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久しぶりに街に出かける

最近はもっぱら図書館ぐらいしか外に行く時に立ち寄る場所がなかったので、今日は冬物の服の下見をしに有楽町まで行ってきた。つっても地元なんで自転車で10分。

まず最初は銀座のアップルストアに寄ってimacの液晶の大きさがどれぐらい違うのか全モデルを試してきた。
結論から言うと24インチが僕にはとても魅力的だったけれど、予算の問題で20インチかな。17インチは解像度はPCより高いんだけれどやっぱり少し狭い。

次に無印良品へ。大好きな店なんだけど、冬物は値段が高いなぁ。。。5千円のリュックに高感度○。収納が今使っているものより充実しているアップグレードしようか検討中。

その後、丸善(本屋さん)へ行く。
英語の発音ができないと相手の言っていることが確実に聞き取れない上に、自分の言っていることができないと感じたので、発音関連の本を下見に行く。一冊、良さそうなイラストと写真を贅沢に使った本を発見。



口の動き、舌の位置、息の出し方というのは口で説明されるよりも実際の動きを見たほうがわかりやすい。そのためこの本にあるDVDとCDが相乗効果でそれを助けてくれると感じた。

で、丸善で他の書籍(もちろんマック関連の本さ)を物色しているときに耳に入ってきた会話が気になったので紹介。

いつものように日本人中年(?)女性と思われる、まあuglyなやつらです。化粧塗りたくりで隣にいたので肌が見えたんだけど、近くで見るとボコボコの立体感のある肌で汚い。。。。
おっと話が脱線、で会話の内容はこんな感じ。

ugly「それにしても英語の同時通訳できる人はすごいわね。この間も会社で頼んだんだけど、ほとんど女性なのよ」
uglyの仲間「そうよねー、私の会社もお願いするんだけど、この間は3人来てそのうち2人が女性だったわ。」

さて、これが本当かどうかは別にして、その瞬間思ったのは、「それぐらいしか活用する道がねぇからじゃねーの?」って疑問。つまり派遣社員やら子育てが原因で前線を離れると、特に女性においてはもはや事実上サヨナラなわけです。今、議論されて改善の道が見えているけど、そもそもこんな議論をしている時点で平等な権利がないことを世の中に証明している証拠だと思う。もっとも幸福度だけを単純に評価すると、彼女たちがかわいそうかというとそんなことはない。寄生虫として旦那の給料をすべて管理して、彼が働いている間に自分はケーキバイキング、銀座でランチと自分の時間を楽しみやすくなる優位点は男が絶対に得ることできないものだ。そんな彼女たちに同情するというよりもいい点、悪い点(社会的地位の低さ)±0だから、日本社会はこのままでいいんだと思うのは僕だけだろうか?

それにしても街を歩いていて、似合いもしない高級ブランド品を身にまとい、O脚、汚い肌、低すぎる身長、意味ない体重管理(もっと太ったほうがいいよ。雑誌に踊らされすぎ)、意味なく群れる、見かけだけの欧米スタイルにはうんざりするな。なんていうか。。。似合わねぇ、とにかく奇形だよあれは。

その後帰宅、本を読んでいたつもりが気がついたら寝ていた。これから、来週の試験に備えて軽く勉強するつもりだ。

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特別講義 面接対策 

僕の通っている大学で昨日面接対策のために外部より招いた講師による特別講義がありました。
2時間30分にも及ぶものだったけれど、内容そのものは本に書いてあることと同じ。
だけど何人かの学生が実際に模擬面接を全員の前で挑戦させられて、とても緊張感のあるもののでした。

4人ほどの学生が前に呼ばれて、もちろん事前準備などなしにいきなり面接にほとんどはじめてと思われる状態で望むわけです。

これが結構奮闘していて、就職課の職員の方もかなりいい線だと言っていました。

僕自身がやらなければいけないこととして明確になったのは、

・1分間の自己紹介スピーチの準備
・同内容の2分バージョン、3分バージョン
・卒業研究に着手できないので、それに突っ込まれたときへの答え
・大学時代に力を入れたことを簡潔にまとめる(僕の場合だとボランティアと語学の勉強かな)
・コミュニケーション能力(これは使う言葉が選べずに、口が動かないことがほとんどだと思う。そういった意味でもセンスのいい文章に触れることが大事。読書は忙しくても続けるつもりだ。)

こんな感じだな。

まだ特定の業界を決めていないけれど、いくつかエントリーだけした会社がある。会社説明会や資料請求ができるなら採用特設ページのアップデートを待って応募してみるつもりだ。
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