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少し忙しいので手短に

僕がもとめているものをまさに提供してくれる本に出会い、それを理解するために時間を割く必要があるため、少し忙しくなっています。はっきりいって大学で学んだことなんて比にならないぐらい価値のあることです。。。。

今日のメモ
「質実剛健」を英語でなんというか?

Simplicity and fortitude
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喪に服す

去る12月21日に祖父が他界したため、新年のご挨拶は控えさせていただきます。

彼がやりたかったこと、引き継げることは孫である僕がやっていこうと思う。
そして僕自身も生あるうちに、多くことを他人と共有し、願わくば僕のみにつけた力を社会に対して還元できるような人間になりたいと思う。

右傾化?ナショナリズム?

今日は僕のアジアへの見解を明確にしておこうと思う。そうすることで僕が売国奴になろうとしているわけでないことがわかってもらえると思うからだ。

僕は特定アジア三ヶ国が嫌いだ。とりわけ最近では韓国のやり方「他人の文化を盗み、それを自分のものだと主張する」のには呆れ返っている。

剣道、茶道などが彼らが盗んだものとして有名だと思うが、最近では漢字が韓国起源だと主張しだしたらしい。そんなバカな。漢字を使うことをやめて過去の文献、文化を学ぶことができなくなった人たちがなぜそんなことに執着するのか?

まずはこのビデオを見てほしい。

http://www.youtube.com/watch?v=g67dTWBjVv4

ビデオの最後にもあるように、コンプレックスが多い国なんだと思う。

例えば日本の一般的な人は、オリンピックやワールドカップで自国を応援するのはもちろんのこと、他国の健闘にも拍手をするのが一般的である。日本の唯一のコンプレックスというのは戦争に負けて白人の国々に属さなければならなくなったことであろう。これは政治を見ると鮮明にわかるのだが、日本のとりわけ外交は会議でも積極的に発言することなく、保守的に米国をはじめとする他国の顔色ばかりをうかがっている。

国を好きになることはもちろんいいことである。自分の国の良さを発信して多くの人が訪れるようになれば、経済効果も大きいし、多くのことを人々は学べるだろう。

しかしながら特定アジアの国々と、日本の違いに着目する時、そこにあまりにも大きな格差。はっきり言ってしまえば民度の違いというのが大きすぎて、なぜ同じ黄色人種で見た目もほとんど同じにも関わらずこうも違うのかと思ってしまう。

その原因が教育による影響だと知ったのはもう少しあとだったのだけれども、自分の経験、受けてきた教育に限って言えば、他国を悪く言う、自国を過剰にもり立てた表現というのは今のところ受けたことがない。むしろ控えめに日本を主張し、他国のいいところを紹介する話をいままで多く聞いてきた。そしてそういった別の様式、スタイルに対して僕自身が啓発を受けて影響されたことも多々ある。

僕は理解できない。中国、韓国が日本を完全になめきっていて、金を出せ、謝罪をしろといえばいつか日本が屈すると信じていることが。過去にそういったことに日本の政治が屈したことがあるようで、それが引き金になっているのだろうが、ここ数年特にここ2年に限って言わせてもらえば、国民の目が開いてきたと思う。

政治、経済、外交にいたるまで興味がそれまでとは明らかに変わってきている。そして一部の闇、とりわけ特定アジアの犯罪、日本に来て秩序を乱す存在を報じないマスメディアに知的な人々は信頼性が置けないと気がつき始めている。

なぜかマスメディアの人々はインターネットを過剰に嫌う。この理由が昨日買ってきた一冊の本で理解できた。




それは「今まで個人が発する情報、文章というものには価値が見いだされなかった流れが、ここ数年ブログの登場で覆されてしまったから」だ。
世論は一般的に割合に影響される。割合、どれだけ多くの人がその考えを共有しているか、どれだけの人が同じ見解を持っているのか、そして最後に重要なのが、どれだけの人がそれを発したか。

ここに嫌韓というムーブメントがある。これは決して少数の意見ではない。多くの人が気がついてきた。何かがおかしい、なぜ韓国はこのようなことをするのか。なぜわかりあえないのか?

バカの壁がここにも存在している。お互いが正しいと思ったことを主張して、その主張は180度違う内容だ。

韓国が感情論で動くのに対して、日本は具体的な情報を開示し、論理的に話を進めようとする。まるで女と男がいつまでたってもわかり合えないのとそっくりだ。

僕自身は日本を好きなのか、嫌いなのかよくわからない。日本の中で直して欲しいところはたくさんあるのだけど。これだけは絶対というのが今はまだわからない。

僕はここにある共通点を見いだす。日本の良さを指摘する人の中でもとりわけ書籍においては、著者の人たちは海外生活があるということだ。

これはまさしく僕が感じていることと同じなのではないか?つまり日本の良さというのは海の外に出てはじめてわかる。外に出ないとわからない。とりわけ、日本で生活をしているとそれらが当たり前すぎて気がつかないこと。

日本の治安の良さ、食事のおいしさ、清潔さ、移動手段の充実さ、知的レベルの高さ(例えば識字率)は日本で当たり前でも外国では日本の足下にも及ばないことが珍しくない。

米国を見てみればわかる。どこにいくにも車がないと生きていけない。14歳から免許が取れる州もある。

時々、便利って何だろう?と真剣に僕は考える。日本においては便利はどれだけ人との付き合いをせずに目的を果たすかに終止している気がする。電車の切符、道案内、コンビニエンスストアでの端末を利用した各種サービス。日本は機械化を積極的に導入して、人間と人間の付き合いがなくても生活できるように配慮してきたと思う。

これは本音、建前システムへの自分たちなりの反抗だと僕は評価している。人付きはしんどい、日本人には極めて親しい人、極めて親しい友人でさえ、話せないことがある。話したくても、本音、建前システムがあるから話せない。

これは他人に大してはより躊躇である。コンビニでチケットを買う。そこに店員とのコミュニケーションは期待しない。ただ目的を金を払うことですませたいだけだ。差別化、区別化とはいうが、結局のところ自分の必要なサービスがそこにしかなければ人はそこを利用するものだ。コンビニのサービス充実はソフト面では意義があるが、どれだけ経費をかけたところで店員の質はまちまちで、アルバイト体系で人を雇う限り、充実などありえない。仮に充実を得てもそれは一時的なもので永続ではないのだ。

日本は仕事をする場所、安全に観光を楽しむ場所としては、インフラの充実が大きく影響しかなり快適な国だと思う。しかしながら人との付き合い、生活の場としては?というのが僕の見解だ。

やはり僕はそう遠くない未来にこの国を離れて異国で生活をするのかなと思うのである。

東京。空虚な町。

若い頃、特に10代の頃は世界で何が起きているかなんてさっぱりわからなかった。
僕が高校生の時、世界貿易トレードセンターに飛行機が激突した、あの時でさえ僕は何が起きたかわからなかったんだ。

今少しだけ自分の価値観が、自分の方向が昔と変わっていて、遅すぎるのかもしれないけどそれはいい方向だと自分では感じる。

昔は東京って場所にすごい憧れていた。当時僕は千葉県に住んでいたんだけど、千葉県には住んでいる人はわかるように何もない。退屈極まりない場所だったんだ。週末は何をするかっていうと自転車にのってゲームショップやレンタルビデオ屋、本屋で珍しいものがないかチェックする程度のことしかないんだ。

少し大きな街に出ても、できることはたかがしれている。僕はファッションにも興味がないからウィンドウショッピングもそれほど楽しくないし、秋葉原が当時は最も僕にエキサイティングな場所だったと思う。

僕はわからない。特定の友達でなくて、仲間と酒を外で飲むことの楽しさ。それは寂しさを紛らわせたり、嫌なことを忘れるためだけが目的であり、それはストレス回避策なだけなのだろうか?
外での付き合いは好きな人と、家に帰るとただ眠るだけ。近所付き合いはなし。
こういう人が今は多いのではないか?

好きな人同士で付合うのは楽しい。それを否定するつもりはないよ。だけど僕は自分と違う人と付き合うことで、親しい人とのつながりよりも多くのことを学べる気がするんだ。そしてこの国で長く生活しているとわかるだろう。個性は生かすんじゃなくて、潰される。また配慮深い人がその才能を発揮できないでフラストレーションを感じてしまう社会であることが。

僕は東京の中で静かな場所、皇居の周りを自転車で走るのが好きだ。静かだし、特別な目的がなくても結構楽しい。
だけど新宿や今の秋葉原はどうだろう。多くの人はそこを訪れ、買い物をしたり、友達と時間を共有している。けどそこに人が来るのは目的があるからだ。目的なしにはただの抜け殻、空虚な場所でしかないことがわかる。そして地域(地元)と都市部の格差の大きさから、楽しむ場所=都心で地域は眠る場所という図式ができてしまう。実際、深夜や早朝のあそこがどれぐらい静かで何もない場所であるかが見たことがある人にはよくわかるはずだ。

いつの日か、それが当たり前だって思うようになる。

文化があるから、歴史があるから。それを愛すべき国、日本であると定義する人は多い。しかしながら僕はこれらは過去に焦点を当てるばかりで、未来はどうなの?っていつも感じる。ジャーナリスト、新聞は指摘する。日本の借金は膨れ上がり、この瞬間にも利子だけで莫大な金額が(おそらく数百万円単位で)増えているこの国の危機的な財政状況を。子供は減り、人口は減少をたどり、国際化の中では特定の業界以外は強い競争力を持っていない。




あの自動車業界でさえ、韓国に今は追い上げられてしまっている。

技術の国、日本。他の国が真似できないほど高度な技術をまだ日本が持っているのはわかった。そしてそれを守るために特許もたくさん出願して、知的財産を守る努力もしている。

結果、経済は潤って僕たちは明日の食べ物に困ることはない。着る服もきわめて素材のいい服が安価で購入できる。

国際化の影響である。

急激なグローバルニズムのもと特にアジアは世界から注目の市場で、ここ日本もその例外ではない。

だけど、だけどいつも思うんだ。豊かさと引き換えに得たこの空虚さはなに?いくら贅沢をしても、いくら便利な場所に住んでも、いくら高等な教育を受けても満たされないこの感情はなんだろう?

もう僕は若くない。10代の頃のようによくわからないけど新しいものに触れれば刺激を受けて成長をしていたという状況にはいない。

キャリア形成?年収をあげるために転職を繰り返す?

それもいい。だけど、だけど僕たちの、僕の、あなたの生活は?人生はどうなの?

満ちあふれているだろうか、愛を感じるだろうか、コミュニティがそこにあるのか?

今はただこの東京が田舎町の一つにさえ思えて、小さいことが問題じゃなくて、ただ余裕のなさの中を常に漂い続けているそんな状況に憤りを感じる。

自分に何かできないのだろうか?自分の力を、才能を発揮できないまま生涯を終えることが怖いし、そんな人世は悲しい。

多くの人がなにかしらの憧れ、夢を持つ。
ある人はいう。「それをあきらめて現実を直視することもまた勇気である」と。

僕は青くいたい。僕が言いたいのは理想が馬鹿げていても、それを目指して環境がたとえ離れていてもそれを目指して何かしらの行動を起こし続けていたいってことだ。何もしないまま同じような毎日、創造性に欠けるルーチンワークの繰り返しは飽きてしまうことを僕は知っている。

ただ、僕は彼のように、彼女のようにもっとリラックスして人生の素晴らしさを感じたいんだ。自然の中で、森に囲まれて、新しい友人、出会えるかもしれない新しい家族と人の温かさを共有したい。

来年、出会えると信じているそんなエキサイティングな生活が唯一の僕の今の希望だ。

就職活動も大事だけれど、結局のところ仕事は生活の糧を得るためのものでしかない。キャリア形成をしなければ年収はあがらないし、”経済的な豊かさ”は手に入らない。

もう一度言おう。自分と違う人からこそ多くのことが学べる。自分と違う環境、違う文化。それを感じて理解するうちにいつか自分がそれらを受け入れるようになる。

違うことが当たり前って思えるようになる。バカの壁が取っ払える。



その時になって僕ははじめて日本を理解できると思う。

オークションの評価が500を超えました

現在メインで活動している日本国内最大のオークションのヤフーオークションでの評価が500を超えました。

友人や不要品を処分していくうちに気がつくとここまできていました。
利益よりも単純にリサイクル精神、お金を節約したいという思いから、出品者だけでなく落札者としても活動をしてきました。

世界最大のebayも体験したことから、自分には商人の資質があると思うようになりましたし、友人のtop君からも君は商人だよって言われました。

今、大学が休みなのと年末の休みの影響で就職活動も特にできることがないので、代理出品サービスを期間限定で受け付けたいと思います。

条件は以下の通り。
1、僕と面識がある(ネット含む)。これはいいですね。僕に商品を発送してもらわないといけませんから、完全に他人というわけにはいかないです。

2、商品の発送は依頼者が負担、委託後は全権限は僕のもとに管理。一応、明確にしておかないと後でトラブルになっちゃうんで、僕に渡した後は基本的に任せてください。

3、手数料は40%、基本的にエレクトロニクス関連、贅沢品を中心に。今まで売った経験があるものでないとどう裁けばいいかわからないです。これはどうかなってのがあったらメールでもなんでも直接僕に問い合わせてください。単純に1万利益が出たとして、依頼者さんには6千円が残ると考えてくれればいいです。手数料にはこちらが発送処理やメール、商品の紹介、写真の撮影、全てのサービス料金が含まれているんで、売りたいものをまとめて荷物を僕のところに送ってくれれば後は自動で事が進むと考えてもらって大丈夫です。

4、支払いは銀行振込を予定しています。新生銀行あたりでも持ってない人は開設しておいてください。ネットから資料請求も簡単にできます。検索してみて。

以上です。興味ある人はぜひ検討してみてください。年末の大掃除に併せて不要品がどの家庭でも出てくるはずです。それを捨てるのではなく、いくらかのまとまったお金にかえませんか?

早口言葉 英語ver

隣の客はよく柿食う客だ。
生麦、生米、生卵。

英語でも同じように言いにくい早口言葉があります。

-
How much wood could a wood chuck if a wood chuck could chuck wood.
-
The reporter reported on lushes Relics in the rural Ruins.
-
She sells sea she's by the sea shore.

発音の練習材料にいいかもしれませんね。

就職活動 メモ

インターンシップに参加したときに人事の方から聞いたことをメモ。役に立つのか立たないのかは別にしてとりあえずは共有します。

就職活動 メモ

人事は自社に合う人を探す
学生は自分に合う会社を探す

自己分析
内定者数が少なくとも内定した会社が自分にマッチしていれば問題ない

1、今から業界を限定しない
2、会社を見ることができる時期というのは限られる(就職活動ができるのは今のうちだけ)
3、社会勉強にも有効(活用せよ)

就職活動の必勝法則

メイン業種を決める→サブ業種を4つ決める。各々5社以上→加えて自分の夢を追求(夢は最後に持ってくる)

-

以上です。

追加

単語のところで書き忘れた。

ambiguous(adj) あいまいな

日本語のことだね。(Japanese is ambiguous(=not clear)

りまいんだー

秋セメスターで学んだ単語を残しておこうと思う。

-
superstition 迷信
inn 宿屋(ドラクエでも実は使われていたことに気がついた)
fortune cookie 映画でよく登場してくる。日本のおみくじのお菓子みたいなやつです。
fast/quickly 速く
early 早い
adverb 副詞
atrocious 邪悪な
concussion(n) (脳の)しんとう
triangle 三か国後を話す人
surface(n) 表面、面、うわべ、皮相
atrocious 邪悪な
greenery(n) 緑の葉
ingredient 食材
inspection 視察
profits 利益
funeral(n) 葬儀
vaccine(n) ワクチン
odd number 奇数
even number 偶数
horse shoe 人間が馬に乗るときに使う道具(うまく説明できね)
eel うなぎ
scroll 巻物
fracture 骨折
whiplash むち打ち(例:追突事故の被害に会ってむち打ちになる。)
stitch(v) 縫う
laundromat コインランドリー
genre カタカナ的にはジャンラって読むみたいです。categoryとは少し違う。
messy 汚い、散らかった
chaotic(adj)
depression 憂鬱、不景気
humidifier 加湿器 dehumidifier 除湿器
a soundproof chamber 防音室
sanitary 清潔⇔ unsanitary 不潔
dialect(n) 方言
skid(v) すべる
ambulance 救急車
over come これはイディオムやね。「(障害などを)乗り越える」の意。
-

日常会話編
仕方がない。(諦め、予定外の事態の発生に対して)
It can't helped.
もしこれが過去の場合、
「仕方がなかった」となり、
It couldn't helped. になります。
ネイティブの人は時々、
Oh well. ですますこともあるそうです。

基本的に僕はセメスターが終わると不必要な配布物やノートの大部分を処分する。これは僕がこれらの知識を明確に使わないことがわかっているからであって、安易にこれを読んで真似しないように。

捨てる技術って本にも書いてあったけど、いつか使うだろうってものは90%以上の確率で使わないことがほとんど。だから捨ててしまった方が部屋も広くなってすっきりする。



今はインターネットの恩恵、amazon.comの進出の影響で、購入した教科書も売ることができる。しかも極めてレートのいい割合で。もうブックオフに二束三文で専門書を処分する必要はないんだ。

アメリカの大学、それからフィンランドもそうらしいけど、大学も含めた教育機関のリサイクルはこれらの国では当たり前。セメスターが終わって、もう自分が使わないテキストは望めば返却することで何割かお金が返ってきます。
これは出版社との契約も整備されているらしく、中古として販売された教科書も何割かは出版社にお金が入るようになっているため、日本のように「中古ばかりが売れるとその著作権を持つ組織にお金が入らず、作品の制作の継続が困難になる」ということはなく、理にかなったシステムなわけ。

日本ではまだこういうシステムがないから自分で考えて、工夫しないといけない。後輩に50%で売るとか、僕みたいにインターネットで売ることで払ったお金の何割かを取り戻せる。捨てる前にあなたもやってみるといい。僕は少なくともそうだけど、一度読んだらもう二度と読まないで今後も使わないだろうって本が結構あなたの本棚にもあるんじゃない?
それを売り払えば本棚もすっきりして、いくらかのお金も手元に入ってくる、非常に生産的なアイディア。おすすめです。

ちなみに古本のために使われるエネルギーは考えてないんで、それが環境にいいのか悪いのかは別。少なくとも学生の間ってお金が余るってことはないから、どうしても経済性中心の考え方になってしまう。

ある程度お金ができたら、エネルギー効率のためには捨てた方がいいという考えに至るのかもしれないけど。(?)

いずれにしても今日はこれぐらいでおしまいです。英単語みなさんどれぐらい知ってましたか?現役+勉強している人には簡単な内容だったのではないでしょうか。

忙しい一日 だけど忘れることのできない日

フィランドの学生とクリスが帰国しました。
さっきまで僕はクリスを見送るために成田空港に彼のホストファミリーといました。
なんというか、彼には本当に日本での生活があっていたみたい。ホームシックになることもなく新しい環境に適応し、新しい家族とも打ち解けることができて、彼にとってすばらしい経験になったこと、そしてそれを陰ながら支えることができたことを大変うれしく僕は思います。

これで彼と会うのが最後だなんて思ってないし、もっといいコミュニケーションをするために僕は英語の勉強を頑張らなければならない。この言葉は大嫌いだけど、僕は英語に限っては頑張る。だって僕の目標はその言語を使うという本当の目的のために存在しているのだもの。

彼のホストファミリーともお近づきになれて僕には大変光栄です。彼らのような素晴らしい誇るべき日本人がいることに感謝をするとともに、クリスを経由して自分自身のネットワークを拡張できたこともとてもうれしい。

類は類を呼ぶというが、僕は友人に恵まれていると思う。大学の友人は卒業した後にはもう会わなくなる仲だけれども、その他の場所で僕はコロラド、アイオワ、フィンランドにご縁をいただいた。この機会を僕は逃してはいけない。何を犠牲にしても人には守らなければならないものがある。

それらは家族だったり、恋人だったり、友人だ。

今日は僕という人間の歴史に刻まれた大きな一日。彼に会えたことを誇りに思うし、僕は僕の人生の中で彼を絶対に忘れない。

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