スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

株式投資これだけはやってはいけない (日経ビジネス人文庫 (と3-1)) (文庫)



株式投資における必勝法はないけれども、失敗をする共通の行動はあるのでそれを紹介している本。この日経ビジネス文庫っていう本はアタリが多いですね。

株式投資をはじめてすぐの人から少し慣れてきた人が自分の投資について振り返る際にも役立ちそうな内容でした。

勝率100%を目指すよりも、引くときは引いて、トータルでのマイナスを少なくすることが大事ってのはわかっていてもなかなかできないのではないでしょうか。

特にデイトレードやっているとその日、その日の市場の動きに一喜一憂することになるでしょうからなおさらだと思います。

「投資バカ」につける薬 (講談社BIZ) (単行本)



お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)ダメだ!この会社―わが社も他社も丸裸でおなじみの山崎さんの本です。

「お金をふやす本当の常識 ―シンプルで正しい30のルール」で書かれていることとかぶっているのも多いんだけれども、セールストークに対する切り返しの質問が紹介されいておもしろい。

結局の所どんな金融商品もそれを提供する側がかならず儲かるように作られているってのが現実なのがわかった。それでいて現状手数料や信託報酬が0.5%以上の信託は利回りの悪い商品で、さらに保険は20%、30%を販売会社が持っていくもっと利回りの悪い商品だということもわかった。

なんだか最近、実は投資行動を取らないことが経済的合理なのではないかとさえ思うようになってきた。なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方の結論もやらないのがいいということになっているが、山崎さんによると若いうちは働く力を身につけるのが一番だという指摘に今はとても同感している自分がいる。

じゃあ年取ったらどうすんのよ?っていう疑問もあってそれにたいする答えはまだわからないのだけれれども、少なくとも本を読んで調べれば調べるほどやらないほうがいいという思いが強くなってきたのは事実。

なんだか不思議な感覚だ。。。

マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール (単行本)



たぶんいいことが書いてあるんだろうけど、一度読んだだけではよくわかりませんでした。本棚に置いて一年に一度は読み返しているとあとがきにあるようにまさにそういう本なのだと思います。

印象深かったのは第7の公理として「直感は説明できるのであれば信頼できる」というところです。その直感は経験から導きだされたのか、それとも自分が願っていたことから導きだされたのかを判断すれば強力な武器となるという説明でした。

他にもこんな感じで何度か考え直さないと理解できない公理というのが出て来るので、何度も読み返せる本が欲しい人にはいいと思います。

這い上がれない未来 Never-Climbing Society (光文社ペーパーバックス) (単行本(ソフトカバー))



格差社会について書かれた本で、よく調べてあるんだけれども終始、日本オワタに帰結しているのが残念です。

中流以下になりたくないなら中流以下と同じような行動を取らないことという提案もなぜ?と思ってしまう。

結局の所、その人の行動うんぬんではなく考え方が変わればいつでもいい方向に修正ができると思うし、自分が本当に好きなことまでを経済的合理性に当てはめて諦めるのはベストではないのでは?と僕は思います。

ただ冒頭の本との金持ちってのはシンプルな言葉を使って見栄を張らないってのは同感するところがあります。無駄な横文字を並べているのは自分の言葉にある意味、自信がないからだと感じているので。

この本はペーパーブックという形式を取っていて無駄なコストを削減して安価に内容のある本を提供している。

とはいっても千円ぐらいするのでペーパーブックのわりには高いと感じてしまうのだが。ページ数が300ページ超しているので新書よりかは長い(新書は220ページぐらい)のでこの価格に落ち着いたのでしょうが、いまいちお買い得感にかける本だと感じてしまいました。

映画 ダークシティ



マトリックスカンパニーマンを足して2で割ったような映画でした。。。

まあ微妙でしたって意味なんですが、こういう映画がつくづく自分は好きですね。

more»

きたみ りゅうじさんの本



週刊誌などで記事を連載しているきたみさんの本を読みました。4コマ漫画がうまくできていて今まで気になっていた人の本でした。

きたみさんは新卒で小さな規模のITの会社に入社後、転職。同じITの業界の会社にしては働きやすい場所に入ったもののその会社が3ヶ月で倒産。その後他社を経てフリーランスへ。今に至るという方です。

more»

映画 007 カジノ・ロワイヤル



これはひどい駄作です。最初から最後までまとまりのない展開でこれで終わり?というのが見終わったときの感想。前作の007 / ダイ・アナザー・デイのほうがいくぶんマシです。

脚本はそれなりにいいんだろうけど、毎度毎度採用する大物俳優やらその取り巻き組が「ああしたい、こうしたい」といって監督がそれを許してしまい、全体のバランスが崩れて駄作になるという大作にありがちなパターンです。

大作シリーズは007だけではなく、例えばオーシャンンズシリーズがあるけれどもこちらも例外ではなくひどい。

私は11から見始めたのだけれども、12が酷評されていてスルーして13はどうなのと思ってみてみたらこれがまだひどいデキでした。

他には最近だとスパイダーマン3がぼろくそに叩かれてましたね。。。 MI3もいまさらという感じでしょぼかった。


more»

新生銀行がサービス改悪

すでにあちこちのブログで怒りの声が発せされていますが、他行への振込手数料無料の回数が条件を満たさないと3回に減らされてしまうという改悪が行われるようです。

ユーザーとして新生銀行には少し失望しました。所詮はその程度の金融機関だったのでしょうか。

そうはいってもコンビニで24時間無料で出金できる銀行なので、これでクビにしてりはしませんが、改悪された時に泣き寝入りするのではなく、声を発することが大事だと思っています。

何も言わないとユーザーにはわかりはしなだろうとつけあがるのが営利組織というものです。今はブログの声が波となって多少は世論にも影響しますから、一つ一つの声は小さくても数が増えれば大きな声になってそれを伝えようとしている相手にも届いてくれると信じています。

人間楽な方向に流れがちですので叩くことも大事だなぁと。

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫) (文庫)



お金のことは忘れて物事に対する考え方から変えていきましょうという提案。金を得るためだけに嫌なことに耐えいつまでたっても自分が成功したという実感を持てない人がいる。

願ったように物事は実行される。嫌なことをしなければいけないと思えば嫌な仕事が大量に溜まり結果として毎日を嫌々過ごさなければならない。

2つの会社があってどちらを最初のスタート地点にするかは、どちらを選んでも結果的にはそれほど変わらないという指摘はここ最近薄々感じてきていたことだったので、同じことを指摘する人がいて驚いた。

翻訳本なのかと思ったら日本人が書いている、いたって理解しやすい文章でした。

映画 ジェイソン・ボーン シリーズ



もうすぐ3作目が日本でも上映されますが、一応三部作だったりするので、物語を深く理解したい人は過去の2作品もチェックしておくといいでしょう。

あくまでもマッドデイモンのアクションやスリリングな展開を楽しむ映画なので、ストーリーは二の次かもしれません。

ハリウッド映画ってのは脚本がイマイチでも演出がうまくてそれなりにうまく魅せるのがすごいです。世界中で流行した映画のリメイク権を買いまくってるのも、原作以上にうまく魅せて儲ける自信があるからではないでしょうか?w

日本映画のリメイクだと低予算で作れてそれなりに中身も充実していたのに目が付けられて買われて、それが原作とは違った意味で注目をされていました。良くも悪くもこの国は世界中の資源をうまく利用して自分たちの生活を豊かにしていますね。。。。

資本主義の成れの果てがそこにある気がいつも僕はしてなりません。
月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。