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spi2 言語対策

熟語で知らなかったのだけ。
この本すげぇ!その前に買った本は問題大杉でやる気でなかったが、これだけ絞ってくれればモチベーションも上がるってもの。これ1冊で足りないのはわかっているが、今のところこれだけに焦点をしぼるつもりです。
ちなみにアマゾンでspiで検索すると売り上げトップに出てくる本です。さすが。



披瀝(ひれき)気持ちを全て打ち明けること。
焦燥(しょうそう)あせり、いらだつこと。
焦眉(しょうび)非常に切迫していること。
狼狽(ろうばい)あわてふためくこと。
毅然(きぜん)意志が強くしっかりしていること。
精悍(せいかん)力強くたくましいこと。
饒舌(じょうぜつ)よくしゃべり、おしゃべりなこと。
雄弁(ゆうべん)話しぶりが力強く、たくみであること。
方言(ほうげん)思いのまま話す、無責任な発言。
糾明(きゅうめい)意味は知っていたが漢字だけわからず、よって割愛。
糾弾(きゅうだん)罪を問いただし、厳しくとがめること。
陳腐(ちんぷ)ありふれていてつまらなく、古いこと。
諦観(ていかん)物事の本質を見極めること。
達観(たっかん)細かいことにこだわらず、悟りの心境に達すること。
比肩(ひけん)同等であること。
出色(しゅっしょく)特に目立って優れていること。
横柄(おうへい)意味はわかっていたが、漢字に自信がなかったので書いておく。
真摯(しんし)ひたむきに物事に取り組む様子。
機略(きりゃく)その場に応じたはかりごと。
謀略(ぼうりゃく)悪い企みやはかりごと。

Uzeeたくさんありやがるな。つーか30%ぐらいは知ってなきゃって感じだがあとの70%は新聞でも見たことないぞ?本当にこんなの実務の世界で使われるのかよ。。。全く持って馬鹿げた非生産的な儀式だぜ。

諦観なんて「物事の本質を見いだす」で普通に本でも使われていると思うんだが?興味深いがこれらの知識が本当に将来役立つのか疑問。
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立ち読みっていつから拒否の流れになったんだ?

アメリカに住んでいる人は知っていると思うが、アメリカの本屋に行くと机と椅子が置いてあってそこではいくらでも興味のある本を納得するまで読むことができる。
その上で価値があると判断できたらお金を払って買えばいいことになっている。

これは専門書やビジネス書の話だけではない。
漫画、雑誌、絵本なんでも全てである。

ところが最近セブンイレブンの雑誌コーナーでこんな警告が書いてあるのに驚いた。
「立ち読みは他のお客様の迷惑になりますので、ご遠慮願います」
気になって家に帰って検索してみたら、実際に店員から「立ち読みはご遠慮願えますか」と声をかけられたり、他のコンビニで店長に蹴られて!?「立ち読みするなら金だして買え」と言われたやら、いきなり「お買い上げいただきます」と言われたなんて例もあるそうだ。

僕の住んでいる地元にあるセブンイレブンは気のせいか最近客が減った気がするんだけど。これが少なからず影響しているのかな。。。。

一般的にオーナー経営(フランチャイルズ契約をして加盟したオーナー)のコンビニは、オーナーも含めて家族が総出で仕事している。彼らは脱サラだったり、経営難に陥った商店がそのままコンビニ化したというのが今まで見た中で覚えた印象だ。そして特殊技能は彼らにはない。

つまり基本的に経済的に豊かな人たちではないということだ。そんな反素人が研修を経て、店を営業していく訳だが、本部からの支援もあるとはいえ、はっきいいって利用者である僕らからすれば、どのコンビニを利用するのかなんてどうでもいい。サービス、人柄は確かに行きつけの店に重要な要素の一つだが、僕にとってはコンビニに行く理由は一つ「メール便」を24h使えるから。これだけです。

弁当なんて買わないし、雑誌も買わないんでこれが原因で利潤が悪化しようが、客が減ろうがこのサービスが利用できる媒体が近くにあればどうでもいいのである。

話を戻して僕の家の近くのセブンイレブンである。ここは駅から1分という立地の良さと、マンションの敷地に立っていることから条件はかなりいいはずだ。ところがあんま客入ってないんだよね。僕が見ている時間がたまたま客が少ないだけなのかな。。。

それがなぜか考察してみたので以下に書く。

この店は典型的な顧客中心主義を忘れて自分らに都合のいいようにサービスを提供している。その理由をこれから述べる。まず駐輪場がこの店にあったのだけど、放置自転車が多いとの理由から駐輪場を利用禁止にした。結果自転車で利用しようと思ったら店から離れた場所、それもそこにも駐輪禁止と区が定めた警告が書かれている場所に止めざるをえず、事実上「当店には自転車でこないでください」と言っているようなものである。

腹が立つので、このセブンイレブンは利用せずに少し離れた場所にある別の店を最近は利用するほどだ。

次に家族経営の店員の一人の接客態度。メール便は収益少ないのはわかるが、あきらかに嫌そうな顔で応じる。あげくのはてにこないだは「レシートは?」とため口。「レシートはいかがたいしましょうか」だろうが。俺でもその程度の敬語は使えるぞ。。。

経済的に豊かでない人は低学歴であったり、民度、知的水準が低い人が多いとは昔からの一般論であると思うのだが、このコンビニを見るときまさにモラルハザードを僕は感じるのである。

なんで顧客のために奉仕をするという当たり前のことができないサービスが日常に溢れているんだ?スーパーでも並んで待ってるのに、自分の番がきたとき「お待たせしました、いらっしゃいませ」が言えない店員がいる。しかも値段の高いいわゆる富裕層向けのスーパー「リン○ス」なのにね。

時給930円じゃやる気しねぇのかもしれないが、明らかに教育ができてない。

日本のデパートはまだサービスが良くて、安心できるレベルだけれども、スーパーやコンビニに限って言えばモラルハザードの波がすでにきている気がする。

とても気になることだったので書き留めておく。以上。

あなたの長所は何ですか

さて今日も練習。

私の長所は世代に関係なく、コミュニケーションができることです。
私の大学に交換留学に来る、アメリカとフィンランドの学生も含め、自分自身が語学研修に行った時も、肌の色、性別に関係なく、コミュニケーションを図るように努めました。

これらの経験で学んだことは、上手に話すことができなくても、英語でも、日本語でも相手と時間を共有する姿勢を見せれば大抵の場合理解をしてもらえるということです。

今後は付き合っていく人との会話の幅を広げていくために、その人個人にあった形にコミュニケーションの形をより柔軟に変えていくことができるように、努めていきたいと考えています。

自分の常識と他人の常識が異なることが当たり前という認識を大切にしています。



これもそんなに難しくない、これは「バカの壁」を読んだ後に確信したことだが、いままでなぜこんな簡単なこともわからないのかと思い、周りに対していらだっていたこともバカの壁という名前をそれに当てはめることでフラストレーションを感じなくなってきて、遠慮しないで自分の考えていることが言えるようになってきたことが大きく影響している。もちろんそれは本音建前システムの愚かさ、物事の本質を見極める力の大切さに気がつかされたアメリカでの生活があってのことは言うまでもない。

日本がいつまでたっても国際化できないのも、バカの壁があるから。そう思えるようになった。

理系の人間はこれがわかってない人多いんじゃないかなぁ。だから研究発表なんてやっても何話してるかさっぱりってのがあるんだよ。

何話しているかわからないから、質問も誰もしない。しかたないから担当の教官が建前でやっているだけ。そんなもんでしょ、日本の理系は。

短所が長所の裏返しであるように、長所は短所の裏返しになる。
つまり世代に関係なく付合えるけど。ここでいう世代ってのは基本的に、対日本人だと大抵が年上の人、それも1世代、2世代、もっと離れている人、そういう人たちの方が僕にとって話しやすい。

実際、僕には同世代の友人はほとんどいない。年下の友人はサークルでの仲間はいるけど、あれは仲間であってサークル以外での付き合いは全くないからなんと呼べばいいやら。

僕自身は彼らと絆を深めようと彼らの話をなるべく引き出して、盛り上げようとしているつもりなんだけど、バカの壁もあって思うように話の趣旨が拾えないことも結構ある。

中学の時に寮で一緒に生活してきた友達との絆が個人レベルでは一番強い気がする。そのうちの一人は僕の人生にも大きな影響を与えているし、彼ははっきりいって天才だから大学なんて卒業しないでも自分でビジネスを興していくんだろうな。実際彼はすでに起業しているし。

他の中学時代の友達も、就職、留学と活躍しているみたいで彼らには多いに刺激を受けている。まさに国際学校だな、あそこは。。。時代の10年先いってたってことだ。そう考えるとかなり恵まれた環境だってことがわかる。飯はまずいし、イジメ、暴力、盗み、すごい環境だったが。限なし(限度なし)だった、まじで。

最近振り返ると今の生活に影響を与えていることが過去にも起きていたことがあって、その因果関係に気がついてすごい興味深く感じる。

例えば最近、太りすぎたのでジョギングをしているんだが、これも小学校の頃から父親に強制されて付合わされた経緯があることから、因果関係があるし。

自転車が好きなのも昔から。

音楽はまさかこういう方向に発展するとは思わなかったなぁ。若い頃は周りで何が起きているかなんてわからなかった。9•11の意味さえも。阪神淡路大震災が何だったかもわからなかったんだ。

今でもそれらは不確かだけど、それは自分の探求とニュースへの疑いで理解を深めることができるのもわかってきた。

どうも最近読んだ本でわかってきたことは、日本がブラックなのは今にはじまったことじゃないみたい。

1985年を境に世界がフラット化して、国内だけに目を向けていれば良かった時代が世界では終わったのに、日本がそれを拒否し続けた結果、生活が豊かにならずに今になっても多くの人が狭い部屋で仕事中毒って指摘されながら必死こかなきゃいけない生活を強いられている。

怒ることを忘れてしまったという指摘に返す言葉がない。怒りを変化に繋ぐためにどうすればいいかさえ僕にはわからない。

話が長くなってしまった。今までの食わず嫌いから、新しいことへのチャレンジの2007年へ。もっといろんな人と付き合ってみたい。

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