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自己紹介

ええとこの質問の出典は

です。中身はたいしたことないので古本で十分な内容。なぜかって?それはさっきの記事で書いたようにこの本を完璧に仕上げてしまったらこの筆者は仕事を失うからです。具体的には我究館というビジネスの宣伝でしかないこの本は。具体的な答えや個別の練習へのフィードバックをなくす代わりに安価に市場に提供する。事情がわからない大半の僕も含めた学生がそれに食いつく訳。もっとも僕はマーケットプレイスで07年度版を中古で手に入れましたが。他の人もブックオフにいって見つけたら買ってしまえばいいと思うよ。基本的に半額だとしても600円ぐらいになっているだろうからね。就職活動が終わったら読み返すことのない本に投資なんて馬鹿げているから内容に大差がないのに売れ行きだけを考慮して毎年っx版なんて形で出版する対策本への投資はほどほどにしておこうぜ。

さて問題のはじめは自己紹介。ということでいってみます。

「あなたの自己紹介をしてください」
私は大学に入学してから取り分け、ボランティア活動に力を入れて生活をしてきました。具体的には自分が住んでいるマンション内で発足した機関に所属して、社会人の方々とインターネットの業者変更の交渉を経験し、その後は高齢者にコンピュータの使い方を教えて今に至っています。
仕事も立場も異なる人との付き合いの中で、自分という人間がどうあるべきなのか、どこに向かおうとしているのかを大学生活を通じて考えてきました。


なんかうまく書けないが今はこんな感じ、多くのことをたくさん伝えようとしても、面接官は疲れているし、特別に一流大学出身でもない限り興味を持って接していることはない。だから単純にコンパクトにまとめてみた。これを暗記するんじゃなくて今はこれをベースにあとは実践で臨機応変に答えるつもり。もちろん業界によってこれをベースに内容は変わるはず。
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こんなこと全く馬鹿げているけど仕方がない(面接対策開始でs)

就職活動が最近は以前にも増して加速化している。企業は優秀な学生が欲しいし、学生はブラック企業に就職したくない。
優秀なやつはさっさと動いてもう内定も出てるとか出てないとか。

以前にも書いたように日本という国そのものがブラックなのはここ数日いくつかの本を読んだ限りでは間違いない。そしてその最大の原因はそれを正すことで職を失う人、居場所を失う人があまりにも多くなってしまうからだとわかった。

知っているだろう。今やコンピュータが人間の代わりにこなせる仕事の数が増えていることを。会計の世界、法律の世界、建築の世界、これらの業界では特にコンピュータ化との相性がいい。0か1かはっきりするから、もっとコンピュータ化を導入してやればいい。そうするとこで例えば建物の建築許可や市役所での書類処理は人間がやらなくても基本はコンピュータで24h可能にして利便性を高める。最終的なチェックは人間にやらせてもいいが、少なくとも今のように窓口に並んで莫大な時間を費やさなければならないという非生産的な時間はなくすことができる。今から10年前でもこんなことは可能だった。なぜまだ普及しないのか?それは最初にも触れたようにこれをやると職を失う人間がかなり生まれるから。知っているだろう、世論は簡単にそれを餌にして叩くことを。そして思慮深くない(頭の使い方がわかっていない90%以上の人、今は僕も含まれる)日本人はそれを疑うことなく、質問もせずにそんなもんかと受け取ってしまうことを。

就職活動でも同じ、志望動機、自分の強み、卒業研究。こんなものに何が意味があるんだろう。結局のところ入社してから勤め先に利益をどれだけ提供できるかというのが重大なテーマであることは間違いないと僕は思うのだけどどう?利益というのは生産性だけでなく、問題解決能力も含んでいる。

もともと日本語ってのは相手にわかりやすいように作られてないし、重箱の隅をつつく小学校以来の教育方式で学生は無難に、なんでもこなすことを好まれて教育されてきた。そんな中ある日、就職活動がはじまってあなたの個性は?強み?他と違うこと?なんて聞かれてねつ造しないで答えることができる人がどれだけいるのだろうか。

そうね、あなたのような一流大学を卒業した人にとってはそれは特別なことでないのかもしれないね。だけど知っているだろう。一流の下に多くの下流大学がぶらさがって偏差値を基準にした世界が構築されているのを。暗記ができるやつが優秀なんだよな、一度言っただけで理解できる人間がいい子なんだよな。

僕は吐き気がする。この社会はまるで悪夢のようにさえ見える。時々出会える素晴らしい人々との一時が唯一の救いだ。まだ日本にもまともな人がいるって思える安堵の時。それ以外のとき、特にこの労働環境や思慮深く考えないで行動をする人々を見るとき絶望する。ボトムだよまじでこの国は。考えることをやめてしまった、何か一つ躊躇な話題があればそれに飛びつく、そしてその次と繰り返す。一人勝ちの社会になってしまった。格差があるのはいい、だけどあまりにも単純に自分も含めた結論を安易に出してしまう人が溢れているのは、教育のせいだけでなく、大人の責任がすごい大きいと思う。

考えてみてよ、自分の周りにどれだけ尊敬できる人間がいるか。自分の周りに自分の人生に影響を与えた人が何人いるか。僕は100人の人がいたらその割合は1割以下。今のところね。

就職。率直に言って鬱だ。就職がしたくないわけではない、ここに就職をするために学位を取ろうと走ってきたのだという業界さえ今はまだ見いだせないことに焦りが走る。僕は何をやっているんだ。。。

年功序列が崩壊した今、大企業でさえ安泰場所とは言えない。かといって起業するほど自分の才能を見いだしている訳でもない。

5年間は社会人の基礎を身につけたい。英語も含めて国際標準にこだわって生活したい。日本の常識は非常識。そう思わない日はここ1年ない。この就職活動なんて馬鹿げた家庭も世界では非常識なシステムなんじゃないのか?
少なくとも米国ではこんなシステムはないよ。卒業した後、時間をかけてゆっくり考えるか、日本でもあるようにインターンシップを通じて自分を売り込むという2パターンが今のところ知っているやり方だな。

今日からこの馬鹿げた儀式のために対策をこのブログを通じて共有していく。
具体的には質問への答えを自分で書いて、公開する。
なんでそんなことをするのか?そうすることで僕はフィードバックを皆さんからいただくことを期待しているから。多分、僕はまだ世間知らずなんだと思う。僕が言いたいのは他の学生に劣っているということでなくて、僕はまだ知らない世界が結構あるってこと。

さあ長い前置きはこれぐらいにしてこの糞みたいな練習をはじめるか。
皆さんのフィードバックに期待していますよ。おながいしまs。
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