を変える、お金の授業 (単行本)



この本のいいと思った所は「バリューラダー」というロジックツリーを作って「なぜ私にとってお金は大切なのか」というのを自分なりに考えなさいというアイディアです。

これが見えると自分が何のために仕事をするのか、何のために生きているのかを見つけ出すヒントにもなり、結果として充実した暮らしができるようになるという提案でした。

仕事を始めると毎日のことでいっぱいいっぱいになってしまい、こういったことを考える余裕がなくなってしまうので、なおさら考えておくといいと感じました。

今の自分にとっては、家族のためであり、自立した個人になるためであり、同じような境遇を持つ人を応援していくために必要なのがお金という感じです。
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