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民主党が議席を伸ばしましたね

前回の衆議院議員の敗北以来、冴えない民主党でしたが今回はなかなか良い結果ではないでしょうか。

以前から都心部を中心に強かった民主党ですが、その流れが地方にもようやく伝わってきたという感じですかね?

前回の衆議院議員選挙のときは「郵政民営化」が焦点になり、それ以外の政策に強みを持っていた民主党には不利に動き、結果として敗北してしまいました。

今回は多くの人が関心を持っている「年金」にターゲットを絞り、自民党の弱い所を徹底的に叩き、国民を中心に置いた政策を訴えたのが効いたのだと思います。

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通勤大学MBA〈12〉メンタルマネジメント (通勤大学文庫) (単行本)



成功する人とはIQが高い人だけではなくEQも高い人。そしてその割合はIQ:EQ=2:8だそうです。

精神面の安定、すなわち自尊心があればタフな毎日も乗り越えられるというのは自分の生活の中でも感じ続けてきたことなので興味深く読みました。

一通り読んで感じたのは、本を読んだ所で自分がすぐに変わっていくことはできないかもしれないけれど、実経験を通じて本で読んだことを踏み台にしていけばいいと感じました。

ポジティブ思考の本はどんな本でもいいですが、一冊読んでみるといいです。マナーやロジカルシンキングうんぬんよりも大事なことだと思います。

選挙

告知を忘れましたが、皆さん投票はされてますかね?

先ほどNHKの速報で僕が投票した候補者の当選が確実となったようで嬉しいです。

やはり自分が投じた票は死に票ではなく、何かしら影響力のある力になって欲しいと願います。

ちなみに僕は特定の政党を支持しているわけではなく、現時点で最も国の方向性の改善に期待できるという理由から民主党を選び続けています。

欠点ももちろんありますが、まだまだよくなる政党だと感じています。国民新党のような志のある政党も良いのですが、現時点では彼らは政権を握ることができません。

この国を少しでもよくするためには、自民党ではなく民主党に票を入れることが現時点では一番マシなのではないかと思うのです。

もちろん民主党よりも政策が良くて、かつ実行力が期待できる政党が現れればそちらに票を投じるでしょう。

最終的に今回民主党がどれぐらいの議席が取れるのか、明日の日経朝刊を見るのが楽しみです。

通勤大学MBA〈5〉コーポレートファイナンス (通勤大学文庫) (単行本)



キャッシュフロー、リスクの解説に始まり、企業価値の計算方法まで扱われています。良くまとまっているので理解しようと思って読むと、時間がかかります。

毎度おなじみの意見なんですが、すでに他の本で勉強した人が復習用としてまとまっている本を手に入れたい時にパフォーマンスを発揮する本だと思います。

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法



この本には失望しました。読むだけ時間の無駄とさえ言いたくなります。リバレッジを効かせた生活をしようというメッセージはいいのですが、同じ表現を回りくどく何度も何度も使い、無駄に文章を複雑にわかりづらく、長くしてしまっています。

翻訳本ということを考慮してもこの内容はひどい。一冊目が売れてしまったがゆえに、続編を出し続けることになったわけですが、もはやここまで来ると出版社と出版者の金儲けのための道具としか思えません。

大切な時間を無駄にしないためにも本屋で見つけても、ぱらぱらめくって自分に合うのか、合わないのかよく見極めた方がいいと思います。

帰還しました

軽井沢から帰ってきました。2泊3日の滞在で、ゴルフも森林浴もさらには温泉まで満喫してきました。

都心で荒んだ心が癒され、邪気が抜けた気がしますw

滞在したホテルはとても静かな場所でかつロケーションも良く、概ね満足でした。

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ウィルコム人になりました

まだ前のソフトバンクも生きてますが近日中に解約します。

ウィルコムストアで申し込んで2日も立たないですぐに届きました。確認書類を自宅のスキャナーでスキャンしてネット経由で送ったので承認が速かったのだと思います。コピーを送らせる金融機関やクレジットカードの会社も多い中ネット経由で送ることができるこの方法はなかなか先進的です。

購入したのはWX320Tという機種です。

何を考えてウィルコムのこの機種にしたのかをまとめておこうと思います。


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通勤大学MBA〈14〉 クリエイティブシンキング (新書)



創造性を発揮してアイディアを出すのは限られた天才にのみ与えられる能力なのか?この本は脳のメカニズムを持ち出してその仕組みを知り、フレームワークを使うことで誰でもクリエイティブな思考を手に入れられるとし書かれています。

この手の本を読んでいつも思うのですが、インプットとしては確かに価値があるのだけれどこれを読んで何かが変わるかと言えば、すぐには変わらないです。

インプット→実践→アウトプット を回転させていくうちにだんだんできるようになっていくと信じています。

ひたすら愚直にやれってことですね。

すでに他の本でロジカルシンキングを一通り学んだ人が本棚に置いて復習するのに適している本だと思います。逆に言うと最初の一冊としてはあまりオススメではありません。

ダヴィンチTOB失敗について思うこと

このダヴィンチ・アドバイザーズという会社の社長のインタビューを以前日経ビジネスで読みましたが、「日本の市場が敵対的買収を好まない」とかそれ以前の問題だと思います。

その記事からは傲慢さや、欲が伝わってきてしまって、トップに立つ人間の人間性に難ありと僕は感じました。




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We Are Marshall



僕はこの映画を人として見なければならなかった。というのも、去年僕の大学に来た交換留学生が学んでいる大学でご縁を強く感じたからです。

映画は実話に基づいたストーリーで、絶頂の勢いにあったアメフトの部員とコーチが飛行機事故により全員死亡。
全ての希望が失われたと思われたマーシャル大学のアメフト部。
しかし学長が外部から新たなコーチをハント。新しいコーチのカリスマ性により他のサークルなどから強い部員を引き抜いてアメフト部を再建する物語が描かれています。

公式サイトはこちら

某ベンチャー企業の説明会で聞いた言葉で印象に残っていることがあります。

「全てを失ってもまだ未来は残っている。」

この言葉に通じるものを映画を通じて感じました。

We are Marshall!!
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